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やまがた県政トピックス

 

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

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9月10日(火)

知事と山形県医師会との懇談会(山形市)

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 吉村知事及び県の関係部局長等と山形県医師会の役員が、地域医療に関するテーマについて情報・意見交換を行う「知事と山形県医師会との懇談会」が山形市内で開催されました。

 当懇談会は毎年行っているもので、今回は「医療的ケア児の支援体制」や「児童相談所と関係機関との連携」などを議題として、話合いが行われました。

 山形県医師会の中目会長からは、「県と協力して、山形県の医療のために邁進していきたい。」との抱負の後、「今回提案した事項は喫緊の課題。県において早急に対応し、一定の結論を出していただきたい。」との要望がありました。

 吉村知事は、「貴重な御意見、御提言をできるかぎり県政に反映させていきたい。県医師会の先生方とこれまで以上に連携し、県民の医療を守っていきたい。」と話し、より一層互いに連携して県の医療提供体制の確保に取り組んでいくことを確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

9月7日(水)

「ホストタウン大集合!山形スポーツフェスタ2019」(天童市)

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 東京2020オリンピック・パラリンピックの開幕まで1年を切り、県内各地では、海外選手団の合宿受入れなど、ホストタウンによる活動が活発化しているところですが、この度、山形県及び県内14市町のホストタウンが一堂に会し、相手国の紹介や競技種目体験を通して、来年のオリパラ開催に向けた機運を高めるため、9月7日(土)と8日(日)にイオンモール天童において「ホストタウン大集合!山形スポーツフェスタ2019」を開催しました。

 吉村知事と各市町長、本県出身の元バレーボール選手の高橋みゆきさんによるオープニングセレモニーで華やかに開幕。競技種目体験では、クライミングウォール、ボッチャ、ゴールボールなどが人気を集め、子どもたちの歓声が上がっていました。また、ステージイベントでは、県内のキャラクターが大集合、ラグビー関係のトークショーなどにより、大いに盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

 


 

 

9月4日(水)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

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 「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンター」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

 「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附としてお寄せいただき、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンターからは、基金に登録している団体から支援先を選ぶ「団体支援寄附」と環境保全を目的とする「テーマ希望寄附」をいただきました。

 贈呈式には、株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンター 代表取締役社長 遠藤榮次郎氏、専務取締役 菅原弘紀氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。

 

 

 

  

 


 

 

9月4日(水)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

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 「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「山形日産自動車株式会社」「日産プリンス山形販売株式会社」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

 「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附としてお寄せいただき、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、山形日産自動車株式会社、日産プリンス山形販売株式会社からは、それぞれ100万円の寄附をいただきました。

 贈呈式には、山形日産自動車株式会社並びに日産プリンス山形販売株式会社 代表取締役社長 小関眞一氏、山形日産自動車株式会社 専務取締役 梶熊聡氏、日産プリンス山形販売株式会社 専務取締役 加藤昇氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。

 

 

  

 

 


 

 

8月31日(土)

令和元年度山形県・山形市合同総合防災訓練(山形市)

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 総合防災訓練は、災害時における防災活動の円滑化及び防災意識の高揚を図ることを目的に、県・市町村・防災関係機関・地域住民が一体となって訓練を行うものです。8月31日、山形市立第七小学校と霞城公園を主会場に、令和元年度山形県・山形市合同総合防災訓練を開催しました。

 49回目の開催となる今年度は、山形盆地断層帯を震源とするマグニチュード7.3、震度6強の地震が発生、さらに、前日まで降り続いた大雨の影響により、土砂災害が発生するという複合災害を想定し、防災関係機関、地域住民など、70機関約1,700名が参加しました。

 当日は、自衛隊、警察、消防、医療機関など防災関係機関による各種訓練を行ったほか、自主防災会による地震防災訓練をはじめ、救出救助訓練、炊き出し訓練などが行われました。

 訓練終了後、吉村知事は、「訓練こそ、最大の防備でありますので、今後とも様々な訓練を通して、地域における防災力の更なる強化・向上に努めていただきたい」と講評しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 


 

8月29日(木)

韓国延世大学医学部生が知事を表敬訪問(県庁)

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 山形大学医学部と国際交流協定を締結している韓国延世大学の医学部生4人が、山形大学医学部の先生・学生と共に、吉村知事と面会しました。

 延世大学の医学部生は、8月23日から29日までの1週間、山形大学との交流プログラムに参加し、臨床実習体験、重粒子線がん治療装置見学、学生同士の交流発表会などを行ってきました。山形県への訪問は全員が初めてとのことで、自然の美しさ、人の親切さに感動したこと、大学での見学や実習で感じたこと学んだことを、吉村知事に伝えました。

 受入れ側である山形大学の学生からも、韓国の友人ができた喜び、韓国学生の積極性に刺激を受け自分達も一層頑張りたいと思ったことなどが伝えられました。

 吉村知事は、両大学の学生の皆さんに、「素晴らしい医療人になって欲しい」とエールを送りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 


 

8月22日(木)

「自立と分散で日本を変えるふるさと知事ネットワーク」知事会合(鹿児島市)

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 「自立と分散で日本を変えるふるさと知事ネットワーク」は、山形県、福井県など13県の知事が参加し、「自立と分散・連携」を基本として、地方自治の新しいモデルをつくるための活動を行っています。

 今回の知事会合では、国土交通省の「地域交通フォローアップイノベーション検討会」が取りまとめた提言に関して報告を受け、今後の地域交通ネットワークの確保・充実に関して様々な角度から意見交換を行いました。その後、今回のテーマである「地方における人材(財)確保・育成対策」について、各県がそれぞれの地域で取り組んでいる地域産業の担い手の確保、UIターンの促進などについて意見交換を行いました。

 吉村知事は、南陽市が試行した、地元タクシー事業者を活用して地域住民の移動手段を確保する取組みを紹介し、自治体が乗用タクシーを地域交通に活用するための政府の支援制度の創設を提案しました。また、人口減少に対応するため、オールやまがたで移住定住・人材確保策を一体的に推進する体制整備の取組みなどを紹介しました。

 知事会合での議論の深まりを受けて、政府に対し近く提言活動を行うことを決定しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 


 

8月9日(金)

やまがた森林ノミクス県民会議(県庁)

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 今年4月から森林経営管理法が施行され、森林環境譲与税制度も導入されるなど、森林・林業を取り巻く環境は大きく変化しています。そうしたことから、本県の豊かな森林資源を活用し地域活性化につなげる「やまがた森林(モリ)ノミクス」の施策をより効果的に展開するため、これまでの「やまがた森林ノミクス推進会議」と「やまがた緑県民会議」の2つの会議を一体化した「やまがた森林ノミクス県民会議」を新たに設置し、林業・建築・観光・教育などの各分野の委員約20名による初会議を開催しました。

 会議にあたり吉村知事からは「森林資源の循環利用の促進、またその担い手となる人材の育成・確保等の施策について、将来を見据えた議論・検討が必要となってきており、それぞれの立場から意見や情報を頂戴していくことで、県民総参加によるやまがた森林ノミクスをより一層推進していきたい」とあいさつしました。

 

 

  

 

 


 

8月5日(月)、8月7日(水)

子ども知事室(県庁)

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 やまがたの未来を担う子どもたちの県政や県の事業への関心を高め、ふるさと“やまがた”への理解を深めるために、「子ども知事室」を開催しました。参加したのは、応募者197人の中から抽選で選ばれた県内の小学校5・6年生32人です。

 吉村知事は参加した小学生に「一日知事」の辞令書を交付し、「皆さんと会えるのを楽しみにしていました。今日はたくさんのことを勉強していってください。」とあいさつしました。

 吉村知事と子どもたちは、「雪若丸」をはじめ、野菜や肉など県産食材を使った地産地消の昼食を一緒に楽しみながら、「どうして知事になろうと思ったのですか?」、「知事になるために大切なことは何ですか?」、「一番大変な仕事は何ですか?」など次々と上がる質問に対し、吉村知事は一つひとつ丁寧に答えました。

 続いて子どもたちは、工業技術センターや農業総合研究センターの施設見学を行い、県の技術研究について学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 


 

8月1日(木)

ジェットスター・ジャパン 庄内=東京(成田)就航記念式典(おいしい庄内空港)

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 格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパン株式会社(千葉県成田市、片岡優社長)による庄内=成田便が新規就航し、おいしい庄内空港では吉村知事が出席して記念式典が行われ、県内初となるLCCの就航を祝いました。

 片岡社長は「元気でおいしい庄内を楽しんでもらえるよう、お手伝いしたい」とあいさつし、吉村知事は「外国人観光客や若者層などの利用拡大に繋げ、就航が地域や県全体の発展の起爆剤になってくれれば」と、期待を述べました。

 成田からの初便となる飛行機は空港消防隊による放水アーチで歓迎を受け、約100人の酒田市内の幼児が歓声をあげてお迎えしました。

 乗客にはおいしい庄内空港のキャラクターグッズなどが入ったギフトバッグが配られたほか、旬を迎えた庄内砂丘メロンの振る舞いもあり、賑やかにおもてなしが行われました。

 

 

 

 

 

  

 

 


 

7月31日(水)

山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟 令和元年度促進大会・シンポジウム(山形市)

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 フル規格新幹線の早期実現を目指して平成28年5月に設立した、「山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟」の令和元年度促進大会・シンポジウムが開催されました。

 開会にあたり会長の吉村知事は、「地域間の結びつきをより強固なものとするため、福島~米沢間のトンネル、そして両新幹線の実現に向けて、引き続き各地域や業界等における運動の旗振り役として、本同盟の取組みを推し進めていただきたい」と挨拶しました。

 続けて「置賜地域奥羽新幹線整備・米沢-福島間トンネル整備実現同盟会」の推薦を受けた東京外国語大学4年の佐藤桃華さんより、「若い世代こそがフル規格新幹線をはじめとしたインフラ整備についてより考える必要があること、フル規格新幹線が一日も早く実現し、より多くの人に山形の良さを知ってもらいたい」と意見発表しました。

 その後、シンポジウムにおいて、KEN OKUYAMA DESIGN(代表:奥山清行氏)の平田ディレクターが「フル規格新幹線整備の意義と効果~福島~米沢間トンネルがつなぐ山形の未来~」と題して講演を行い、「フル規格新幹線が実現し、各都市との移動時間が短くなることで、より多くの情報が得られ、より多くの情報を山形から直接発信できるようになる」とお話をいただきました。

  

  


 

7月23日(火)~24日(水)

全国知事会議(富山県)

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 富山市で開催された会議では、防災関係から、社会保障関係、地方創生や人づくり関係、スポーツ・文化・観光関係に至るまで、大変幅広いテーマで議論が行われました。

 吉村知事は、全国知事会の男女共同参画プロジェクトチームのリーダーとして、「女性の活躍・ウーマノミクスを加速し、経済活性化」をテーマに、子育てと仕事の両立支援をはじめとして「女性も安心して長く働き続けられる職場環境の整備」や、「介護離職ゼロ!を目指した、介護と仕事の両立支援」、「女性と男性が互いに人権を尊重する取組みの促進」など、6項目の提言について報告し、決定されました。

 また、先月発生した山形県沖を震源とする地震関連の復旧支援における災害ボランティアの重要性について発言を行うとともに、若者の人口減少を抑制する地方大学の振興に関連して定員増と留学生支援の重要性について提案し、その趣旨が提言に盛り込まれました。

  

 

  


 

7月6日(土)

知事と漁業関係者との意見交換会(鶴岡市)

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 本県漁業の振興に向け、地域の実情を踏まえた効果的な施策の展開につなげていくため、水産振興に係る諸課題や県施策について話し合う、「意見交換会」が県水産試験場「おいしい魚加工支援ラボ」で開催されました。

 最初に、山形県沖を震源とする地震による被災の状況の報告がなされました。続いて、漁港の整備、最新の機器を使う漁業、魚食普及、水産物のブランド化など本県水産業を取り巻く現状への意見が出され、吉村知事がそれらに対する考え方、今後の対応について回答する形で、活発な意見交換が行われました。

 吉村知事は「いただいた意見については、しっかりと検討し、できる限りの対応をしていきたい。ハード整備はもちろん、担い手の育成も重要であり、今後の漁業をどうしていくのか、沿岸の市や町とも十分話合いをしていただきたい。」と述べました。

 

 

 

 


 

7月5日(金)

「山形県総合文化芸術館」緞帳製作現場視察(山辺町)

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 今年12月1日にプレオープン、来年3月29日に開館を予定している山形県総合文化芸術館の大ホールに設置する緞帳の製作現場を、寄贈者の山形銀行長谷川取締役頭取、デザインを手掛けた奥山清行氏とともに、吉村知事が視察を行いました。

 この緞帳は「『紅』-BENI-」というタイトルで、山形を象徴する「紅花」と「自然」をモチーフに、赤をメインテーマカラーとして郷土の過去・現在・未来が色鮮やかに表現されています。月山の雪や絹などの白から、紅花の黄色が太陽のごとく光り、それが染料に純化された真紅は東北の祭りや秋の収穫を表し、オシドリやアケビやもってのほかの紫に溶け込んでいく様子が、絶妙なグラデーションで表わされています。

 製作はオリエンタルカーペット株式会社(山辺町)。世界に誇る山形緞通のぼかしがあってこそ実現可能なデザインです。

 吉村知事は、製作中の緞帳を前に「予想を上回る美しさに息をのんだ。県民の皆さんに実際に見に来ていただき、山形の職人の技術と心意気も感じてほしい。」と述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

6月22日(土)~23日(日)

第8回「日本一さくらんぼ祭り」(山形市)

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文翔館、山形市七日町大通りなどを会場に、第8回「日本一さくらんぼ祭り」が開催されました。

このお祭りは、全国各地からの観光誘客や、県内観光地への周遊促進などを目的として、平成24年から毎年開催されています。

オープニングセレモニーに出席した吉村知事は、「御来場の皆様には、本祭りをお楽しみいただき、さらに県内観光地にも足を運んで、山形の魅力を存分に満喫していただきたいと思います」と挨拶するとともに、さくらんぼの新品種「やまがた紅王(べにおう)」の紹介を行いました。

また、今年のセレモニーには、駐日インドネシア共和国特命全権大使のアリフィン・タスリフ閣下御夫妻が御臨席されました。

会場では、毎年恒例の「日本一巨大な流しさくらんぼ」や「さくらんぼすこだま振る舞い」などのほか、初めて実施された「さくらんぼ縁日」や「トワイライトフェス」も好評で、子どもから大人まで多くの方で賑わい、昨年を上回る約27万3千人の来場者で大盛況となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   


 

6月11日(火)

オール山形による「さくらんぼ」トップセールス(東京都)

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本格的なさくらんぼシーズンを前に、県産さくらんぼの首都圏での流通促進と消費拡大を図るため、東京都中央卸売市場大田市場において、吉村知事、JA全農山形運営委員会長澤会長、主要産地の市町長及びJA組合長等がトップセールスを行いました。

吉村知事は「山形と言えばさくらんぼ。本県の生産者が一粒一粒丹精を込めて育てた安全でおいしいさくらんぼを多くの消費者の皆様へお届けください。」とあいさつし、首都圏での消費拡大に向けた協力をお願いしました。また、令和5年に本格販売を予定している、さくらんぼの大玉新品種「やまがた紅王(べにおう)」も紹介しました。

さくらんぼを試食した市場関係の方々からは、「甘くて大粒でおいしい」などの声があがり、「美食・美酒県やまがた」の顔である県産さくらんぼのおいしさを実感していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  


6月7日(金)

障がいのある人もない人も共に生きる社会づくり県民会議(山形市)

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障がいを理由とした差別を解消し、障がいのあるなしに関わらず活躍できる共生社会の実現に取り組んでいくため、県民会議を開催しました。

初めに、会長の吉村知事が「差別をなくすには、障がいへの理解とともに、コミュニケーションを深めることが大切」と述べ、共生社会の実現に向けて、県民総参加で取り組むことを呼びかけました。

会議では、障がい者差別の調査結果が示され、「差別を受けた」とする事例が前回調査から大幅に減った一方で、「山形県障がいのある人もない人も共に生きる社会づくり条例」の認知度は低く、周知の強化が必要との課題が示されました。

参加者からは、差別解消に向けた取組みなどが紹介され、参加団体が先頭に立ち、障がいを理由とする差別を無くしていくことを確認しました。

 

  


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