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やまがた県政トピックス

 

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

2018年

2017年

2016年

12月11日(火)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

  • 20181211_社会貢献②

 「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「株式会社蔵王サプライズ」「株式会社東北シーアイシー研究所」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

 「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、株式会社蔵王サプライズ、株式会社東北シーアイシー研究所からは、それぞれ100万円の寄附をいただきました。

 贈呈式には、株式会社蔵王サプライズ並びに株式会社東北シーアイシー研究所代表取締役会長 大沼俊彦氏、株式会社蔵王サプライズ代表取締役社長 芦野孝太郎氏、常務取締役 金子康男氏、株式会社東北シーアイシー研究所専務取締役 塩野陽子氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。

 

 

 

 

 

 


 

 

12月11日(火)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

  • 20181211_社会貢献①

 「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「日栄電機株式会社」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

 「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、日栄電機株式会社からは、100万円の寄附をいただきました。

 贈呈式には、日栄電機株式会社代表取締役会長 影近正雄氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

12月5日(水)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

  • 20181205_社会貢献

 「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンター」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

 「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンターからは、基金の登録団体から支援先を選ぶ「団体支援寄附」としてNPO法人山形県自動車公益センターを希望する寄附、環境保全を目的とする「テーマ希望寄附」をいただきました。

 贈呈式には、株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンター代表取締役社長 遠藤榮次郎氏、専務取締役 菅原弘紀氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。

 

 

 

 

 

 


 

 

11月29日(木)

雪害事故防止キャラバン出発式(県庁前県民緑地)

  • 20181129_雪害キャラバン

 雪下ろし中の転落など、雪害事故の防止に向けた県民の機運を高めることを目的に、「雪害事故防止キャラバン出発式」が開催されました。

 行政や除雪ボランティアなどの関係者約100人が出席し、今冬の雪害事故防止の啓発活動に向けた決意を新たにしました。吉村知事は「特に高齢者に対する注意喚起など、万全な対応が必要です。身を守る具体的な行動を県民に働きかけたい」とあいさつしました。

 続いて、除雪ボランティア団体の代表者や、民生委員児童委員の代表者が、それぞれ、「雪下ろし作業は原則2人以上で行い、命綱・ヘルメットを着用します」、「安全な除排雪作業を呼び掛けます」などと、雪害事故防止宣言を行い、吉村知事から、のぼり旗や広報物品を受け取りました。また、星幼学園(山形市)の園児による安全な雪下ろし作業の呼びかけも行われました。

 最後は、パトカーを先頭に出発するキャラバン隊の車両を参加者全員で見送りました。

 

 

 

 

 

 


 

 

11月27日(火)

山形県農業賞、林業賞、水産業賞表彰式(山形市)

  • 20181127_県農林水産賞

 平成30年度の大高根農場記念山形県農業賞、川村造林記念山形県林業賞、山形県水産業賞の表彰式をホテルメトロポリタン山形で行いました。

 これらの賞は、本県農林水産業の振興発展に尽くした功績が顕著であり、他の模範とされる農業・林業・水産業者を表彰するものです。

 本年度は、8個人、4団体に対して、表彰状と記念品を贈りました。

 吉村知事は、「競争に打ち勝ち、持続的に発展する山形県の農林水産業を実現するため、皆様方の深い知識や経験と卓越した技術を、今後とも発揮していただき、次の世代へとつないでいくことが重要だと考えています。引き続き、お力添え賜りますようお願い申し上げる次第です。」と式辞を述べました。

 表彰式終了後、受賞者と吉村知事との懇談会が行われました。 

 

 

 

 

 

 


 

 

11月26日(月)

「輝けやまがた若者大賞」賞状授与式(知事室)

  • 20181126_若者大賞

 平成30年度の「輝けやまがた若者大賞」賞状授与式が知事室で行われ、受賞された4団体、1個人に吉村知事から賞状と記念品が贈られました。

 この賞は、多くの若者が活躍できる環境をつくるために、地域活性化に取り組んでいる若者の優れた功績・成果や地道な活動を顕彰するものです。

 吉村知事は、「地域活動に参加するきっかけを求めている若者ともつながりあって、更に大きくはばたいてほしい」と激励しました。

 賞状授与に引き続き、知事と受賞者の懇談が行われ、活発な意見交換が行われました。

【受賞者】

〇団体

・川西町商工会青年部(川西町)

・酒田おもてなし隊(酒田市)

・角川元気プロジェクト(戸沢村)

・学び場プラス(山形市)

〇個人

・加藤 健一(南陽市)


 

 

11月26日(月)

技能五輪全国大会・全国アビリンピック入賞者報告会(県庁)

  • 20181126_技能五輪アビリンピック

 11月2日から5日にかけて、沖縄県で第56回技能五輪全国大会と第38回全国アビリンピック(全国障害者技能競技大会)が開催され、本県選手団(技能五輪18職種37名、アビリンピック10種目10名)から、技能五輪で7名、アビリンピックで3名が入賞しました。

 入賞者を代表して、西洋料理職種で銀賞を受賞した堀川茜さん(株式会社ジョインセレモニーパレスグランデール)、製品パッキング種目で銀賞を受賞した高野叶夢さん(山形航空電子株式会社)が、メダルを胸に吉村知事に入賞の報告に来てくださいました。

 大会当日の様子や入賞が決まった瞬間の気持ちなどを聞いた吉村知事は、入賞のお祝いを述べるとともに、「本県の技術力の高さを全国に示すことができた。」と健闘をたたえました。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

11月26日(月)

卓越した技能者等厚生労働大臣表彰受賞者の知事表敬訪問(県庁)

  • 20181126_卓越技能

 先月、東京都内において、国内で第一人者として活躍する卓越した技能者(いわゆる「現代の名工」)及び認定職業訓練、技能検定、技能振興等に関して顕著な功績があった者として、平成30年度の厚生労働大臣表彰を受賞者された方々が県庁を訪れ、吉村知事に受賞の報告を行いました。

 訪れたのは、現代の名工として受賞された、国井孝さん(天童市、銘駒天竜彫)、佐藤幸子さん(上山市、日本の宿古窯)と、職業能力開発関係として受賞された、県電気工事技術協会(山形市)、スズモト株式会社(鶴岡市)、瀧山快助さん(山形市、株式会社瀧山塗装店)、県技能士会(山形市)の、3個人、3団体の方々です。

 報告を受けた吉村知事は、「長年にわたる本県産業の発展と技能水準の向上への貢献に厚くお礼申し上げます。引き続き御活躍され、産業人材の育成、産業界の発展を後押ししていただきたい」とお祝いを述べました。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

11月4日(日)

平成30年秋の叙勲・褒章等伝達式(山形市)

  • 20181104_秋の叙勲

 山形県郷土館「文翔館」議場ホールにおいて、平成30年秋の叙勲・褒章及び第31回危険業務従事者叙勲の伝達式が行われ、地方自治や社会福祉、保健・生活衛生、社会福祉、消防の各分野で活躍された31名の受章者へ、吉村知事から勲章・褒章が伝達されました。

 伝達に続いて吉村知事は、「それぞれの分野で長年にわたり本県及び我が国の発展のため、多大なる御活躍をいただいた皆様方のこれまでの御功績に対し深く敬意を表しますとともに、心からお祝いを申し上げます。また、皆様を支えてこられました御家族の方々に対しましても、心からお祝いを申し上げます。」と祝辞を述べました。

 式典後、受章者と知事との記念撮影が行われました。 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

11月3日(土)

齋藤茂吉文化賞・山形県産業賞・山形県科学技術賞贈呈式(山形市)

  • 20181103_齋藤茂吉
  • 20181103_産業科学

 平成30年度齋藤茂吉文化賞並びに山形県産業賞及び山形県科学技術賞の贈呈式が文翔館で行われました。

 齋藤茂吉文化賞は、芸術又は学術の面で功績があり、本県文化の向上に寄与された個人又は団体を顕彰しているものです。

 山形県産業賞及び山形県科学技術賞は、県内において産業や科学技術の振興発展に貢献し、顕著な功績を収められた個人又は団体を顕彰しているものです。

 平成30年度は、齋藤茂吉文化賞4個人、山形県産業賞3個人、山形県科学技術賞1個人がそれぞれ受賞され、吉村知事が賞状と副賞を贈呈しました。

 吉村知事は、「今後とも県勢発展のため、なお一層のお力添えを賜りますよう、お願い申し上げます。」と式辞を述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

10月31日(水)

平成30年度北海道東北地方知事会議(上山市)

  • 20181031_知事会議

 平成30年度北海道東北地方知事会議が、日本の宿 古窯で開催されました。

 会議では、東日本大震災や北海道胆振東部地震など、近年、災害が激甚化・多発化している状況を受けて、こうした災害による被害を最小限に食い止め、住民が安心して暮らし、安定的に産業活動が行える地域づくりに向けた広域的な連携の重要性などについて、活発な議論が行われました。

 また、吉村知事からは、人口減少が顕著な北海道・東北の持続的な発展に向けた地方創生の取組みを推し進め、災害に強い強靭な国土を形成していくため、それらの基盤となる高速道路やフル規格新幹線の整備、地方空港の機能強化などの広域的な交通ネットワークの整備加速を政府に求める特別決議を提案し、全会一致で採択されました。

 また、知事会議に引き続き、北海道と東北の経済界を代表する方々を交え、北海道胆振東部地震への対応や広域交通ネットワークの整備加速について意見交換し、官民が連携して対応していくことで合意しました。

 

 

 

 

 

 


 

 

10月21日(日)

山形県水産試験場「おいしい魚加工支援ラボ」オープニングセレモニー(鶴岡市)

  • 20181021_魚加工ラボ

 県産水産物の付加価値向上やブランド化を進めるため、加工品試作支援、高付加価値化研究、魚食普及や人材育成の研修の3つの機能を備えた新しい施設「おいしい魚加工支援ラボ」が県水産試験場敷地内に完成し、オープニングセレモニーが行われました。

 セレモニーでは、念珠関辨天太鼓創成会の演奏、新しい施設の名称のお披露目に続き、吉村知事、志田県議会議長、本間県漁協組合長らと辨天太鼓の子供たちによるテープカットが行われ、施設のオープンを祝いました。

 その後の施設内覧では、ゆらまちっく海鮮レディースの皆さんの加工品の試食などを行いながら、今後の展開について意見交換されました。

 吉村知事は「ラボを大いに活用してもらい、さらに新しい加工品が試作・商品化されることを期待する。庄内浜の魚種の特徴に合わせた戦略的なブランド化を進めるため、オール山形で県産水産物の一層の消費拡大に取り組む」と述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 
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