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やまがた県政トピックス

 

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

2019年

2018年

2017年

2016年

 

11月7日(木)

令和元年秋の叙勲・褒章等伝達式(山形市)

  • 20191107_秋の叙勲・褒章等伝達式b1
  • 20191107_秋の叙勲・褒章等伝達式b2

 山形県郷土館「文翔館」議場ホールにおいて、令和元年秋の叙勲・褒章及び第33回危険業務従事者叙勲の伝達式が行われ、地方自治や社会福祉、保健・生活衛生、社会福祉、消防の各分野で活躍された33名の受章者へ、吉村知事から勲章・褒章が伝達されました。

 伝達に続いて吉村知事が、「それぞれの分野で長年にわたり、本県及び我が国の発展のために多大なる御活躍をいただいた皆様方のこれまでの御功績に対し、深く敬意と感謝の意を表しますとともに、心からお祝いを申し上げます。また、皆様を支えてこられました御家族の皆様の御功労に対しましても、心から敬意を表する次第です。」と祝辞を述べました。

 式典後、受章者と知事との記念撮影が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

10月31日(木)

「東北デスティネーションキャンペーン」キャッチコピー・ロゴマーク共同記者発表(山形市)

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 令和3年4月から9月にかけて開催される東北6県での広域観光キャンペーン「東北デスティネーションキャンペーン(DC)」のキャッチコピーとロゴマークが決定し、吉村知事ほか東北6県・仙台市・JR東日本・東北観光推進機構の代表者が共同で記者発表を行いました。

 キャッチコピーは「巡るたび、出会う旅。東北」です。6県を旅していただくことで、様々な出会いや発見に溢れた東北を表現しています。ロゴマークは東北6県の「六」を旅する人間の姿にアイコン化し、躍動的な東北の旅を表現しています。また、今回はインバウンド向けのキャッチコピーも作成し、海外からの誘客にもさらに力を入れていきます。

 記者発表で、吉村知事は「東日本大震災から10年の節目に、東北が一丸となりDCを開催することでさらなる発展の契機となる。国内外に向けて東北や山形県の魅力を発信したい。」とDCへの期待感と決意を語りました。

 

   

 

 


 

 

10月28日(月)

「やまがた縁結びたい」の活動に対する知事感謝状贈呈(県庁)

  • 20191028_「やまがた縁結びたい」知事感謝状

 ボランティアで仲人活動を行っている「やまがた縁結びたい」の活動を通して、一定数の成婚の実績があった方に対し、吉村知事から感謝状を贈呈しました。

 「やまがた縁結びたい」は平成25年9月から活動を開始し、現在、54の個人・団体の方が県に登録し活動しています。

 今回、個人では成婚組数が累計で10組の庄子恭子氏、渡邉茂子氏、同じく7組の澤善博氏、6組の太田真美氏、団体では20組の尾花沢市結婚促進協議会「LaLaネット」様が対象となり、贈呈式に出席された方に対し、知事が感謝状と記念品を贈呈しました。

 吉村知事は、懇談で「県民の幸せのために活動いただき感謝している」と感謝の気持ちを伝えました。

 

  

 

 

 


 

 

10月24日(木)

「準学生寮供給に関する連携協定」締結式(県庁)

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 山形県、山形市、国立大学法人山形大学、東北芸術工科大学、山形県すまい・まちづくり公社(正式名称:山形県住宅供給公社)の5者による「準学生寮供給に関する連携協定」の締結式が県庁で行われました。

 この協定は、人口減少・少子高齢化が進む市町村において、住宅セーフティネット制度を活用して中心市街地の空き家・空きテナントを「準学生寮」として整備する全国初の取り組みで、空き家等の発生抑制と中心市街地活性化、学生の県内定着を促進することを目的としています。

 準学生寮の名称は、東北芸術工科大学の中山学長の考案により「『山形で暮らす』と『さまざまな大学の学生が集まる教室(クラス)』の意味をこめて「山形クラス」と名付けられました。

 吉村知事は、「山形市での空き家活用の取組みがより一層進展し、この連携の輪を、他の市町村にも広げたい」と述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

  

 

 

 

 


 

 

10月21日(月)

山形県漁業試験調査船「最上丸」竣工式(酒田市)

  • 20191021_最上丸竣工式

 漁業の効率化や漁獲物の付加価値向上など本県漁業の成長産業化を進めるとともに、温暖化に伴う魚種の変動など将来的な漁業情勢に対応するため建造を進めてきた、新しい「最上丸」が完成し、竣工式が行われました。

 竣工式は鶴岡中央高校太鼓部の演舞に始まり、吉村知事のあいさつ、建造に携わった業者への感謝状贈呈、来賓からの御祝辞に続き、吉村知事、芳賀参議院議員、黒萩水産庁増殖推進部長、金澤県議会議長、本間県漁協組合長、加茂水産高校と鶴岡中央高校の生徒らによるテープカットが行われ、新船の竣工を祝いました。

 吉村知事は「規模の拡大と新たな装備により強化された機能を最大限に活用し、本県水産関係者の皆様の役に立つ最上丸として、しっかりと取り組んでまいります」と決意を述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

10月18日(金)~19日(土)

「つや姫」「雪若丸」知事トップセールス(愛知県、大阪府、東京都)

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  • 20191018_トップセールス大阪

 知事による「つや姫」「雪若丸」のトップセールスを、10月18日(金)に名古屋市と大阪市で、翌19日(土)には東京で、各地の百貨店を会場に実施しました。

 吉村知事は、百貨店へ買い物に来られた方に、デビュー10年目を迎えた県産ブランド米「つや姫」と、デビュー2年目の「雪若丸」の美味しさをPRし、「つや姫は日本を代表するトップブランド米として成長しました。雪若丸は、山形県のもう一つのブランド米として、つや姫同様、皆さんに愛されるよう育ててまいります。令和の時代もよろしくお願いします。」とあいさつしました。

 その後、吉村知事から買い物客に、「つや姫」と「雪若丸」の新米プレゼントや試食用のおむすびの提供を実施しました。

 今後も、山形県が誇るブランド米の美味しさ、魅力をしっかりと伝えてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

   

  

 

 

 

 


 

 

10月16日(水)

令和元年台風第19号県内被災地現場視察(川西町・高畠町)

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  • 20191016_台風19号被災地視察b2

 吉村知事が川西町下黒川、高畠町糠野目、高畠町夏茂を訪れ、台風第19号に伴う浸水の被害状況等を確認しました。

 住民の方から直接お話をお聞きした吉村知事は、「今回は雨が止んでから増水した。今後、どう対処すればよいか考えていかなければならない」などと述べるとともに、被災された住民の方々をねぎらいました。

 県では、国や市町村、関係機関と連携しながら、速やかな復旧に向けて万全を期して取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

   

  

 

 

 

 


 

 

10月15日(火)

庄内総合支庁開設50周年記念式典(庄内総合支庁)

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  • 20191015_庄内支庁開設50周年b2

 庄内総合支庁は、昭和44年4月に本県初めての総合出先機関「庄内支庁」として設置されてから50年の節目を迎え、10月15日に開設50周年記念式典を開催しました。

 式典で、吉村知事は「地域の優れた資源を活かし、持続的に発展する活力ある地域づくりのため、地域の皆様と一丸となり、しっかり取り組んでいきたい」と挨拶しました。引き続き、皆川治庄内開発協議会会長(鶴岡市長)からご挨拶、新田嘉一庄内開発協議会最高顧問、星川純一庄内地域議員協議会委員長から御祝辞をいただき、庄内総合支庁50年のあゆみを振り返りました。

 また、記念事業の「ふるさと庄内の未来とわたし」をテーマにした作文コンクールの授賞式も行いました。

 式典後は中庭に会場を移し、庄内地域の一層の発展を願い、吉村知事や作文コンクール受賞者らが3本の記念樹(ヤマボウシ)の植樹を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

  

 

 

 

 


 

 

10月11日(金)

「雪若丸」新CM発表会及び「つや姫」デビュー10周年感謝の集い(東京都)

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  • 20191011_「雪若丸CM」「つや姫」b2

 デビュー2年目の県産ブランド米「雪若丸」新CM発表会を、ザ・キャピトルホテル東急において開催しました。吉村知事は、「昨年デビューした『雪若丸』は、しっかりとした粒感と適度な粘りが両立した新食感が、幅広い年代層から御支持いただいている。『つや姫』同様に皆さまに愛されるよう育てていきたい。」とあいさつしました。新CMに出演する「雪若丸」イメージキャラクターの田中圭さんも登場し、「新食感とおいしさに自分自身もはまり、マイ米(まい)になった」と絶賛しました。

 続いて「つや姫」デビュー10周年記念トークショーが行われ、CMキャラクター阿川佐和子さんからのメッセージビデオが上映されたほか、サプライズゲストとして「やまがた特命観光・つや姫大使」で米沢市出身の俳優、眞島秀和さんが登場し、「つや姫」の魅力や「つや姫」に合う料理などについて、吉村知事と語り合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

   

  

 

 

 

 


 

 

10月10日(木)

山形県総合文化芸術館施設命名権協定書締結式(県庁)

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 山形県と株式会社山形銀行は、来年3月29日に開館を予定している山形県総合文化芸術館の施設命名権(ネーミングライツ)に関する協定を締結しました。施設の名称は、「やまぎん県民ホール」になります。

 県では、企業と行政の連携による県有施設の有効活用により歳入を確保し、施設利用者へのサービスの維持・向上のため、施設命名権制度を導入しています。

 協定書を取り交わした後、吉村知事は、「地域活性化や県民の文化力の向上に寄与し、県民が誇りに思う施設となるよう、施設の運営に努めていきたい」と述べました。株式会社山形銀行長谷川頭取は、「やまぎんホールの名称を活かすことで、引き続き県民の皆様から親しみを持っていただけるものと期待しています」と応えました。

   

  

 

 

 

 

 


 

 

10月9日(水)

つや姫デビュー10周年「感謝の集い」(山形市)

  • 20191009_「つや姫」デビュー10周年1
  • 20191009_「つや姫」デビュー10周年1

 県産ブランド米「つや姫」のデビュー10周年「感謝の集い」が山形市のパレスグランデールで開催されました。

 はじめに吉村知事は、「つや姫が令和の日本を代表する米として、ますます光り輝けるように引き続き応援をよろしくお願いします」とあいさつしました。続いてのスペシャルトークセッションでは、CMに出演する作家の阿川佐和子さん、料亭「菊乃井」当主の村田吉弘さん、イタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフの奥田政行さんから、「つや姫」との出会いや魅力、今後の展望などについて語っていただきました。

 さらに今回は、海外からも「やまがた特命観光・つや姫大使」の皆さまが来日し、国境を越えて「つや姫」の応援団が一堂に会し、「つや姫」への思いを語るなど交流を深めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

   

  

 

 

 

 


 

 

10月9日(水)

ウーマノミクスで経済活性化塾(山形市)

  • 20191009_ウーマノミクスで経済活性化塾

 「ウーマノミクスで経済活性化塾」シンポジウムを山形市の山形国際交流プラザで開催しました。

 「ウーマノミクス」とは、ウーマン(女性)とエコノミクス(経済)を掛け合わせた造語で、女性活躍による経済活性化を目指す取組みのことです。

 開催にあたり、吉村知事は「女性が、ではなく、女性も。みんなが活躍することが大事。ご一緒に取組みを進めていただきたい」と女性活躍の推進に向けたメッセージを発しました。

 また基調講演では、OECD東京センター所長の村上 由美子氏から「女性活躍推進、次のステージへ」と題し、経済成長には、雇用の場の男女間格差の解消や、性別に基づく無意識の偏見をなくすことの重要性などをお話しいただきました。

 続くパネルディスカッションでは、県内外で先進的な取り組みをしている企業経営者が、女性活躍の進め方や効果などを発表しました。

   

  

 

 

 

 


 

 

10月5日(土)

新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーンオープニングセレモニー(新潟市)

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  • 20191005_新潟・庄内DCオープニングb2

 大型観光キャンペーン「新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーン(DC)」が10月1日から開幕しました。

 今回のDCでは、「日本海 美食旅(ガストロノミー)」をテーマに新潟県・庄内エリアの両地域に共通する「食」「酒」の魅力を中心に、食を育んだ歴史や伝統、暮らし、風土といった背景を地域のストーリーとして伝えるイベントやキャンペーンを12月までの3ヶ月間にわたり実施してまいります。

 JR新潟駅で行われたオープニングセレモニーに出席した吉村知事は「庄内地域は、食と歴史・文化の魅力がたくさん詰まった地域です。山形県では、県民みんなで皆様をお迎えいたしますので、ぜひ庄内・山形にお越しください。心からお待ちしております。」とあいさつしました。

 会場では、来場した方々にDC開催エリアの郷土料理の振る舞いが行われ、芋煮や地酒など庄内エリア自慢の美食・美酒を多くの方にご堪能いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

  

 

 

 

 


 

 

10月3日(木)

県庁ロビー内装木質化工事完成除幕式(県庁)

  • 20191003_県庁ロビー内装木質化工事完成除幕式

 県では、地域の豊かな森林資源を活かす「やまがた森林(モリ)ノミクス」の取組みを推進し、林業と木材産業の振興を図り、地域の活性化につなげています。

 その一環として整備してきた県庁舎1階ロビーの内装木質化工事がこのたび完成し、除幕式が行われました。

 令和元年度は、功労者表彰を佐藤明子氏と吉岡信弥氏が受賞し、この日は吉村知事が佐藤明子氏へ表彰状と記念品を贈呈しました。表彰状は紅花をあしらった白鷹町産の深山和紙、額縁は金山杉のものです。

 ロビーの木質化については、スギの縦格子を基調とし、正面には山形県を形どったスギ板に各「市町村の木」プレートを配置し、吹抜けには「県の花、魚、木、獣、花、鳥」をモチーフにした装飾を行っています。その他にも、組子細工や有機EL照明を設置するなど、本県の特徴を盛り込んだ仕様となっています。

 除幕式において吉村知事は「この県庁ロビーを内装木質化のモデルとして、公共・民間施設の木造化・木質化の推進に取り組んでいきたい」とあいさつしました。

   

  

 

 

 

 


 

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