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やまがた県政トピックス

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

2011年

2010年

1月30日(月)

第61回全国高等学校スキー大会開会式(山形市)

「燃える闘志 光る努力 蔵王の樹氷をかけぬけろ!」のスローガンのもと、1月30日から2月3日まで蔵王温泉スキー場で開催される平成23年度全国高等学校総合体育大会第61回全国高等学校スキー大会の開会式が山形市蔵王体育館で行われました。

吉村知事は、「白銀の樹氷のもと、日ごろ鍛えた力と技を十分に発揮し、最後まで全力を尽くして活躍されることを期待します。皆さんの勇姿は、本県民はもとより、被災地の方々にも希望や感動を与えてくれるものと確信しています」と祝辞を述べました。

本大会は、全国41都道府県の選手・監督等約1,500名が参加し、アルペン、クロスカントリー、ジャンプ、コンバインド(クロスカントリーとジャンプの複合競技)のそれぞれの競技で、高校日本一を目指して競い合う、高校生のスキー大会としては最高峰の大会です。


1月24日(火)

「やまがた絆の森 東京ミーティング」(東京都)

山形県内での森づくり活動を提案する「やまがた絆の森 東京ミーティング」を、全国町村会館(千代田区永田町)で開催しました。

この「東京ミーティング」は、山形県の大自然の素晴らしさなどの魅力を発信し、新たに「やまがた絆の森」に取り組む企業の拡大を図ることを目的に、今回初めて開催したもので、首都圏の企業・団体から約80名が参加しました。

県内で森づくり活動に取り組んでいる企業の活動事例等を紹介したほか、イオン環境財団の岡田卓也理事長、NPO法人樹木・環境ネットワーク協会の澁澤寿一理事長に吉村知事を交えての鼎談では、これからの企業の森づくりと地域振興について意見交換しました。

この中で、知事は「地域の人同士、そして地域と都会の人との絆を大事にし、交流によって地域も首都圏も元気にしたい」と意見を述べました。


1月23日(月)

第3回エネルギー政策に係る新たな戦略策定委員会(県庁)

第3回目のエネルギー政策に係る新たな戦略策定委員会を開催しました。

この委員会では、東日本大震災や原子力発電事故により明らかとなった課題を踏まえ、本県の今後のエネルギー政策の展開の基本方向となる新たなエネルギー戦略の策定に向けた検討を行っています。

会議の冒頭、吉村知事は、新たな戦略の策定にあたって、県民の皆様をはじめ、市町村・産業界などからも幅広いご意見を頂戴していること、また、再生可能エネルギーの活用や、その導入による県内産業の振興等には、県民の皆様から大きな関心が寄せられていること等を紹介し、忌憚のないご意見をいただきたい旨、あいさつしました。

委員会では、戦略の取りまとめに向けた素案をたたき台に、将来の開発目標や、地域の将来の姿等について、活発な協議が行われました。


1月23日(月)

やまがた社会貢献基金への寄付に対する知事感謝状贈呈(県庁)

やまがた社会貢献基金に寄付をいただいたアサヒビール株式会社に対し、県庁で知事から感謝状が贈呈されました。

やまがた社会貢献基金は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐもので、アサヒビール株式会社からは、383万9,693円が寄付されました。

贈呈式には、同社山形支社長 磯山智氏、業務部長 平塚泰弘氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。

今回の寄付は、寄付者の希望で、「山形の宝」継承(自然や文化の保護・保全)の取組みに活用される予定です。


1月22日(日)

モンテディオ山形2012キックオフイベント(山形市)

モンテディオ山形2012キックオフイベントが、昼と夜の部の2回、県民会館で開催されました。

吉村知事は昼の部に出席し、「モンテディオ山形には地域を元気にする素晴らしい力があります。今年の目標はJ1に復帰すること。皆さん、一緒に精一杯応援していきましょう」と力強くあいさつし、満員のモンテファンから盛大な拍手が送られました。

その後、奥野僚右(おくの りょうすけ)新監督も「みんなでJ1に復帰すっべ」とこぶしを突き上げて“必勝”を宣言しました。新加入選手7人の決意表明や選手への質問なども行われ、ファンとチームが絆を一層深めながら、互いにJ1復帰へのスタートを確認し合いました。

チームは、1月24日から全体練習を開始し、その後、キャンプ地に移動して、3月4日のJ2開幕に備えます(開幕戦の相手は、ジェフユナイテッド千葉)。NDソフトスタジアム山形でのホーム開幕戦は、大分トリニータを迎えて、3月17日のキックオフとなります。


1月19日(木)から20日(金)

とうほく6県新技術・新工法展示商談会 (愛知県)

とうほく6県新技術・新工法展示商談会」が、1月19日と20日、愛知県豊田市のトヨタ自動車株式会社サプライヤーズセンターで開催されました。

この展示商談会は、東北6県の企業が持つ新技術や新工法などを、トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ各社に対してアピールし、具体的取引や協力関係を構築することを目的として、とうほく自動車産業集積連携会議が開催したもので、県内からは8企業(東北全体では43企業)が出展しました。

19日には、吉村知事が会場を訪れ、出展企業を激励したほか、東北各県知事らと共に、トヨタ自動車㈱の新美篤志取締役副社長をはじめ幹部と懇談し、自動車関連産業への新規参入や取引拡大に向けた官民挙げての本県の取組みをアピールしました。

期間中は、トヨタ自動車㈱等の開発や調達部門の担当者など約2,300名が来場し、出展企業の担当者と熱心に商談や情報交換を行いました。今後の新規発注等に繋がることが期待されます。


1月17日(火)

第2回知事と語る「再生可能エネルギーとビジネス懇談会」(県庁)

県内で、製造業、農業、観光業、建設業など幅広い分野で再生可能エネルギー関連事業に取り組んでいる事業所の方々と、吉村知事との懇談会が県庁で開催されました。

知事は、あいさつの中で、「本県は自然エネルギーの賦存量が豊富で、将来的にはエネルギーの供給県としての役割を果たすことができると考えており、本県の資源を活用し、再生可能エネルギーを増やしていくことで、産業振興、地域活性化につなげていきたい」と述べました。

懇談会では、再生可能エネルギーの地域導入に関する今後の取組み方策と課題に関する意見交換のほか、現在、県で策定に向けて検討を進めている「山形県エネルギー戦略(仮称)」の中間とりまとめに関しても様々な意見や要望が出され、活発な議論が行われました。


1月14日(土)

「スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・福島」山形県選手団壮行式(山形市)

“心強く、心豊かに、心ひとつに、心うつくしま ふくしま”を大会スローガンに、2月10日から12日まで福島県で開催される「2012年第5回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・福島」に出場する山形県選手団の壮行式が、霞城セントラルアトリウムにて行われました。

吉村知事は、「日頃の練習の成果を存分に発揮し、山形県代表選手として堂々と活躍してくださることを期待します」と選手を激励しました。

スペシャルオリンピックスは、知的発達障がいのある人たちに、日常的なスポーツ・トレーニングと、その成果の発表の場である競技会を提供する世界的なスポーツ組織です。

福島大会に出場する本県選手団は、アルペンスキー、フロアホッケー、クロスカントリースキー、フィギュアスケート、スピードスケートの各競技に出場します。


1月10日(火)

山形ふるさと塾推進協議会(県庁)

平成23年度の山形ふるさと塾推進協議会が県庁で開催されました。

この協議会は、地域の歴史、自然、文化を次世代に引き継ぐ地域活動である「山形ふるさと塾」の全県的な展開を推進するため、山形ふるさと塾の理念、基本的な推進方向等を協議するもので、平成17年度から毎年開催しています。

会長である吉村知事は、「子どもの伝承活動を通して、日本のこころのふるさとである山形を元気にしていきたい」と挨拶しました。

平成23年度の活動報告と併せ、委員が子ども伝承活動の普及について意見を交わし、各委員からは、高齢化による後継者不足や資金不足の現状のほか、学校との交流が団体の活動の大きな支えになっているなどの意見がありました。


1月4日(水)

平成24年新春名刺交換会(山形市)

平成24年新春名刺交換会が、約800人の方々が参加し、山形市内のホテルで開催されました。これは、山形市内の政界や経済界関係者が一堂に会し、新年を祝う集いで、毎年、仕事始めの日に開催されているものです。

吉村知事は、あいさつの中で、「県民の皆様が幸せを感じられるような、活力ある明るい県にしていかなければならないとし、様々な課題はあるものの、新しい変化の芽も兆している。そのことをプラスの方向へダイナミックに展開していき、本県、東北地方の元気再生元年と位置づけ、活力ある一年となるようしっかり県政運営に取り組んでいく」と述べました。


1月4日(水)

年頭の職員訓示(県庁)

吉村知事は、県庁講堂において役付幹部職員約400名を前に年頭の訓示を行いました。

その中で、「大震災の影響や円高、TPP問題など混沌とした中にも、再生可能エネルギーや6次産業化など新しい変化の芽も兆している。新しい可能性をプラスの方向にダイナミックに展開しながら上を目指し、まさに山形県・東北地方の元気再生の年と位置づけ、希望の光が見える、明るい年にしていきたい」と決意を述べました。

また、職員には、「お互いに支えあって、東北の復興、日本の再生を目指して、山形県の役割を果たしていこう」と呼びかけました。

職員年頭訓示の詳細内容