ホーム > 組織で探す > 総務部 > 秘書課 > 広報室 > やまがた県政トピックス

やまがた県政トピックス

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

2018年

2017年

2016年

11月4日(日)

平成30年秋の叙勲・褒章等伝達式(山形市)

  • 20181104_秋の叙勲

 山形県郷土館「文翔館」議場ホールにおいて、平成30年秋の叙勲・褒章及び第31回危険業務従事者叙勲の伝達式が行われ、地方自治や社会福祉、保健・生活衛生、社会福祉、消防の各分野で活躍された31名の受章者へ、吉村知事から勲章・褒章が伝達されました。

 伝達に続いて吉村知事は、「それぞれの分野で長年にわたり本県及び我が国の発展のため、多大なる御活躍をいただいた皆様方のこれまでの御功績に対し深く敬意を表しますとともに、心からお祝いを申し上げます。また、皆様を支えてこられました御家族の方々に対しましても、心からお祝いを申し上げます。」と祝辞を述べました。

 式典後、受章者と知事との記念撮影が行われました。 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

10月21日(日)

山形県水産試験場「おいしい魚加工支援ラボ」オープニングセレモニー(鶴岡市)

  • 20181021_魚加工ラボ

 県産水産物の付加価値向上やブランド化を進めるため、加工品試作支援、高付加価値化研究、魚食普及や人材育成の研修の3つの機能を備えた新しい施設「おいしい魚加工支援ラボ」が県水産試験場敷地内に完成し、オープニングセレモニーが行われました。

 セレモニーでは、念珠関辨天太鼓創成会の演奏、新しい施設の名称のお披露目に続き、吉村知事、志田県議会議長、本間県漁協組合長らと辨天太鼓の子供たちによるテープカットが行われ、施設のオープンを祝いました。

 その後の施設内覧では、ゆらまちっく海鮮レディースの皆さんの加工品の試食などを行いながら、今後の展開について意見交換されました。

 吉村知事は「ラボを大いに活用してもらい、さらに新しい加工品が試作・商品化されることを期待する。庄内浜の魚種の特徴に合わせた戦略的なブランド化を進めるため、オール山形で県産水産物の一層の消費拡大に取り組む」と述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

10月8日(月)

平成30年度男女共同参画社会づくり功労者等知事表彰式(山形市)

  • 20181008_社会づくり

 平成30年度山形県男女共同参画社会づくり功労者等知事表彰式を文翔館で行いました。

 この表彰は、功労者表彰とチャレンジ賞があり、功労者表彰は、長年にわたり男女共同参画社会づくりに積極的に取り組み、特に顕著な功績のあった個人・団体の方を、チャレンジ賞は、仕事や地域活動など様々な分野でチャレンジし活躍している個人・団体の方を顕彰しているものです。

 平成30年度は、功労者表彰に阿部典子氏及び天童市男女共同参画社会推進委員会、チャレンジ賞に菅野美奈子氏及び戸沢村女性消防隊が受賞し、吉村知事が表彰状と記念品を贈呈しました。

 吉村知事は「受賞された皆様の活動は、山形県男女共同参画計画の目標である『一人ひとりがいきいきと能力を発揮しながら、思いやり、支え合う山形県』の実現につながるものであり、益々御活躍されますことを期待申し上げます」と式辞を述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

10月6日(土)

「雪若丸」デビューイベント・CM発表会、「つや姫」「雪若丸」トップセールス(東京都)

  • 20181006_雪若丸デビュー

 東京都のザ・キャピトルホテル東急において、「雪若丸」デビューイベント・デビュー CM発表会を行いました。吉村知事はあいさつで「生産者の皆さんのおかげで美味しいお米が収穫され、嬉しく思う。今や山形県産米を代表するブランド米となった『つや姫』とその弟君『雪若丸』の一姫二太郎の母として、全国の多くの皆様にぜひ食べていただきたい」と述べました。

 CMキャラクターの田中圭さんも登場し、「雪若丸イメージキャラクターとして、新しいお米のデビューに関わることができてとても光栄。『雪若丸』に負けないように、自分も『粒立った』俳優になれるように精進していきたい。」と語りました。

 その後、都内の三越銀座店と三越日本橋本店でトップセールスを行い、来場した方々に「つや姫」「雪若丸」の1合精米をプレゼントしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

10月1日(月)

「山形県版図柄入りナンバープレート」交付式(県庁)

  • 20181001_図柄ナンバー

 「地方版図柄入りナンバープレート」の交付が平成30年10月1日から全国で開始され、県内では、さくらんぼをモチーフにした山形ナンバーと、稲穂と鳥海山をモチーフにした庄内ナンバーの2種類の交付が始まりました。(全国:41種類、東北:本県分を含め6種類)

 この「山形県版図柄入りナンバープレート」について、広く県民の皆さまに知っていただくため、キックオフイベントとして交付式を行いました。

 交付式では、伊藤国土交通省山形運輸支局長からナンバープレートの交付を受けました。吉村知事は、「この山形県版図柄入りナンバーを、県内外に本県の魅力を広く発信してもらう“走る広告塔”とするため、県公用車への導入を促進するほか、多くの県民、県内事業者の皆様にご利用いただき、“ふるさと愛”をのせて走っていただきたい」とあいさつしました。

 その後、県庁正面玄関前ロータリーで、県版図柄入りナンバープレートを装着した車が出発するのを見送りました。 

 

 

 

 


 

 

9月29日(土)

「雪若丸」デビューイベント(山形市)

  • 20180929_雪若丸デビュー

 山形県水稲新品種「雪若丸」の本格デビューに合わせ、デビューイベントを山形市の霞城セントラルで行いました。

 用意した精米2キロの限定200袋は、販売開始から15分余りで完売し、200個限定のおにぎりふるまいも好評で、「粒がしっかりしていておいしい」という声が聞かれました。

 吉村知事は、オープニングセレモニーで、「『雪若丸』が全国の消費者の方々から愛されるお米となるよう、県民の皆様から応援していただきたい」と述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

9月25日(日)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

  • 20180925_社会貢献(宮城共販)

 「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「トヨタ部品宮城共販株式会社」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

 「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の皆さんの「想い」を寄附にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、トヨタ部品宮城共販株式会社からは、125万円の寄附をいただきました。

贈呈式には、トヨタ部品宮城共販株式会社 代表取締役社長 奥井卓郎氏、総務部人事・労務室室長 阿部整氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

9月23日(日)

白寿寿賀祝の贈呈(鶴岡市)

  • 20180923_白寿祝い

 県では、敬老の日に合わせて、長寿の方に敬意を表し、数え年で99歳の「白寿」を迎える方に賀詞を贈呈しており、毎年、その中のお一人に、吉村知事から直接賀詞をお伝えしています。

 今年は、鶴岡市の安在初江さんのご自宅を訪問しました。吉村知事からのお祝いの言葉に「ありがとうございます。」と笑顔で応えられました。吉村知事から長生きの秘訣や趣味を問われると、安在さんは「友達と温泉に行くのが何よりの楽しみ。趣味は毛糸や紙で人形を作ること。食べ物は野菜の煮物が好き。」といきいきとお話しされ、終始和やかな雰囲気の中で賀詞が贈呈されました。

 

 

 

 

 

 


 

 

9月16日(日)

「つや姫」トップセールス(米国ハワイ州ホノルル市)

  • 20180916_つや姫トップセールス①
  • 20180916_つや姫トップセールス②

 「つや姫」をはじめとする美食や美酒のほか、工芸品、観光など本県の魅力を広くPRし、ハワイにおける本県の認知度向上、県産品の輸出拡大を図るため、ホノルル市のワイキキ・ショッピング・プラザ内のワイキキ横丁において、吉村知事、JA全農山形運営委員会折原副会長等が、一般消費者を対象にトップセールスを行いました。

 吉村知事はあいさつの中で、「『つや姫』は、本県が10年の歳月をかけて開発し、認定を受けた農家のみが栽培することを許されている特別な米です。艶があり、甘みとうまみの優れた、冷めてもおいしいお米です。」と、ハワイでの消費拡大に向け「つや姫」のおいしさを強くアピールしました

 トークショーや「つや姫」おにぎりの振る舞い、山形県酒造組合による日本酒セミナー、「つや姫」や県産日本酒等の販売のほか、ハワイ山形県人会の協力による花笠踊りの披露など、遠いハワイの地で山形を感じていただける一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

9月13日(木)

「つや姫」「雪若丸」稲刈りイベント(山形市)

  • 20180913_稲刈り①
  • 20180913_稲刈り②

 県農業総合研究センターで、「チーム雪若丸」の若手農業者や若手職員、モンテディオ山形の選手やつや姫レディの皆さんたちと吉村知事が「つや姫」「雪若丸」の稲刈りを行いました。

 吉村知事は、「『雪若丸』が『つや姫』に続くブランド米として、愛されるお米になるよう、皆さんでPRしていきましょう。」とあいさつしました。

 参加者は稲穂を鎌で手刈りし、刈り取った株の杭掛けを行いました。

 秋晴れの爽やかな晴天の下、参加者全員で収穫の喜びを分かち合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

9月10日(月)

「やまがた特命観光・つや姫大使」委嘱状の交付(県庁)

  • 20180910_つや姫大使

 宮城県に本社を置く総合商社、カメイ株式会社の亀井文行代表取締役社長が県庁を訪問され、吉村知事が委嘱状を交付しました。

 「やまがた特命観光・つや姫大使」は、山形県の観光やブランド米「つや姫」の魅力を広く発信していただくため、平成22年から委嘱し、現在800名を越える方に活躍いただいております。

 吉村知事は、「本県の有する四季折々の景観、豊かな食文化や精神文化、温泉など山形の魅力を全国にPRしてほしい」と期待の言葉を述べました。

 亀井社長は、「元々“山形ファン”であり、毎週山形を訪れている。山形県の食や自然、歴史文化は本当に素晴らしい」と本県の印象を述べられるとともに、「このような機会をいただき大変嬉しい。国内外の支店や関連会社を通し、積極的に山形をPRしていきたい」と意気込みを語られました。

 

 

 

 

 


 
エラー
ポートレットをレンダリングしているときにエラーがありました。