このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。
2009年
2010年
2月24日(水)
山形県市長会総会(山形市)
平成21年度第3回山形県市長会総会が、山形県自治会館で開催されました。
来賓として招かれた吉村知事は挨拶の中で、元気ある県内企業の取組み例等を紹介しながら、「県民生活の幸せのためには、その前提として安定した雇用が確保されていることが重要である。」と述べました。
その上で、雇用創出のために、商工業に限らず農業、観光、環境をはじめあらゆる分野において経済活性化を図る県の施策展開について説明し、各市長に理解と協力をお願いしました。
2月22日(月)
農林水産業振興計画の見直しについて答申(県庁)
山形県農業・農村政策審議会(会長:大川健嗣 山形短期大学教授)に諮問していた山形県農林水産業振興計画の見直しについて、同審議会会長から吉村知事に答申が行われました。
答申を受け、吉村知事は、「農林漁業者と行政が一体となって農林水産業の底上げを図っていく必要がある。答申の趣旨を十分に踏まえ、速やかに計画を策定するとともに、今後、これに沿って現場の意欲と可能性を十分に引き出す施策を展開してまいりたい。」と述べました。
2月17日(水)
サークルKサンクスとの連携と協力に関する包括協定締結式(県庁)
山形県と株式会社サークルKサンクスは、相互に緊密な連携と協力を行い、山形県内の活性化と県民サービスの向上を図ることを目的として、「連携と協力に関する包括協定」を締結しました。
県庁で行われた締結式には知事とサークルKサンクス中村社長が出席し、地産地消や健康増進・食育、環境保全、子ども・青少年の健全育成、障がい者支援、災害対策等に関することなど、全部で10項目にわたる協定書に署名を行いました。
その後、知事は中村社長から、弁当やサンドイッチなど、山形県産食材を使用した商品の説明を受けました。
2月10日(水)
バンクーバー冬季パラリンピック日本代表 太田渉子さんの知事表敬(県庁)
バンクーバー冬季パラリンピック日本代表の太田渉子さんが、吉村知事を表敬訪問し、4年目を迎えたフィンランド留学の成果や自身2度目となるパラリンピックに向けた抱負を語りました。
吉村知事は、「しっかり体調管理し、思い切り走ってきてください」と激励し、太田さんは、「ゴールするまであきらめず1秒でも早く、1つでも上にいけるよう、皆さんの応援を力に換えて頑張ります」と決意表明しました。
バンクーバー冬季パラリンピックは、3月12日から21日に開催され、太田さんは、クロスカントリースキー競技とバイアスロン競技に出場を予定しています。
2月10日(水)
平成22年第1回山形県町村会総会(山形市)
平成22年第1回山形県町村会総会が、山形県自治会館で開催され、県内22町村長が出席しました。
来賓として招かれた吉村知事は、あいさつの中で、今後策定する第3次山形県総合発展計画に基づき、県民主体の県づくりを進めていくため、引き続き、県と町村との施策の連携等を進めていくと述べました。また、現在の厳しい経済情勢を省み、県としても雇用対策の上乗せを図っていくなどの考えを示しました。
2月8日(月)
第3回山形県農業・農村政策審議会(県庁)
第3回山形県農業・農村政策審議会が県庁で開催され、山形県農林水産業振興計画の見直しについての答申案が協議されました。
吉村知事はあいさつの中で「農林水産業は地域経済の活力の原動力であり、今後10年の県づくりに当たっての大きな方向性の一つともなっている。この農林水産業や農山漁村のあるべき姿を展望する農林水産業振興計画は、県の農林水産行政の展開方向を明らかにする大変重要なものであり、県としては、本県農林水産業を支える基盤の確立、強化を図りながら、積極的に施策を展開していきたい。」と述べました。
2月6日(土)
パイオニア・レッドウイングス始球式(天童市)
バレーボールV・プレミアリーグ女子山形大会の「パイオニア・レッドウイングス」対「久光製薬スプリングス」が山形県総合運動公園メインアリーナに於いて開催されました。吉村知事は試合前の始球式でサーブを打ち込み、観客から大きな拍手や声援を受けました。
2月5日(金)
「やまがた社会貢献基金」への寄付に対する知事感謝状贈呈(県庁)
「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「アサヒビール株式会社」に対し、県庁で知事から感謝状が贈呈されました。
「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐもので、アサヒビール株式会社からは、549万2,035円が寄付されました。
贈呈式には、同社山形支社長磯山智氏が出席され、吉村知事から寄付に対する感謝状が手渡されました。
今回の寄付は、寄付者の希望で、「山形の環境と文化的景観の保全」の取組みに活用される予定です。