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やまがた県政トピックス

 

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

2020年

2019年

2018年

2017年

 

 

8月6日(木)

第1回ゼロカーボン社会構築推進プロジェクトチーム会議(web会議:県庁)

  • 200806_ゼロカーボンPT会議1
  • 200806_ゼロカーボンPT会議2

 全国知事会の「第1回ゼロカーボン社会構築推進プロジェクトチーム会議」が web会議により開催され、吉村知事が出席しました。

 会議では、環境省の取組み説明や小泉環境大臣と各県知事の意見交換が行われました。意見交換の中で、吉村知事は、「気候変動の危機感を県民と共有し、また、知事会の皆様とも想いを一つにして、政府の施策を後押ししていくため、本日、2050年二酸化炭素排出実質ゼロを目指す『ゼロカーボンやまがた2050』を宣言する」と述べ、「ゼロカーボンシティ表明」を行いました。
 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 


 

8月6日(木)

SDGsの推進に向けた共同宣言署名式(県庁)

  • 200806_SDGs共同宣言

 山形県、山形大学及び山形新聞社は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の考え方に基づく山形県づくりを目指して、「山形県、山形大学及び山形新聞社によるSDGsの推進に向けた共同宣言」を行いました。今後、SDGsの理念の普及と実践をさらに拡大させるため、互いに連携して行動していきます。
 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 


 

8月5日(水)

大雨に係る被災地の現場視察(河北町)

  • 200805_大雨被災現場視察(河北町)

 吉村知事は河北町を訪問し、大雨による被災の状況を確認しました。
 最上川の水が堤防を越え、押切地区では多くの住家が浸水の被害を受けました。知事は町長から説明を受けながら、被害のあった住家や道路、畑の様子などを確認し、住民の声に耳を傾けました。
 県では今回の調査と地域の皆様からの声を踏まえ、地元自治体や関係機関と連携しながら、全力を挙げて復旧に取り組んでまいります。
 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 


 

8月5日(水)

最上地域における地元選出県議会議員及び市町村長との意見交換会(最上総合支庁)

  • 200805_最上県議意見交換会
  • 200805_最上市町村長意見交換会

 吉村知事は、最上総合支庁を会場に、最上地域における大雨による被害の状況と対策、新型コロナの影響と課題について、最上地域選出県議会議員(坂本議員、伊藤議員、小松議員、山科議員)との意見交換会及び最上管内市町村長との意見交換会を行いました。
 いただいた貴重な御意見や御提言を参考に、県と県議会及び市町村がさらなる連携を図りながら、この度の大雨による被害の復旧に向けて、また、新しい生活様式の定着など感染予防対策や、県内の産業経済活動をしっかりと前に進めていくよう、全力を挙げて取り組んでまいります。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

8月4日(火)

鶴岡東高校(2020年甲子園高校野球交流試合出場校)が出場報告(県庁)

  • 200804_鶴岡東野球部表敬

 2020年甲子園高校野球交流試合に出場する鶴岡東高校の皆さんが、出場報告のために来庁され、吉村知事に面会しました。

 チームを代表して決意表明を行った鈴木主将に対して、吉村知事は「甲子園の舞台でも、選手の皆さんが築き上げてきた力を精一杯発揮されることを期待し、県民の皆様とともに応援します。」と述べ、激励金と勝栗を贈呈しました。 
 

 

 

 

 

 

 

 


 

8月3日(月)

大雨に係る被災地の現場視察(庄内町、三川町、鶴岡市)

  • 200803_大雨被災現場視察b2(庄内町)
  • 200803_大雨被災現場視察b3(三川町)
  • 200803_大雨被災現場視察b4(鶴岡市)

 吉村知事は、庄内町、三川町、鶴岡市を訪問し、大雨による被災の状況を確認しました。

 庄内町では冠水被害を受けた千本杉地区の農地を、三川町では浸水被害を受けた青山地区の住家を、鶴岡市では冠水被害を受けた楪地区、湯野沢地区の農地、浸水被害を受けた月山ワイン貯蔵庫等を、それぞれ地元首長や被災者の方等から説明を受けながら状況を確認しました。

 県では今回の調査と地域の皆様からの声を踏まえ、地元自治体や関係機関と連携しながら、全力を挙げて復旧に取り組んでまいります。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

8月3日(月)

最上小国川流水型ダム竣工式(最上町)

  • 200803_最上小国川流水型ダム竣工式b1

 最上小国川の氾濫防止を目的として、県が建設を進めてきた最上小国川流水型ダムの竣工式を行いました(R2.4~運用開始)。

 式では、竣工を祝うテープカットや記念植樹、堤名碑除幕などが行われ、吉村知事が「新たなダムの完成により、最上小国川流域、とりわけ赤倉地区の治水能力が大きく向上し、流域の安全性が一層高まった。今後も最上小国川流域に暮らす地域住民の皆様の安全と安心の実現に向け、治水対策を推進するとともに、地域の活性化にも全力で取り組んでいく」とあいさつしました。
 

 

 

 

 

 

 

 


 

8月2日(日)

大雨に係る被災地の現場視察(白鷹町、中山町)

  • 200802_大雨被災現場視察b1(白鷹町)
  • 200802_大雨被災現場視察b2(中山町)

 吉村知事は、白鷹町と中山町を訪問し、大雨による被災の状況を確認しました。
 白鷹町滝野では国道348号沿いの盛土部斜面の崩壊状況を、中山町では石子沢川排水機場と石子沢川に内水被害を受けた青葉地区の住家、柳沢地区の農地を、それぞれ地元首長から説明を受けながら状況を確認しました。
 県では今回の調査と地域の皆様からの声を踏まえ、地元自治体や関係機関と連携しながら、全力を挙げて復旧に取り組んでまいります。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

8月1日(土)

大雨に係る被災地の現場視察(戸沢村、新庄市、大蔵村、大石田町)

  • 200801_大雨被災現場視察b1(戸沢村)
  • 200801_大雨被災現場視察b2(新庄市)
  • 200801_大雨被災現場視察b3(大蔵村)
  • 200801_大雨被災現場視察b4(大石田町)

 本日、吉村知事は戸沢村、新庄市、大蔵村、大石田町の4市町村を訪問し、大雨による被災地を確認しました。
戸沢村では角間沢川の浸水被害の状況を、新庄市と大蔵村では最上川の浸水被害を受けた施設等の現状を、大石田町では街なかの被災の状況等を、それぞれ地元首長から説明を受けながら状況を確認しました。
県では、今回の調査と地域の皆様からの声を踏まえ、地元自治体や関係機関と連携しながら、全力を挙げて復旧に取り組んでまいります。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 


 

7月31日(金)

第1回山形県総合政策審議会(県庁)

  • 200728_大雨災害対策本部立上げ

 令和2年度よりスタートした第4次山形県総合発展計画の今年度の推進方向等について審議する令和2年度第1回山形県総合政策審議会を開催しました。
 審議会の冒頭で、吉村知事は「7月27日からの大雨で被災された県民の皆様が一刻も早く元の生活に戻れるよう、対策に万全を期していく。また、新型コロナウイルス感染症については、感染防止と県内経済の回復に向け、取組みを進める。併せてこの状況だからこそ中長期的な視点に立った県づくりに取り組むことが重要。」とあいさつしました。
 出席委員からは、「テレワークが普及し、地方への移住が増えていく。山形県にとってはチャンス。」「他県に先んじて、ポストコロナを見据えた取組みを行ってほしい。」など様々なご意見をいただきました。
 県では、引き続き、第4次山形県総合発展計画を推進してまいります。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

7月31日(金)

大雨に係る被災地の現場視察(東根市、村山市)

  • 200731_大雨被災現場視察b1(東根市)
  • 200731_大雨被災現場視察b2(村山市)

 7月27日からの大雨に伴う被災状況について、吉村知事が東根市と村山市を訪問し、被災状況を確認しました。

 東根市長瀞では白水川の決壊箇所と周辺の被災地を、村山市では大旦川の内水被害を受けた河島地区の農地、最上川からの浸水被害を受けた住家を、それぞれ地元首長から説明を受けながら状況を確認しました。

 県では今回の調査と地域の皆様からの声を踏まえ、地元自治体や関係機関と連携しながら、全力を挙げて復旧に取り組んでまいります。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

7月29日(水)、30日(木)

大雨に係る被災地の現場視察(河北町、朝日町、大江町、大石田町、舟形町)

  • 200729_大雨災害視察(河北・朝日・大江)
  • 200730_大雨災害視察(大石田・舟形)

 7月27日からの大雨に伴う被災状況について、吉村知事が29日に西村山地域の被災地を視察しました。河北町では冠水したさくらんぼ園地を確認したほか、朝日町では護岸が崩落した状況を、大江町では最上川の氾濫により床上浸水の被害を受けた家屋、損壊した道路等について、地元首長から説明を受けながら被害状況を確認しました。

 翌30日は、大石田町・舟形町の被災地を視察しました。大石田町では浸水被害を受けた豊田水源場を、舟形町では損壊した県道と最上川の現状について、地元首長から説明を受けながら被災状況を確認しました。

 県では今回の調査と地元の皆様からの声を踏まえ、地元自治体や関係機関と連携しながら、全力を挙げて復旧に取り組んで参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

7月28日(火)

7月27日からの大雨に関する第1回災害対策本部員会議(県庁)

  • 200728_大雨災害対策本部立上げ

 7月27日からの大雨の状況を受けて、知事を本部長とする災害対策本部を直ちに設置し、災害対策本部員会議を開催しました。会議では、気象情報や被害状況について情報共有を図り、今後の対応について確認を行いました。

 知事は、県民の命を最優先とし、県民の安全確保に万全を期することなど、関係部局に対応を指示しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

7月22日(水)

「つや姫」「雪若丸」ブランド化戦略推進本部会議(山形市)

  • 200722_「つや姫」「雪若丸」ブランド化会議

 山形県産「つや姫」及び「雪若丸」のブランド化の推進を目的として、関係する農業団体、集荷・販売業者をはじめ関係分野の代表者が参集し、令和2年度第1回山形「つや姫」「雪若丸」ブランド化戦略推進本部会議が開催されました。

 開会にあたり、本部長の吉村知事は「新型コロナウイルスの感染拡大に伴い社会経済情勢が大きく変化していますが、今年度は新たなブランド化戦略のスタートの年であり、引き続きオール山形で『つや姫』『雪若丸』のブランド化を進め、高品質で美味しいお米を全国に届けてまいりたいと考えています。」と挨拶しました。

 その後、会議の場で、各委員からは、コロナ禍におけるSNSなどを活用した効果的な情報発信の強化・充実や、購買行動に応じたプロモーションの展開など、ブランド化に向けた幅広い意見や提言がなされました。県では、みなさんに美味しいお米をお届けできるように引き続き品質の向上等に取り組んでまいります。

 

 

 

 


 

7月22日(水)

〝明るいやまがた〟夏の安全県民運動出発式(県庁)

  • 200722_明るいやまがた夏の安全県民運動出発式1
  • 200722_明るいやまがた夏の安全県民運動出発式2

 県をはじめとする関係団体が主催して、事故や非行、犯罪の防止のために、7月22日から8月21日まで「"明るいやまがた"夏の安全県民運動」を実施します。

 運動実施の開始日に、広く県民に広報し、運動の機運を盛り上げるため、吉村知事、金澤県議会議長をはじめ関係団体の皆様にお集まりいただき、出発式を行いました。

 「新しい生活様式」を実践しながら、明るく楽しい夏を過ごせるよう、家庭や学校、職場や地域が一体となって、県民みんなで"安全で明るいやまがた"にしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

7月21日(火)

地域医療を担う医師の確保を目指す知事の会(Web会議:県庁)

  • 200721_地域医療を担う医師の確保を目指す知事の会

 WEB会議により「地域医療を担う医師の確保を目指す知事の会」が開催され、吉村知事が参加しました。 本会は、今年1月に医師確保に課題を抱える自治体が連携して発足した会であり、本県を含め12県が参加しています。

 吉村知事は、「新型コロナという未知のウイルスとの闘いに直面し、県民の命と健康を守るためには、医師の確保は必要不可欠かつ喫緊の課題であると改めて実感している。課題の解決に向け、大学医学部の定員増など医師を増やす取組みを加速させること、更に、医師の地域偏在是正のため都市部から地方に医師を促す仕組みが重要である」と述べました。

 会議では、医師の確保及び地域偏在の解消などについて実効性ある取組みや新たな仕組みづくりなどが決議され、今後、連携して政府に対して提言してまいります。

 

 

 

 


 

7月21日(火)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

  • 200721_やまがた社会貢献基金

 やまがた社会貢献基金」にご寄附いただいたイオン株式会社様への感謝状贈呈式を行いました。式では、イオン東北株式会社の辻社長様から吉村知事に対して寄附目録が手渡されたのち、知事から感謝状を贈呈しました。

 その後の懇談では、コロナ禍での消費・販売動向やキャッシュレス決済の浸透状況等について幅広く意見交換を行いました。

 頂戴した寄附金については、今後、イオン株式会社様の「想い」の実現に向けて、希望テーマにあったNPO等の活動に使わせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 


 

7月19日(日)

全国知事会「第10回新型コロナウイルス緊急対策本部」(Web会議:県庁)

  • 200719_全国知事会

 全国知事会「第10回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事が参加しました。

 吉村知事は、雇用調整助成金の緊急対応期間について、10月以降も更に延長すること、また、新型コロナの影響により、減収となっている医療機関への財政支援について、政府に対し強く要求するよう、発言しました。

 今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

7月10日(金)

第3回新型コロナ克服・創造山形県民会議(県庁)

  • 200710_新型コロナ克服・創造山形県民会議

 第3回目となる新型コロナ克服・創造山形県民会議を開催し、県内各界・各層の代表の方々と吉村知事が、WEB会議で意見交換を行いました。

 県選出国会議員、産業・経済団体や医療・福祉団体の代表など25名の方のご参加のもと、県から6月補正予算の概要について説明を行うとともに、新型コロナウイルスに関する本県の「注意・警戒レベル」の見直しや「予防の手引き」の作成について県から説明を行いました。

 出席者からは、「感染防止と県内経済の回復を両立させることが大事だ」「注意・警戒レベルの見直しには賛成。状況に応じて対応すべきである」など、様々なご意見やご提言をいただきました。

 吉村知事は、「大変有意義なご意見をいただいた。皆様と一緒になってしっかりと対応してまいりたい」と発言するとともに、改めて「新型コロナを克服し、新しい山形を創造していくため、引き続きオール山形で取り組んでまいりましょう」と呼びかけました。

 

 

 

 


 

7月10日(金)

園芸農業研究所開所式(寒河江市)

  • 200710_園芸農業研究所開所式1
  • 200710_園芸農業研究所開所式2

 平成29年度から進めていた山形県農業総合研究センター園芸農業研究所の施設整備が完了し、開所式が行われました。

 園芸農業研究所は、昭和40年に県立園芸試験場として発足以来、果樹、野菜、花き研究の中核機関として、さくらんぼ「紅秀峰」など数多くのオリジナル品種のほか、西洋なし、すいかや啓翁桜の栽培方法など、産地の形成や発展に寄与する技術を開発してきました。

 築50年以上が経過していましたが、このたび、本館などの研究施設、スマートハウスなどの栽培施設や研修施設を整備し、研究機能の強化を図りました。

 吉村知事は「最新の技術を取り入れた研究開発を一層進め、産地間競争に打ち勝つ新品種や農業者の収益性を向上させる生産技術などを開発し、本県園芸農業の輝かしい未来を切り開き、農業者の期待に応えていきたい」とあいさつしました。

 続いて、県議会議長やJA山形中央会会長、果樹栽培を学ぶ高校生ら8名によるテープカットが行われ、園芸農業の可能性を更に広げる高度な研究開発拠点の開所を祝いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

7月8日(水)

「新型コロナを共に乗り越える宮城・山形共同宣言」(県庁)

  • 200708_新型コロナ宮城・山形共同宣言

 山形県と宮城県は、新型コロナという共通の困難に協力して立ち向かうため、吉村山形県知事と村井宮城県知事が「新型コロナを共に乗り越える宮城・山形共同宣言」を行いました。

 この共同宣言では、特に「感染拡大防止」と「地域経済の回復」の両立に向けての連携を掲げています。

 感染防止拡大に向けた連携(医療・福祉分野)として、両県で緊密に連携を図りながら、医療・福祉施設の協力体制の強化、感染拡大時の相互バックアップ体制の構築等に向け取り組んでいくとともに、地域経済回復に向けた連携(観光交流分野)として、特に深刻な影響を受けている観光関連産業等の回復に向けて、「新しい生活様式」に基づく行動を基本におきながら、まずは両県内での交流を促進し、東北全体の交流拡大につなげてまいります。

 

 

 

 


 

6月12日(金)

第2回新型コロナ克服・創造山形県民会議(県庁)

  • 200612_新型コロナ克服・創造山形県民会議

第2回目となる新型コロナ克服・創造山形県民会議を開催し、県内各界・各層の代表の方々と吉村知事が、WEB会議で意見交換を行いました。

県選出国会議員、産業・経済団体や医療・福祉団体の代表など24名の方のご参加のもと、感染防止と経済活動の回復の両立を目指す「新・生活様式」、6月補正予算の概要や新型コロナ対策応援基金について県から説明を行いました。出席者からは、新しい生活様式の定着や産業経済活動の回復に向けた課題、ご提言など、様々な声が寄せられました。

吉村知事は、「大変有意義なご意見をいただきました。市町村や政府とも連携し、今後の施策に活かしていきたい」と発言するとともに、「オール山形で、新型コロナを克服し、新しい山形を創造していくため、引き続き協力してまいりましょう」と呼びかけました。

 

 

 

 

 

 


6月10日(水)

地域創生オンライン知事室(県庁)

  • 200610_地域創生オンライン知事室

新型コロナウイルス感染拡大の影響等についてをテーマとした「地域創生オンライン知事室」を県内4ブロックでWEB会議により順次開催し、各地域の方々と吉村知事が意見交換を行いました。

今回開催した「村山創生オンライン知事室」では、7名の方から参加いただき、仕事や学校、さらには芸術文化活動や地域経済の現状と課題等について、様々な声が寄せられました。

吉村知事は、「今後は、一人ひとりが『新しい生活様式』による基本的な感染防止にしっかりと取り組むことと経済回復を両立させることが重要な課題である。感染予防対策と景気対策にしっかりと取り組んでいきたい」と話し、「これからは新型コロナと『共存する』姿勢も大事。簡単ではないが、心と体の健康を保ちながら一日一日を大切に過ごしてまいりましょう」と呼びかけました。

 

 

 

 

 

 


6月5日(金)

自転車の安全で適正な利用の促進に関する連携協定締結式(県庁)

  • 200605_自転車の連携協定締結式

県と日本損害保険協会東北支部山形損保会は、「自転車の安全で適正な利用の促進に関する連携協定」を締結し、県庁で締結式が行われました。

この協定は、県が昨年12月に施行した「山形県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」の周知をはじめ、本条例に基づき本年7月1日から義務化される自転車損害賠償責任保険等への加入促進や、交通安全教育等に、協力して効果的に取り組んでいくものです。

吉村知事は、「損害保険は、万が一自転車事故が起きた場合の補償として大変重要であり、この協定のもと、損害保険事業者の皆様の御協力をいただきながら保険加入を促進してまいりたい」と挨拶しました。

 

 

 

 

 

 

 

 


5月21日(木)

山形県、山形県医師会及び山形大学医学部との新型コロナウイルス感染症対策に関する連携協定締結式(県庁)

  • 連携協定締結式

 山形県医師会、山形大学医学部、山形県の三者は、緊密な相互連携と、協働による活動を推進し、新型コロナウイルス感染症対策に関する様々な課題に対応していくため、新型コロナウイルス感染症対策に関する連携協定を締結しました。

 締結式で、吉村知事は、「全国的に感染拡大スピードは鈍化しているが、気を緩めることなく、これまで以上に行政と医療関係者等との関係を密にして、県民の皆様が安心して暮らせるよう、感染防止対策に取り組んでまいりたい」と話しました。

 

 

 

 

 

 

 

  

 


 

 

5月20日(水)

「つや姫」「雪若丸」田植え(農業総合研究センター)

  • 200520_田植えb1
  • 200520_田植えb2

 県産ブランド米「つや姫」の全国トップブランド評価のさらなる向上と、平成30年にデビューした「雪若丸」の認知度向上のため、山形市内の県農業総合研究センターにおいて、「つや姫」「雪若丸」の田植えが行われました。

 吉村知事は「この秋も全国の皆様に山形の美味しいお米を食べて笑顔になっていただけるよう、山形県の大自然の中ですくすくと稲が育ってほしいと願っています」とあいさつしました。

 その後、吉村知事は、関係者の方々、つや姫レディ、チーム雪若丸と一緒に、「つや姫」「雪若丸」の苗が元気に育つよう、一株ずつ大切に手植えをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 


 

 

5月19日(火)

市町村長会議(県庁)

  • 200519_市町村長会議

 新型コロナウイルス感染症への対応をテーマに、市町村長会議を初めてWeb会議として開催しました。

 新型コロナ感染症対策や経済対策等について、県の取組みを説明するとともに、各市町村長と吉村知事が、医療や子育て、経済対策や中小企業・観光業・農業への支援策など、さまざまな課題について意見を交換しました。

 吉村知事は、「新型コロナウイルスの感染防止対策の徹底を図りながら、一方で県内の産業経済活動を前にしっかりと進め、回復していくため、市町村の皆さんと一緒になって取り組んでいきたい」と市町村長に協力を呼びかけました。

 

 

 

 

 

 

  

 


 

 

5月13日(水)

やまぎん県民ホールが開館(山形県総合文化芸術館)

  • 200513_芸術館開館

 新型コロナウイルスの感染防止の観点から開館を延期としていた「やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)」が5月13日に開館しました。

 やまぎん県民ホールは、県内最大の収容力を有する2,001席の大ホールをはじめ、山形が世界に誇るものづくりの技術、米沢織などの伝統の技、そして県産材がふんだんに用いられ、施設全体で本県の魅力を表現している複合文化施設です。

 屋外での開館セレモニーにおいて、吉村知事は「県民の皆さんから長く愛される施設となり、本県の文化芸術がさらに発展することを祈念します」とあいさつしました。引き続き、県内の小中学生、高校生代表を含む6名によるテープカットが行われ、本県の新しい文化芸術活動の拠点の誕生を祝いました。

 

 

 

 

 

 

  

 


 

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