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やまがた県政トピックス

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

2018年

2017年

2016年

2月2日(金)~4日(日)

第3回やまがた雪フェスティバル(寒河江市

  • 0203雪フェス
  
 寒河江市の「最上川ふるさと総合公園」を会場に、第3回「やまがた雪フェスティバル」を開催しました。
このイベントは、県内各地で開催される個性豊かな雪まつりのオープニングとして開催しています。
巨大な芋煮鍋にさくらんぼなど山形の逸品・名物を詰め込んだシンボル雪像に加え、西川町、飯豊町の雪まつり関係者の協力を得た大型雪像2基が制作されました。また、雪上宝探しや約2000発の花火、雪と光のイルミネーション「シャイニングリバー」、県内各地のおいしいものを集めた雪中屋台など、大勢の人でにぎわいました。
「UNWTO 雪と文化の世界観光会議」への参加者も来場し、雪合戦などの雪遊びを体験いただくなど、山形の冬の魅力を楽しんでいただきました。
期間中は、若者や子供連れの家族、また、アジアをはじめ外国からの観光客も多く来場し、3日間の来場者数は、前年比約6.2%増の20万3千人となりました。

2月1日(木)~4日(日)

UNWTO雪と文化の国連世界観光会議(山形市ほか

  • 0201国連会議
  
 「雪と文化」をテーマとした「国連世界観光会議」を東北で初めて開催しました。30を超える国と地域から観光関係者、メディア、政府関係者など約300名の方々に参加いただき、「雪と文化」を活かした新しいツーリズムの可能性などについて活発な議論を交わしました。
このほか、初日の歓迎レセプションでは、文翔館を会場に、本県の食と文化を堪能いただいたほか、3日及び4日は、やまがた雪フェスティバル、蔵王の樹氷や伝統文化体験などを盛り込んだ県内の視察ツアーを行いました。
また、会議に併せ、海外からの観光事業者を招いて、本県や東北への旅行商品造成に向けた観光商談会を開催しました。
吉村知事は、「先人が育ててきた雪国文化を守り、観光資源としての魅力と価値を高めながら、次世代に継承していきたい」との決意を述べました。
この会議を契機として、東北各県とも連携しながら、一層の雪を活かした観光誘客を進め、インバウンドの拡大に結びつけていきます。

2月1日(木)

山形空港国際化機能強化工事完成記念式典(東根市)

  • 0201空港強化
  • 0201空港強化2
  国内定期便の充実が進む山形空港において、国際チャーター便の受け入れ拡大に対応するため実施した空港ビルの内部改修が完了し、記念式典が行われました。
  工事の完成により、国内定期便の定時運航を確保しながら、国際チャーター便の受入時間を大幅に拡大することができるようになりました。
  関係者を前に吉村知事は「今後一層、国際チャーター便の誘致に取り組み、県内空港を利用したインバウンドの拡大に結び付けます」とあいさつしました。
  この日は、冬の東北を楽しむツアー客を乗せた台湾からのチャーター便が空港に到着し、知事をはじめ観光関係者、「やまがた愛の武将隊」、県内のご当地キャラクターなどが賑やかにお出迎えしました。
  今後も、国際チャーター便の誘致拡大に向けて、取組みを強化していきます。

1月30日(火)

IWC2018SAKE部門」やまがた開催契約調印式(県庁

  • 0130調印式
  
 県、市町村及び県酒造組合をはじめとする関係団体で構成する「IWC2018「SAKE部門」やまがた開催支援委員会」は、世界最大規模のワイン品評会であるIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)の「SAKE(日本酒)部門」審査会の本県開催に向けて、オール山形体制で取り組んでいます。
 このたび、IWCを主催するウィリアム・リード社と審査会の本県開催についての契約を締結することとなり、県庁で契約締結式を行いました。この契約締結をもって、2018年5月にIWC「SAKE部門」の山形開催が正式に決定されました。
 締結式では、アンドリュー・リード社長と吉村知事が契約書を取り交わしたあと、吉村知事は「IWC審査会の本県開催が決定したことは、喜ばしく光栄なこと。今回の審査会を機に、県産日本酒のブランド価値向上はもちろんのこと、食や観光などの魅力を世界に向けて発信し、日本一美酒県『山形』の知名度を高めていきたい」とあいさつしました。リード社長は、「山形の日本酒は世界的にも評価されている。IWC審査会の開催は、地域経済に良い影響を与え、『上げ潮が全ての船を持ち上げる』ように、日本酒といえば山形と思い浮かぶようになる」と述べ、両者は5月の審査会に向け、取組みを進めていくことを確認しました。

1月18日(木)~22日(月)

トップセールスin台湾(台湾)

  • 0118台湾トップ

 

台湾で、県産品の輸出拡大と観光誘客、交流拡大を図るためにトップセールスを行いました。
台北市と高雄市の百貨店では、昨年9月に日本から台湾への輸出が解禁された牛肉をはじめ、「つや姫」・「雪若丸」やシャインマスカット・庄内柿・りんご等の果物、日本酒などの日本一の美食・美酒のプロモーションを行いました。県産米や山形牛を振る舞い、多くの方に購入いただきました。
また、台湾国際教育旅行連盟の本部がある台中市では、教育旅行の更なる誘致を働きかけ、今後もお互いの交流を進めていくこととしました。
さらに、友好協力の覚書を締結している宜蘭県と高雄市を訪問し、幅広い分野で一層の交流を拡大することを確認しました。
 今回の訪問により、台湾における山形への関心を高めることができました。これまで構築した人脈等を生かし、台湾における本県との経済、観光等の更なる交流拡大を進めていきます。

 


1月15日(月)

IWC2018「SAKE部門」やまがた開催支援委員会設立総会(県庁)

  • 0115IWC設立総会
 世界最大規模のワイン品評会であるIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)の「SAKE(日本酒)部門」審査会の本県開催に向けて、県内市町村及び県酒造組合をはじめとする関係団体で構成する「IWC2018『SAKE部門』やまがた開催支援委員会」の設立総会が開催されました。
 審査会には世界の酒類業界に影響力を持つ専門家が来県することから、国内外に向けて“美酒・美食県「山形」”を広く発信する機会となります。また、世界的に有名な審査会の開催と、都道府県で初の清酒の地理的表示(GI)「山形」指定という二つのブランド力を活用して、酒どころ「山形」の知名度が、向上することが期待されます。
 総会において、吉村知事は「このチャンスを最大限活かし、日本酒のみならず食や観光など本県の魅力的な地域資源を広く発信し、農産物や県産品の取引拡大、観光誘客の増加など、やまがた創生の実現につなげていきたい」とあいさつしました。
 議事では、事業計画などを決定し、本年5月の審査会開催に向け、オール山形の体制で取組みを進めていくことを確認しました。

12月18日(月)

NTTタウンページ株式会社と「防災啓発情報の提供及び発信に関する協定」を締結(県庁)

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 山形県とNTTタウンページ株式会社は「防災啓発情報の提供及び発信に関する協定」を締結しました。

 この協定は、県民一人ひとりの防災意識の醸成を図り、地域防災力の強化に繋げることを目的としています。県からNTTタウンページ株式会社に、地震、風水害、津波、土砂災害及びその他の自然災害等に対する防災啓発情報を提供し、NTTタウンページ株式会社は保有する「タウンページ」、「防災タウンページ」や、冊子等の紙媒体及びWEBサイトに掲載し、情報発信を図ります。

 協定式では、吉村知事とNTTタウンページ株式会社の岡田昭彦代表取締役社長が協定書に署名しました。吉村知事は「県内の全住戸、全事業所に配布される防災タウンページにより、県民の防災意識が向上することを期待しています。これからも、市町村や企業、関係団体との連携により、本県の危機管理機能及び地域防災力の一層の充実強化に努めてまいります。」とあいさつしました。

 


12月12日(火)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

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「山形建設株式会社」に対し、県庁で知事から感謝状が贈呈されました。

「やまがた社会貢献基金」は、県民や企業の皆さんの「地域や社会のために何かをしたい」という想いを寄附にして、地域や社会の問題解決に取り組む活動につなぐ基金です。山形建設株式会社からは100万円の寄附をいただきました。

贈呈式には、山形建設株式会社代表取締役社長 後藤完司氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。