ホーム > 組織で探す > 農林水産部 > 園芸農業推進課 > 西洋なし品種紹介 > 西洋なし品種紹介

西洋なし品種紹介

 

 山形県内で栽培されている西洋なしの品種を紹介します。

                        注)収穫期、食べ頃は、年により前後することがあります。

ラ・フランス 

  ラフランス写真

【特  徴】

 1864年にフランスのクロード・ブランシュ氏により発見された。原産国フランスでは栽培されておらずほとんど知られていない。とろけるような肉質と芳醇な香りで、上品な甘みと酸味をあわせもつ「果物の女王」。果皮の色があまり変化しないことから食べ頃の判断が難しい。

【収穫期】

10月上旬~10月中旬

【食べ頃】

11月上旬~11月中旬

 

メロウリッチ 

 メローリッチ

【特  徴】

「ミクルマス・ネリス」と「ラ・フランス」の交配により、山形県園芸試験場が育成した品種。

 果汁が多く、西洋なし品種の中で最高の甘さ(糖度16~17%)。ラ・フランスと似た香りで、より強く感じる。

【収穫期】

10月初旬

【食べ頃】

10月下旬~11月初旬

オーロラ 

 オーロラ写真

【特  徴】

 「マルゲリット・マリーラ」と「バートレット」の交配によりアメリカで育成された。酸味が少なく、甘みが強い。肉質はきめ細かい。果皮は全面にさびで覆われ、食べ頃になると黄褐色に変化する。

【収穫期】

 8月下旬~9月上旬

【食べ頃】

9月中旬

 

バラード 

バラード写真

【特  徴】

「バートレット」と「ラ・フランス」の交配により山形県園芸試験場で育成され、1999年に品種登録された。親の名前の頭文字をもらい命名された。高糖度で、食べ頃の果実は黄色みを帯びる。完全に黄色になる前が食べ頃。 

【収穫期】

 9月下旬

【食べ頃】

10月中旬~10月下旬

シルバーベル

シルバーベル写真

【特  徴】

1957年に山形県園芸試験場がラ・フランスの自然交配実生から選抜した。 大果でやや酸味があり食味は濃厚。食べ頃の果実は黄色みを帯びる。保存性が良く、年末のイベントシーズンに食べ頃を迎える。

【収穫期】

 10月下旬頃

【食べ頃】

11月下旬~12月下旬

 

 

   

 


 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

関連情報