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やまがた県政トピックス

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

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2017年

2016年

9月13日(木)

「つや姫」「雪若丸」稲刈りイベント(山形市)

  • 20180913_稲刈り①
  • 20180913_稲刈り②

 県農業総合研究センターで、「チーム雪若丸」の若手農業者や若手職員、モンテディオ山形の選手やつや姫レディの皆さんたちと吉村知事が「つや姫」「雪若丸」の稲刈りを行いました。

 吉村知事は、「『雪若丸』が『つや姫』に続くブランド米として、愛されるお米になるよう、皆さんでPRしていきましょう。」とあいさつしました。

 参加者は稲穂を鎌で手刈りし、刈り取った株の杭掛けを行いました。

 秋晴れの爽やかな晴天の下、参加者全員で収穫の喜びを分かち合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

9月10日(月)

「やまがた特命観光・つや姫大使」委嘱状の交付(県庁)

  • 20180910_つや姫大使

 宮城県に本社を置く総合商社、カメイ株式会社の亀井文行代表取締役社長が県庁を訪問され、吉村知事が委嘱状を交付しました。

 「やまがた特命観光・つや姫大使」は、山形県の観光やブランド米「つや姫」の魅力を広く発信していただくため、平成22年から委嘱し、現在800名を越える方に活躍いただいております。

 吉村知事は、「本県の有する四季折々の景観、豊かな食文化や精神文化、温泉など山形の魅力を全国にPRしてほしい」と期待の言葉を述べました。

 亀井社長は、「元々“山形ファン”であり、毎週山形を訪れている。山形県の食や自然、歴史文化は本当に素晴らしい」と本県の印象を述べられるとともに、「このような機会をいただき大変嬉しい。国内外の支店や関連会社を通し、積極的に山形をPRしていきたい」と意気込みを語られました。

 

 

 

 

 


 

9月4日(火)

豪雨災害に関する緊急要望(東京都)

  • 20180904_豪雨緊急要望

 8月に本県を襲った度重なる豪雨による被害を受けて、菅義偉内閣官房長官をはじめ、国土交通省、農林水産省の副大臣等を訪問し、早期復旧に向けた政府を挙げた支援について緊急要望を行いました。

 吉村知事は、今回の豪雨が「100年に一度」と言われる異常な降水量であったことを説明したうえで、道路、河川、農地等の早期復旧に向けた災害復旧事業の推進等に対する支援を要請しました。

 菅内閣官房長官からは、「被害の状況について、小規模なものを含めて把握したうえで、農林水産省など関係省庁にしっかり対応させる。政府としてしっかり支援していく」とのコメントをいただきました。また、関係各省からも「災害復旧については、柔軟に支援していきたい」とのコメントがありました。

 

 

 

 


 

8月30日(木)

北海道・東北六県議会議長会議(山形市)

  • 20180830_六県議会議長会議

 第135回北海道・東北六県議会議長会議が、山形グランドホテルで開催されました。

 来賓あいさつで吉村知事は、やまがた創生の取組みや本県で発生した豪雨災害への対応、美食・美酒県山形の魅力等について述べました。

 北海道・東北六県議会の議長・副議長は、公立学校の施設整備に必要な財源の確保、交通網の整備促進と財源の確保等、省庁等に要望する21項目について議案を審議しました。

 また、インバウンド誘客による観光振興をテーマに、各道県の取組みが報告された後、北海道・東北六県の連携を強化し、国内外からの観光誘客を更に増加させていくための方策等について、活発な意見交換が行われました。

 

 

 

 


 

8月20日(月)

山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟 平成30年度総会・促進大会(山形市)

  • 20180820_奥羽・羽越新幹線

 フル規格新幹線の早期実現を目指して一昨年5月に設立した、「山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟」の平成30年度総会・促進大会が開催されました。

 開会にあたり会長の吉村知事は、「地域が一丸となって、福島~米沢間のトンネルの実現、そして両新幹線の実現に向けて取組みを進めていかなければならない」とあいさつしました。

 総会に引き続き開催された促進大会では、県内において両新幹線の実現に向けた取組みを行っている各界・団体を代表して、日本青年会議所東北地区山形ブロック協議会の恩田健次会長から、東北のインフラ整備促進に向けた署名活動の取組み等の発表をいただきました。

 その後、「山形新幹線の短絡トンネル整備の意義 ~福島・米沢間交通の歴史をふまえて~」と題して、山形大学の粟野宏助教より講演いただきました。

 最後に、山形県経営者協会の寒河江浩二会長から提案された大会決議が満場一致で承認され、吉村知事の「ときの声」で、トンネルの整備実現並びに奥羽・羽越新幹線の早期実現に向けて県内関係者が団結して取り組んでいくことを誓いました。

 

 

 

 


 

8月2日(木)

知事のいきいき企業訪問(朝日町)

  • 20180802_いきいきニクニ①
  • 20180802_いきいきニクニ②

 吉村知事は、朝日町でポンプ製品やその関連製品を製造している株式会社ニクニアサヒを訪問しました。

 同社は、渦流タービンポンプのトップシェア企業である株式会社ニクニ(川崎市)の生産拠点です。渦流タービンポンプ以外にも多種多様なポンプを製造しており、製品は水処理施設や半導体製造工場、さらには温泉施設など多方面で使用され、経済活動や私たちの日常生活を支えています。吉村知事は、同社の概要や生産される製品について説明を受けた後、工場を見学し、ポンプ製品の加工・組立ての様子などを視察しました。

 吉村知事は、同社の製品が身近な施設などに使われていることに感心するとともに、地域の若い方々が数多く雇用され、若者の地域定着に大きく貢献されている同社のますますの発展に期待の言葉を述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

8月1日(水)

山形・新潟・福島三県合同障がい者芸術作品展「ボーダレスアート展2018」オープニングセレモニー(山形市)

  • 20180801_ボーダレスアート

 障がい者芸術作品展「ボーダレスアート展2018」の開幕に併せ、会場となる山形市の文翔館において、オープニングセレモニーを開催しました。

 この作品展は、昨年度開催された三県知事会議において、吉村知事が提案し実現したもので、三県が連携した障がい者芸術の合同作品展が開催されるのは、今回が初めてです。

 吉村知事はセレモニーで、「新潟・福島両県の御協力のもと、この作品展の開催を迎えられたことは大変喜ばしく、多くの方々が障がい者芸術に関心を持ち、親しむ機会の一助となれば幸いに思っております」とあいさつしました。

 その後、吉村知事は、セレモニー参加者とともにギャラリーに足を運び、障がいのある方々が創作した感性あふれる数々の作品を鑑賞しました。 

 

 

 

 

 


 

7月20日(金)

山形県の先進技術開発拠点訪問(山形大学工学部)(米沢市)

  • 20180720_いきいき山大

 吉村知事は、本県の先進技術を視察するために、米沢市にある山形大学工学部「有機材料システムフロンティアセンター(11号館)」を訪問しました。

 同センターは、有機材料を核に印刷エレクトロニクス・3Dプリンターなどの異分野融合と産学連携の国際的な拠点として技術革新に取り組んでいます。

 今回は、3Dゲルプリンターを世界ではじめて開発した古川英光研究室を訪問しました。現在、医療や食品分野との連携が進められており、吉村知事は実際にプリンターで作ったお菓子(ゼリー)を興味深く手にとり、いただきました。

 また、小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載されている軽量ロボットについて、妻木教授と峯田教授から説明を受け、山形発の先端技術が宇宙でも活躍していることに感心していました。

 

 

 

 

 

 

 


 

7月15日(日)

国道47号新庄古口道路(津谷~古口)開通の感謝を伝える会(戸沢村)

  • 20180715_新庄古口道路

 国道47号新庄古口道路(戸沢村津谷~古口間)の開通行事が、吉村知事のほか、渡部戸沢村長、山尾新庄市町や県選出国会議員、事業に協力いただいた関係者など多くの方々の参加のもと行われました。事業概要説明、地元代表者からのメッセージ、テープカットの後、走り初めを行いました。

 吉村知事はあいさつで、「新庄古口道路の開通により、災害発生時等の代替ルートの確保など信頼性向上や最上地域と庄内地域のアクセス改善による県内全体の観光及び産業振興が図られることが期待されているところです。『やまがた創生』実現のためにかかせない高速道路ネットワークの形成のため、全線開通に向け、全力で取り組んでまいります」と述べました。

 

 

 

 

 

 

 


 

7月8日(日)~12日(木)

インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)授賞式及び英国でのプロモーション(英国・ロンドン)

  • 20180708_IWCロンドン

 世界最大規模のワイン品評会であるIWCの授賞式が7月10日にロンドンで開催され、「SAKE部門」審査会の開催地代表として、吉村知事が出席しました。授賞式では、本県の東北銘醸株式会社が、今年の審査会に参加した456蔵の中で最も評価の高い酒蔵に贈られる「年間最優秀酒蔵」を受賞し、改めて「日本一美酒県」を国内外にPRすることができました。

 また、日本国大使館やロンドン市内のレストランにおいて、現地の日本酒取扱関係者や旅行、メディア関係者に対し、県産日本酒をふるまいながら、豊かな自然や精神文化など、本県の優れた魅力を紹介しました。さらに、英国在住の本県ゆかりの方や日本酒に造詣が深く発信力のある方5名を新たに「やまがた特命観光・つや姫大使」に委嘱するなど、本県のプロモーション活動も併せて実施しました。

 このたびの訪英やIWC「SAKE部門」審査会の開催を通して構築したネットワークを活用して、今後も、世界に向けた情報発信を行っていきます。

 

 

 

 

 


 
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