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やまがた県政トピックス

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

2012年

2011年

2010年

5月7日(月)

知事のいきいき企業訪問(尾花沢市)

吉村知事は、尾花沢市の株式会社最上世紀を訪問しました。

最上世紀は、自動車や携帯電話に使われる精密なプラスチック部品等を、金型の設計・製作から組立加工までの一貫生産により製造する技術が、高い評価を得ています。

知事は、斎藤社長から、故郷に就労の場を創出するためにUターン創業したことや、新しい分野への取組みについて説明を受け感心した様子でした。


4月26日(木)

平成24年度市町村長会議(県庁)

平成24年度の市町村長会議が県庁で開催されました。県からは、吉村知事をはじめ幹部職員が出席し、平成24年度の県政運営全般について意見交換が行われました。

知事は、2年連続の豪雪及び4月の強風による被害や、東日本大震災による風評被害等の影響への対応について、引き続き県と一体となっての協力を要請しました。

また、意見交換では、農林水産業産出額の拡大や農業担い手の確保に向けた取組み方向、小水力発電や木質バイオマスなど再生可能エネルギーの活用方策、スポーツ関連施設の整備や子育て支援医療制度の充実など、幅広い議論が活発に交わされました。


4月25日(水)

知事のいきいき企業訪問(山形市)

吉村知事は、山形市のミクロン精密株式会社を訪問しました。

ミクロン精密は研削盤などの工作機械を製造しています。毛髪よりもとても細いナノレベルの加工精度を有する技術力は、国内はもとより海外でも認められ、アメリカをはじめ世界各国に製品を輸出しています。

知事は、世界レベルの高い技術や、用水路を活用した小水力発電の実験について説明を受けました。


4月24日(火)

日本一さくらんぼブランド産地強化大会(山形市)

県産さくらんぼのブランド力並びに販売力の向上を図る契機とするため、県内のさくらんぼの生産や集荷・販売に携わる関係者が一堂に会し、日本一さくらんぼブランド産地強化大会が開催されました。

近年の県産さくらんぼについては、(東日本大震災の影響に加え)、着色期の高温等による品質低下や品質的に問題のある果実が販売されるなど、そのブランド価値の低下が心配されています。

吉村知事は、「さくらんぼは『山形の顔』。果実そのものの魅力だけでなく、観光やその他の産業とも関わり、本県に元気をもたらす特別な存在。」とあいさつし、「自ら先頭に立ち、『日本一おいしいさくらんぼ』を積極的にPRしていきますので、一緒に頑張りましょう」と、今年のさくらんぼへの意気込みを語りました。

大会では、さくらんぼの安定生産と品質重視の生産・出荷・販売に向けた意識を共有。県内外さくらんぼ関係者による決意表明等が行われ、今田JA中央会長ののかけ声のもと、関係者一同、消費者に「日本一おいしいさくらんぼ」を届けることを誓いました。


4月22日(日)

陸上自衛隊第6師団創立記念行事(東根市)

陸上自衛隊第6師団創立50周年記念行事が陸上自衛隊神町駐屯地で開催されました。

来賓として出席した吉村知事は、「東日本大震災における捜索・救援活動の活躍、災害派遣活動、国際平和協力活動、災害発生に対する常日頃の備えに対し感謝するとともに、自衛隊とともに県民生活の安全・安心の確立に力を尽くしていく」と祝辞を述べました。

当日は、神町駐屯地が一般開放され、戦闘訓練展示やヘリコプター、戦車などの体験搭乗、音楽フェスティバル、模擬売店など数多くの催しが行われ、大勢の来場者で賑わいました。


4月17日(火)

やまがた社会貢献基金への寄付に対する知事感謝状贈呈(山形県高度技術研究開発センター)

やまがた社会貢献基金に寄付をいただいた「ネッツトヨタ山形株式会社」に対し、山形県高度技術研究開発センターで行われた2012年度ネッツトヨタ山形社員大会の席上、吉村知事が感謝状を贈呈しました。

やまがた社会貢献基金は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐもので、ネッツトヨタ山形株式会社からは、200万円が寄付されました。

贈呈式には、ネッツトヨタ山形株式会社 代表取締役社長 髙橋修氏、監査役 遠藤栄次郎氏が列席されました。


4月12日(木)

新入学期における交通安全街頭指導(山形市)

春の交通安全県民運動にあわせ、交通ルールに慣れていない新入学児童を交通事故から守るため、山形市内の小学校付近で県幹部職員による交通安全街頭指導が行われました。

山形市立第八小学校前では、吉村知事や世取山警察本部長らが、登校中の児童一人ひとりに、朝の挨拶とともに交通安全を呼びかけました。児童たちも、元気に「おはようございます」と挨拶を返していました。


4月9日(月)

山形県立産業技術短期大学校入学式(山形市)

県立産業技術短期大学校入学式が行われ、メカトロニクス科・情報システム科など6科の102名の生徒が新たな学生生活をスタートさせました。

吉村知事は、「高度な技術を習得するため、充実した機器、設備を大いに活用し、意欲と情熱を持って勉学に励んでください。将来は、地域産業の発展を担う優秀な技術者となられることを大いに期待します」と祝辞を述べました。


4月7日(土)

暴風によるパイプハウス倒壊等被害の現地視察(酒田市)

4月3日から4日にかけて県内を吹き荒れた暴風によって発生したパイプハウス倒壊等の被害状況について、吉村知事が現地視察を行いました。

酒田市の赤ねぎの育苗ハウスと水稲の育苗ハウスの倒壊現場を視察し、生産者から、被害が発生したときの状況や復旧に向けた今後の取組みなどについて説明を受けました。

知事は、「県として、まずは被害状況を把握するとともに、被害を受けた農家の皆さんがやる気をなくさないように、できるだけ早く対策を検討していく」と述べました。


4月6日(金)

春の交通安全県民運動出発式(山形市)

春の交通安全県民運動出発式が文翔館で行われました。

吉村美栄子知事は約250 名の参加者を前に、「東日本大震災を踏まえ、災害に強い県土づくりを進めるとともに、新たな交通安全県民運動名“やさしさを のせて走ろう 山形路”のもと、県民の暮らしや安全を守り、安心して生活できるよう交通安全運動に県民挙げて取り組んでいきましょう」と挨拶しました。

その後、知事、県警察本部長から村山、最上、置賜、庄内の各地区交通安全対策協議会代表への交通安全旗の授与、交通安全の折鶴贈呈、新たな県民運動名入賞者の表彰があり、また、子ども代表・青年ドライバー代表・高齢者代表による交通安全の誓いが行われました。

引き続き、竹田西部幼稚園バトンクラブのみなさんによる「バトン演技」が披露されました。


3月24日(土)

日沿道温海~鶴岡間開通式(鶴岡市)

日本海沿岸東北自動車道の温海~鶴岡間が開通しました。

吉村知事は、「今回の開通により、日本海沿岸の各地域との交流、連携が図られ、庄内地域の産業・経済活動や観光振興等に大きく寄与するとともに、災害時や救急医療において、命の道としても大きな役割を果たすものである。今後は、計画段階評価が完了した新潟県、秋田県との両県境部が早期に事業化され、新潟県から青森県までを繋ぐ日沿道全線が一日でも早く完成するよう強く望んでいる」と挨拶しました。

また、知事は、東北地方の復興および日本海側と太平洋側の均衡ある発展のため、高速道路のミッシングリンク(未接続区間)の解消に向け、全力で取り組んでいきたいと決意を述べました。