村山保健所_食中毒を防ぐためには
食中毒を防ぐための、食品衛生三原則とよばれる原則があります。
これをしっかり覚えて、食中毒を予防しましょう。

1.清潔(細菌をつけない)
- 手洗いを十分に行う
- 調理器具類(包丁、まな板、布巾等)は十分に洗浄消毒する
- 肉や魚、調理済食品等はそれぞれ調理器具を使い分ける
2.迅速・冷却(細菌をふやさない)
- 温度管理が必要な食品は冷蔵・冷凍保存する
- 生もの(刺身等)の買い物は最後にする
- 調理した食品は速やかに食べる
!注意!
近年食中毒の大部分を占める「カンピロバクター」と「ノロウイルス」は
どちらもごく少数の菌やウイルスで感染するため「迅速・冷却」の原則が
意味を成しません。「清潔」「加熱」の原則により、これらの病因物質に
対抗しましょう。
3.加熱(細菌をやっつける)
- 加熱調理=殺菌工程です
- 食品は十分に加熱する
(ほとんどの細菌は中心温度75℃1分、ノロウイルスは中心温度85℃1分)
この記事に対するお問い合わせ
- 担当課:村山生活衛生課
- 担当:食品衛生担当
- TEL/FAX:023-627-1185/023-627-1107
- E-Mail:表示するにはJavaScriptを有効にしてください