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やまがた県政トピックス

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

2017年

2016年

2015年

9月3日(日)

山形県・酒田市合同総合防災訓練(酒田市)

  • 0903_防災訓練①
  • 0903_防災訓練②

平成29年度山形県・酒田市合同総合防災訓練を、酒田市光ヶ丘陸上競技場を主会場に開催しました。

総合防災訓練は、災害時における防災活動の円滑化及び防災意識の高揚を図ることを目的に、県・市町村・防災関係機関・地域住民が一体となって訓練を行うものです。

48回目の開催となる今年度は、酒田沖を震源とするマグニチュード7.8、震度6強の地震と津波が発生、さらに、前日まで降り続いた大雨の影響により、土砂災害が発生するという複合災害を想定し、防災関係機関、地域住民など、74機関約5,000名が参加しました。

当日は、自衛隊、警察、消防、医療機関など防災関係機関による各種訓練を行ったほか、自主防災会による地震防災訓練をはじめ、救出救助訓練、炊き出し訓練など、多くの地域住民の方々に参加いただく訓練を行いました。

訓練組織の統監である吉村知事は、訓練終了後、「訓練こそ、最大の防備でありますので、今後とも様々な訓練を通して、地域における防災力の更なる強化・向上に努めていただきたい」と講評しました。


8月23日(水)

山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟 平成29年度促進大会(山形市)

  • 0823_促進大会

フル規格新幹線の早期実現を目指して昨年5月に設立した「山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟」の平成29年度促進大会が開催されました。

開会にあたり、会長の吉村知事は、「未来の子どもたち、将来を担う若い世代のためにも、今こそ私たちの世代が責任をもって、奥羽・羽越新幹線の実現に向けてしっかりと取組みを進めていく必要がある」とあいさつしました。

続いて、奥羽・羽越新幹線の実現に向けて新たな取組みを行っている県内各界や各地域の代表者4名の方々より意見発表がなされました。日本青年会議所東北地区山形ブロック協議会の星川務会長からは、東北のインフラ整備促進に向けた署名活動等の取組みについて、また、昨年地域単位の推進組織が設立された米沢市・庄内地域を代表して、米沢青年会議所の佐藤美洋専務理事とあつみ温泉湯けむり女子会の齋藤禎子副会長より、奥羽・羽越新幹線の必要性や今後の取組みへの決意などについて、それぞれ発表いただきました。最後に、最上地域を代表して、山尾順紀新庄市長より、奥羽新幹線の実現に向けた地域単位の推進組織を9月20日に設立し、最上地域の官民の関係者が一体となってフル規格新幹線実現に向けた取組みを一層推進していくことが表明されました。

その後、志田英紀県議会議長から提案された大会決議が満場一致で承認され、吉村知事のときの声で、両新幹線の整備実現に向けて県内関係者が団結して取り組んでいくことを誓いました。


8月21日(月)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

  • 0821_社会貢献

「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「山形県民共済生活協同組合」に対し、県庁で知事が感謝状を贈呈しました。

「やまがた社会貢献基金」は、県民や企業の皆さんの「地域や社会のために何かをしたい」という想いを寄付にして地域や社会の問題解決に取り組む活動につなぐ基金です。山形県民共済生活協同組合からは、150万円の寄付をいただきました。

贈呈式には、同組合代表理事 理事長 鈴木和美氏、常務理事 佐藤淳氏、理事 太田莞二 氏、事業推進本部長 新明栄一氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。


8月2日(水)

外航クルーズ船「コスタ ネオロマンチカ」が初寄港(酒田市)

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  • 0802_コスタ②

イタリア船籍の大型客船「コスタ ネオロマンチカ」が酒田港に初寄港し、大勢の県民が出迎えました。船内で行われた歓迎セレモニーで吉村知事は、ソクラテス・スクラヴォス船長ほか関係者を前に「山形県は精神文化が息づく日本人の心のふるさとです。おいしい山形の食べ物をはじめ、山形の魅力をご堪能ください」と英語でスピーチしました。これを受け、スクラヴォス船長は「盛大な歓迎に感謝します。入港時の歓迎も心に残る素晴らしいものでした。乗客もきっと良い思い出をたくさん持って船に戻り、その思い出を我々と共有してくれるでしょう」と返礼のあいさつをしました。

当日、ふ頭で行われた山伏のほら貝による出迎えや地元の園児によるパフォーマンス、やまがた愛の武将隊による演舞など、多くの県民の歓迎に、乗客や乗務員の皆さんからは「これほどの盛り上がりは他ではない」との声が上がるなど、県民を挙げたおもてなしに大変満足していました。


7月28日(金)

「はばたけ世界へ 南東北総体2017」総合開会式(天童市)

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本県を幹事県として、宮城、福島の南東北3県を会場に本県開催としては45年ぶりとなる全国高等学校総合体育大会「はばたけ世界へ 南東北総体 2017」の総合開会式が開催されました。

皇太子殿下の御臨席のもと都道府県選手団約720名を始めとして、会場には県内外から約4200名が参加し、高校生アスリートのスポーツの祭典が開幕しました。

吉村知事は、「最後まで諦めない高校生らしい元気あふれるプレーで自らの記録に挑戦し、多くの方々に勇気と感動を与えてくれることを願っています。一人ひとりの心に深く刻まれる思い出深い大会になりますことを祈念します」と歓迎のことばを述べました。

公開演技では、約420名の県内高校生による、最上川をモチーフに人の成長や地域の特色など山形らしさを表現した多彩なパフォーマンスや音楽で、都道府県選手団を歓迎しました。

また、山形ならではのおもてなしとして、県高校生活動推進委員会委員約160名による花笠踊りで都道府県選手団を激励しました。


7月25日(火)、7月31日(月)

子ども知事室(県庁)

  • 0725_子ども知事室
  • 0731_子ども知事室

やまがたの未来を担う子どもたちの県政や県の事業への関心を高め、ふるさと“やまがた”への理解を深めるために、「子ども知事室」を開催しました。参加したのは、応募者196人の中から抽選で選ばれた県内の小学校5・6年生32人です。

吉村知事は参加した小学生に「一日知事」の辞令書を交付し、「皆さんと会えるのを楽しみにしていました。今日はたくさんのことを勉強していってください」とあいさつしました。

その後、吉村知事と子どもたちは、「つや姫」をはじめ、野菜や肉など県産食材を使った地産地消の昼食を楽しみ、懇談しました。「どうして知事になろうと思ったのですか?」、「一番力を入れている仕事は何ですか?」、「今後どのようなものをPRしていきたいですか?」など次々と上がる質問に対し、吉村知事は一つひとつ丁寧に答えました。

続いて子どもたちは、山形県の農業総合研究センターや工業技術センターを訪れ、県の技術研究について学びました。


7月13日(木)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

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「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「山形トヨペット株式会社」に対し、県庁で知事が感謝状を贈呈しました。

「やまがた社会貢献基金」は、県民や企業の皆さんの「地域や社会のために何かをしたい」という想いを寄付にして地域や社会の問題解決に取り組む活動につなぐ基金です。山形トヨペット株式会社からは、100万円が寄付されました。

贈呈式には、同社 代表取締役社長 鈴木寿昭氏、専務取締役 本間辰次氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。


7月13日(木)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

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「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「山形日産自動車株式会社」「日産プリンス山形販売株式会社」に対し、県庁で知事が感謝状を贈呈しました。

「やまがた社会貢献基金」は、県民や企業の皆さんの「地域や社会のために何かをしたい」という想いを寄付にして地域や社会の問題解決に取り組む活動につなぐ基金です。山形日産自動車株式会社、日産プリンス山形販売株式会社からは、それぞれ100万円が寄付されました。

贈呈式には、山形日産自動車株式会社 代表取締役社長 小関眞一氏、専務取締役 梶熊聡氏、日産プリンス山形販売株式会社 代表取締役会長 小関善久氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。


7月12日(水)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

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「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンター」に対し、県庁で知事が感謝状を贈呈しました。

「やまがた社会貢献基金」は、県民や企業の皆さんの「地域や社会のために何かをしたい」という想いを寄付にして地域や社会の問題解決に取り組む活動につなぐ基金です。株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンターからは、100万円が寄付されました。

贈呈式には、同社 代表取締役社長 遠藤榮次郎氏、専務取締役 菅原弘紀氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。