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山形県農林水産部余裕期間制度について

 

山形県農林水産部及び各総合支庁産業経済部が発注する建設工事において、施工体制の効率化による生産性の向上を通じ、

工事の品質の確保や担い手の中長期的な確保に寄与するため、余裕期間制度を平成29年1月より試行導入をします。 

余裕期間とは

 建設資材や労働者等の準備をする期間

 ●余裕期間中の現場管理は発注者が行うため、主任技術者又は監理技術者及び現場代理人の配置が不要です。

対象となる工事

 入札説明書において「余裕期間を設定している」旨を示している工事

余裕期間を活用する場合の手続き

 余裕期間を活用するかどうかは、受注者の判断になります。

 活用する場合には、落札者決定日の翌日から契約を締結するまでの間に、 「工事着手日報告書」を提出し工事の始期を

 発注者に報告します。

 

 

 


 

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