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やまがた県政トピックス

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

2018年

2017年

2016年

5月14日(月)

山形県知恵袋委員会委員に委嘱状を交付(県庁)

  • 20180514_知恵袋委員会

知恵袋委員会は、豊富な経験と地域をより良いものにしていきたいという思いをお持ちのシニアの方々から、県政についてご意見をいただくために、平成21年度から開催しているものです。

 今年度は、県内各地で、子育て支援、安全安心な地域づくり、農林水産業、観光など、様々な分野で活躍されている28名に、委員を委嘱しました。

 吉村知事は、「知恵袋委員会は、今年でちょうど10年目になります。皆様の長年の地域でのご活躍を基にしたご意見を、県政運営に反映し、本県の将来ビジョンである『自然と文明が調和した新理想郷やまがた』の実現につなげてまいります」と、あいさつし、委員一人ひとりに委嘱状を交付しました。

なお、知恵袋委員会は、今後、村山、最上、置賜、庄内の地域ごとに1回ずつ開催する予定です。

 

 

 

 


 

5月9日(水)

平成30年度市町村長会議(県庁)

  • 20180509_市町村長会議

平成30年度の市町村長会議が、山形県庁講堂において開催されました。県からは、吉村知事をはじめ幹部職員が出席し、平成30年度の県政運営及び主要施策の説明を市町村長に対して行うとともに、県政全般に係る課題について意見交換を行いました。

吉村知事ははじめに、「人口減少問題をはじめ本県を取り巻く厳しい状況を踏まえれば、今こそ、時代の変化の先をしっかりと見据え、先んじて挑戦し、県と市町村との連携をさらに深めて、山形県の価値を高めていくことが極めて重要である」と述べました。

意見交換では、凍上災の採択要件の緩和、福祉・医療関係従事者の人材確保と移住定住施策の一体的推進、重層的な障がい児支援体制の構築、花き栽培における「スマート農業」への支援など、幅広い活発な議論が交わされました。


5月2日(水)

平成30年春の叙勲・褒章等伝達式(山形市)

  • 20180502_叙勲

平成30年春の叙勲・褒章及び第30回危険業務従事者叙勲の伝達式が山形県郷土館「文翔館」議場ホールで行われ、地方自治や保健衛生、社会福祉、看護、消防などの各分野で活躍された37名の受章者へ、吉村知事から勲章・褒章が伝達されました。

伝達に続いて吉村知事が、「それぞれの分野で長年にわたり本県及び我が国の発展のため、多大なる御活躍をいただいた皆様方の御功績に対し深く敬意と感謝の意を表しますとともに、心からお祝いを申し上げます。また、皆様を支えてこられました御家族の方々に対しましても、心からお祝いを申し上げます。」と祝辞を述べました。

式典後、受章者と吉村知事との記念撮影が行われました。


4月20日(金)

平成30年度山形県戦没者墓地千歳山霊苑拝礼式(山形市)

  • 20180420_千歳山霊苑

山形市あこや町の千歳山霊苑において、県主催による拝礼式が行われ、戦没者遺族及び来賓約300名が参列しました。

式では、国歌斉唱に続いて黙とうが捧げられ、吉村知事が「本県出身戦没者4万余柱の御霊に謹んで哀悼の誠を捧げます。私たちは、現在の平和と繁栄が、戦没者の方々の尊い犠牲と御遺族の皆様の御苦労の上に築かれていることを決して忘れてはなりません。県民の皆様や市町村としっかりと対話を重ね、現場の声を大切にしながら、『自然と文明が調和した新理想郷やまがた』の実現を目指して、『やまがた創生』に全力を尽くしてまいりますことを改めてここにお誓い申し上げます。」と式辞を述べました。

続いて、髙橋千藏県遺族会会長、志田英紀県議会議長の追悼の言葉のあと、吉村知事、遺族代表など来賓22名が英霊を祭る「靖霊塔」に拝礼を行い、戦没者の御冥福をお祈りするとともに、平和への誓いを新たにしました。


4月15日(日)

東北中央自動車道「大石田村山IC~尾花沢IC」間開通式典(村山市)

  • 20180415_東北中央道

東北中央自動車道「大石田村山IC~尾花沢IC」間の開通式典が、吉村知事はじめ、志布村山市長、庄司大石田町長や県選出国会議員など、多くの方々の参加のもと行われました。式典前には、村山産業高校の生徒による徳内ばやしの演舞が披露され、式典、テープカットの後、パレードを行い開通を祝いました。

吉村知事は、「東北中央自動車道は、本県の発展に欠かすことのできない道路であり、本路線の整備は、地域の活性化や県民の皆様の安全・安心な生活の実現のみならず、東北地方全体を元気にしていくものと思います」とあいさつしました。
 

 

 


 

 

4月15日(日)

陸上自衛隊第6師団・神町駐屯地創立記念行事(東根市)

  • 20180415_陸上自衛隊)

陸上自衛隊神町駐屯地(東根市神町)において、陸上自衛隊第6師団創立56周年、神町駐屯地創立62周年記念行事が開催されました。

来賓として記念式典に出席した吉村知事は、昨年4月に福島県浪江町で発生した林野火災での消火活動や九州北部豪雨での避難者の生活支援活動など、第6師団の災害派遣活動を讃えました。また、本県での災害救助活動、県や市町村が主催する災害対応訓練への協力や県民が参加する諸行事の開催など、県民生活全般に対する支援に感謝しました。加えて、今後も引き続き、自衛隊と密接な連携を図りながら県民生活の安全・安心の確立に力を尽くす決意を述べました。

また、当日は、神町駐屯地の一般開放による各種車両・機材の展示、模擬売店など、数多くの催しが行われ、大勢の来場者で賑わいました。

 


 


 

4月11日(水)

春の交通安全街頭指導(村山市)

  • 20180411_街頭指導

 春の交通安全県民運動にあわせ、交通ルールや通学路に不慣れな新入学児童を悲惨な交通事故から守るため、通学時に市内の小学校前で県幹部職員による交通安全街頭指導を行いました。

 山形市立滝山小学校前では、吉村知事を始め廣瀬教育長、加藤県警察本部長、日野県警察交通部参事官が、また、山形市立第九小学校前では、若松副知事、佐藤危機管理監、齋藤県警察交通部長、遠藤山形警察署長が、登校中の児童一人ひとりに、「おはよう、車に気をつけてね!」「道路を渡る時は左右をよく見てね!」などと交通安全を呼びかけました。児童たちは、手渡されたポケットティッシュと黄色い羽根を手に、「おはようございます!」と元気にあいさつを返していました。

 

 

 

 

 

 

 
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