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やまがた県政トピックス

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

2018年

2017年

2016年

6月23日(土)~24日(日)

第7回「日本一さくらんぼ祭り」(山形市)

  • 20180623_さくらんぼ祭り①
  • 20180623_さくらんぼ祭り②

 文翔館、山形市七日町大通りなどを会場に、第7回「日本一さくらんぼ祭り」が開催されました。

 このお祭りは、首都圏、隣接県からの観光誘客や、若者の活躍の場を広げ、Uターンを促すことなどを目的として、平成24年から開催されています。

 吉村知事は、「第7回『日本一さくらんぼ祭り』を迎えることができましたことを、大変喜ばしくお祝い申し上げます。御来場の皆様には、祭りを楽しんでいただくともに、県内観光地にも足を運んでいただきたいと思います」と挨拶しました。

 「日本一巨大な流しさくらんぼ」や「山形のさくらんぼすこだま振る舞い」、「さくらんぼ種飛ばしニコニコ相性コンテスト」、さらに「大鍋でさくらんぼすくい」や「仮装でさくらんぼパーティー」も大人気で、子どもから大人まで多くの方で賑わったほか、今年のオープニングセレモニーには、駐日イギリス大使ポール・マデン閣下御夫妻に御臨席をいただきました。

 晴天にも恵まれ、会場は昨年を上回る約24万8千人の来場者で大盛況となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

6月14日(木)

知事のいきいき企業訪問(山辺町)

  • 20180614_いきいき米富

 吉村知事は、日本有数のニット産地、山辺町の中でも特に独自性の高いニット製品を製造・販売している米富繊維株式会社を訪問しました。

 米富繊維株式会社は昭和27年に創業したニットメーカーで、創業以来の編地に関する技術やノウハウを活用して、平成22年に自社ブランド「COOHEM(コーヘン)」を立ち上げました。「COOHEM」の名は「交編(こうへん)」という複数の素材を掛け合わせる技術に由来しています。その独特の素材感を活かしたオリジナル性の高い製品は、現在、首都圏の大手百貨店やセレクトショップで販売されています。また、製品を独自開発する魅力から、県外からの就職希望者も増えているそうです。

 吉村知事は「COOHEM」のデザインや着心地の軽さに感心し、今後とも世界に誇れる製品の開発や販売増加に期待を示すとともに、多くの県民に、こうした地元企業の優れた技術や製品を知ってもらいたいと述べました。

 

 

 

 

 


 

6月13日(水)

山形県赤十字有功会表彰伝達式(山形市)

  • 20180613_赤十字有功会

 山形県赤十字有功会表彰伝達式が山形グランドホテルで行われました。

 表彰は、永年にわたり赤十字奉仕活動に従事した方、多額な社資を拠出された方や寄付をされた方、献血に貢献した方など、赤十字事業の発展に多大な貢献をされた方を対象に日本赤十字社が実施しているものです。

 今年度は、日本赤十字社社長感謝状が4法人、金色有功章が4法人1個人、銀色有功章が7法人、厚生労働大臣感謝状が1個人で、吉村知事から賞状と表彰品が伝達されました。

 

 

 

 

 


 

6月7日(木)

オール山形による「さくらんぼ」トップセールス(東京都)

  • 20180607_トップセールス①
  • 20180607_トップセールス②

 本格的な「さくらんぼ」シーズンを前に、県産「さくらんぼ」の首都圏での流通促進と消費拡大のため、東京都中央卸売市場大田市場において、吉村知事、JA全農山形運営委員会長澤会長、主要産地の市長及びJA組合長等が、さくらんぼのトップセールスを行いました。

 吉村知事は「さくらんぼと言えば山形、山形と言えばさくらんぼ。山形県のさくらんぼは生産量、品質ともに日本一。本県の生産者が一粒一粒丹精を込めて育てた安全でおいしい『さくらんぼ』を、ぜひ、多くの消費者の皆様へお届けください。」とあいさつし、首都圏での消費拡大に向け協力をお願いしました。

 さくらんぼを試食した市場関係の方々からは、「例年にも増しておいしく仕上がっている」などの声もあり、「日本一美食・美酒県やまがた」の顔である県産さくらんぼのおいしさを実感いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

6月5日(火)

「日本一さくらんぼ産地総決起大会」開催(山形市)

  • 20180605_総決起大会

 さくらんぼの本格的な出荷を目前にした6月5日、「日本一さくらんぼ産地総決起大会」が山形ビッグウイングで開催され、県内のさくらんぼ関係者や市場・販売に携わる関係者約400名が参加しました。

 吉村知事は「県経済に大きなプラス効果をもたらす山形のさくらんぼ。日本一、世界一のブランドとしての地位が揺るぎないものとなるよう、一緒に頑張りましょう」と意気込みを述べました。

 大会では、「さくらんぼ産地サポーター企業」の紹介や、生産者や市場関係者から、より良いさくらんぼを届けるための決意表明があり、最後に、「ちびっこさくらんぼ応援隊」とともに、山形県農業協同組合中央会の阿部副会長の掛け声のもと、産地が一丸となって「日本一おいしいさくらんぼ」を全国に届けることを誓いました。 

 

 

 

 

 

 


 

6月2日(土)

やまがた森の感謝祭2018(飯豊町)

  • 201800602_森の感謝祭

 森づくりの大切さについて理解を深めるとともに、森の恵みに感謝し、県民みんなで支える森づくりを進めるため、飯豊町の山形県源流の森において、「守ろうよ 未来へつなぐ 緑のバトン」をテーマに、「やまがた森の感謝祭2018」を開催しました。

 式典で、吉村知事は「森を守り、育て、暮らしに活かしながら、次の世代につなげる『みどりの循環』の輪が大きく広がることを祈念します」とあいさつし、吉村知事と県内各地から参加した緑の少年団、森林ボランティアリーダーの力強い「森づくり宣言」で式典を締めくくりました。

 その後、吉村知事は手ノ子幼稚園の園児が育てたどんぐりの苗木を園児と一緒に記念植樹しました。 

 

 

 

 

 


 

6月1日(金)

知事のいきいき企業訪問(飯豊町)

  • 201800601_いきいきデンソー
  • 201800601_いきいきデンソー②

 吉村知事は、飯豊町の株式会社デンソー山形を訪問しました。

 同社は、デンソーグループの東日本における生産の一翼を担う拠点で、訪問当日の6月1日に、これまでの「マルコンデンソー株式会社」から、所在する地域を明確に表した「株式会社デンソー山形」に社名が変更されました。

 製造している製品は、自動車用のブザーや自動点滅灯、ハイブリッド車・EV車用の車両接近通報装置などで、デンソーグループの自動車部品メーカーに納入されています。吉村知事は、同社の沿革や製品の概要等について説明を受けた後、製造現場の担当の方から説明を受けながら、生産工程を視察しました。

 吉村知事は、同社が製造した部品が自動車の身近な部分に数多く使われていることに感心し、また同社が新しい工場を建設して生産拡大を計画していることから、世界にはばたく企業としてますます発展されるよう期待の言葉を述べました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 


 

5月24日(木)

「つや姫」「雪若丸」田植えイベント(山形市)

  • 20180524_田植えイベント

 デビュー9年目を迎える「つや姫」の全国トップブランド評価の浸透と、今年秋のデビューに向けた「雪若丸」の認知度向上のため、山形市内の圃場において、吉村知事と山形市立南山形小学校の5年生の皆さんほかが参加して、田植えイベントが行われました。

 開会にあたり吉村知事は、「山形県のお米はおいしいと評判がよく、自信を持って宣伝しています。皆さんと一緒に田植えをした『つや姫』と『雪若丸』がすくすく育ち、実りの秋にはおいしいお米となることを楽しみにしています。」とあいさつし、子どもたちと一緒に、苗が元気に育つよう、一株ずつ大切に手植えをしました。

 

 

 

 


 
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