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やまがた県政トピックス

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

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2015年

11月7日(火)

平成29年秋の叙勲・褒章等伝達式(山形市)

  • 1107_秋の叙勲
 山形県郷土館「文翔館」議場ホールにおいて、平成29年秋の叙勲・褒章及び第29回危険業務従事者叙勲の伝達式が行われ、地方自治や社会福祉、保健・生活衛生、看護、消防の各分野で活躍された36名の受章者へ、吉村知事から勲章・褒章が伝達されました。
 伝達に続いて吉村知事は、「それぞれの分野で長年にわたって本県並びに我が国の発展のため、多大なるご活躍をいただいた皆様方のご功績に対し深く敬意と感謝の意を表しますとともに、心からお祝いを申し上げます。また、皆様を支えてこられましたご家族の方々に対しましても、心から敬意を表する次第です」と祝辞を述べました。
 式典後、受賞者と吉村知事との記念撮影が行われました。

11月4日(土)

東北中央自動車道「福島大笹生IC~米沢北IC」間開通式典(米沢市)

  • 1104_中央道

東北中央自動車道「大笹生IC~米沢北IC」間の開通式典が、吉村知事のほか、石井国土交通大臣、吉野復興大臣、内堀福島県知事、中川米沢市長や山形・福島両県選出国会議員など多くの方々の参加のもと、行われました。テープカットの後、日本一長い無料トンネルである「栗子トンネル」をパレードし、開通を祝いました。

吉村知事は、あいさつで「今回の開通区間は、山形県民にとって、県民あげて待ち望んでいた本県南側の新たな玄関口です。関東圏及び太平洋側との物流の効率化や、観光交流の促進など、『やまがた創生』の実現に繋がるものと大いに期待しています」と述べました。


10月25日(水)

東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー フラッグ歓迎イベント(山形市)

  • 1025_オリパラ

東京2020大会に向けて機運を盛り上げることを目的に、フラッグツアーの歓迎イベントが文翔館で開催されました。

オリンピックフラッグはアンバサダーの池田めぐみさんから吉村知事と斎藤恵依さん、長岡愛海さん(ともに山形市立第三小6年)、八重樫鉄馬さん(山形市立第七小6年)に、パラリンピックフラッグは東京2020組織委員会 遠藤会長代行から吉村知事と安部遥斗さん、佐藤美華さん(ともに山形県立聾学校中学部1年)にそれぞれ引き継がれました。

吉村知事は「ぜひ多くの皆様に東京2020大会に関心を持っていただき、また、ホストタウンの取組みなどを通して、山形県民みんなで世界の選手やお客様を、心をこめておもてなしを行い、大会の成功、そしてスポーツの振興と地域の活性化を実現してまいりましょう。」とあいさつしました。

受け取ったフラッグは、11月18日まで、県内11市で巡回展示されます。


10月17日(火)

山形県科学技術奨励賞授与式(山形市)

  • 1017_科学技術賞

科学技術に関して、優れた成果をあげた県内の若手研究者を表彰する第16回山形県科学技術奨励賞授与式が山形県自治会館で開催されました。今年度の受賞者は「野生動物の低コストモニタリング技術の開発」を行った山形大学の江成広斗さん、「ナノスケールの相互作用に着目した低摩擦摺動システムの研究開発」を行った鶴岡工業高等専門学校の上條利夫さん、「メタボローム解析装置を用いた各種分析法の開発およびこれを用いた疾患研究」を行った慶應義塾大学先端生命科学研究所の平山明由さんの3名で、吉村知事から賞状と副賞のレリーフが授与されました。

吉村知事は、受賞者の栄誉を称えるとともに「試験研究、技術開発は本県の財産。研究成果が本県の産業振興や県民生活の向上に結びつくことを期待しています」とあいさつしました。

授与式の後には、受賞者3名の研究発表と平成28年度県試験研究機関の優秀研究課題の成果発表が行われました。


10月12日(木)

「つや姫」「雪若丸」トップセールス(東京都)

  • 1012_雪若丸トップ

デビュー8年目を迎える「つや姫」の新米販売開始と新品種「雪若丸」の先行販売をPRするため、銀座三越において、吉村知事がトップセールスを実施しました。

当日は、「山形新米フェア」が開催され、多くの買い物客で賑う中、来場者プレゼントとして準備した、「つや姫」と「雪若丸」(各150g)は10分余りですべてなくなる盛況ぶりでした。同会場で行われた試食では、「つや姫はおいしくていつも食べている」、「雪若丸は粒がしっかりしておいしい」との声が聞かれました。

吉村知事は、「『つや姫』の弟、『雪若丸』が誕生しました。二つのお米をご賞味いただき、ぜひ応援していただきたい」と述べました。


9月23日(土)

「雪若丸」先行販売オープニングイベント(山形市)

  • 0923_雪若丸

平成30年爽秋に本格デビューする山形県水稲新品種「雪若丸」の先行販売オープニングイベントを、山形市の霞城セントラルで行いました。

「雪若丸」は「つぶ、いきいき。」というキャッチフレーズのとおり、しっかりした粒感とほどよい粘りが特徴の本県期待のお米です。

イベントで用意した精米2キロの限定200袋は販売開始から20分余りで完売し、200個限定のおにぎりふるまいも好評で、「粒がしっかりしておいしい」という声が聞かれました。

オープニングセレモニーにおいて、吉村知事は、「『雪若丸』が『つや姫』とともに全国のトップブランド米となるよう、県民の皆様に応援してほしい」と述べました。

9月30日から、県内外で先行販売を行い、来年の本格デビューにつなげていきます。


9月22日(金)

知事のいきいき企業訪問(大江町)

  • 0922_いきいき小堀

吉村知事は大江町にある株式会社小堀製作所山形第1工場を訪問しました。

株式会社小堀製作所はデジタル一眼カメラ用ズームレンズやデジタルシネマ用プロジェクターレンズ、監視用ズームレンズなどの光学製品を生産している企業で、国内の大手光学機器メーカーや海外メーカーの製品を数多く手がけています。大江町の山形第1工場では金属の精密加工やプレス加工を中心として、高い技術が必要な複雑な加工を行っており、吉村知事は実際の製品を見ながら説明を受け、その後工場において、加工機を使って金属を切削している工程などを視察しました。

今回、概要説明や工場案内をしていただいた門脇工場長は、大手電機メーカーの元社員で、県のプロフェッショナル人材戦略拠点による人材マッチングの成約第1号として、平成28年7月にUターンで入社されており、吉村知事は「大企業で培った経験を活かした生産現場での改革・改善の手腕に大いに期待しています」と述べました。


9月20日(水)

最上地域奥羽新幹線整備実現同盟会の設立、山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟セミナーin最上の開催(新庄市)

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フル規格の奥羽新幹線の早期実現を目指すため、最上地域の市町村・経済界等で構成する、新たな推進組織「最上地域奥羽新幹線整備実現同盟会」の設立総会が開催されました。

総会の開催にあたり、山尾順紀新庄市長からの「次世代の若者のため、地域活性化のために、奥羽新幹線の早期実現を目指す」とのあいさつの後に、吉村知事は「希望あふれる地域をつくっていくため、フル規格新幹線の実現に向けて、最上地域と一緒に取り組んでいきたい」と祝辞を述べました。

設立総会に引き続き、同盟主催の「『フル規格新幹線で地域活性化』セミナーin最上」が同会場で開催されました。

開催にあたり、会長の吉村知事は「本セミナーを通して、フル規格新幹線整備についての理解を深め、その実現に向けて、地域における具体的な取組みを考えていただくきっかけとなることを期待する」とあいさつし、その後、青森大学社会学部の櫛引素夫教授により、「フル規格新幹線整備の意義と課題」と題して講演が行われました。