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やまがた県政トピックス

 

 

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

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2018年

2017年

 

 

5月20日(水)

「つや姫」「雪若丸」田植え(農業総合研究センター)

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 県産ブランド米「つや姫」の全国トップブランド評価のさらなる向上と、平成30年にデビューした「雪若丸」の認知度向上のため、山形市内の県農業総合研究センターにおいて、「つや姫」「雪若丸」の田植えが行われました。

 吉村知事は「この秋も全国の皆様に山形の美味しいお米を食べて笑顔になっていただけるよう、山形県の大自然の中ですくすくと稲が育ってほしいと願っています」とあいさつしました。

 その後、吉村知事は、関係者の方々、つや姫レディ、チーム雪若丸と一緒に、「つや姫」「雪若丸」の苗が元気に育つよう、一株ずつ大切に手植えをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 


 

 

5月19日(火)

市町村長会議(県庁)

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 新型コロナウイルス感染症への対応をテーマに、市町村長会議を初めてWeb会議として開催しました。

 新型コロナ感染症対策や経済対策等について、県の取組みを説明するとともに、各市町村長と吉村知事が、医療や子育て、経済対策や中小企業・観光業・農業への支援策など、さまざまな課題について意見を交換しました。

 吉村知事は、「新型コロナウイルスの感染防止対策の徹底を図りながら、一方で県内の産業経済活動を前にしっかりと進め、回復していくため、市町村の皆さんと一緒になって取り組んでいきたい」と市町村長に協力を呼びかけました。

 

 

 

 

 

 

  

 


 

 

5月13日(水)

やまぎん県民ホールが開館(山形県総合文化芸術館)

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 新型コロナウイルスの感染防止の観点から開館を延期としていた「やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)」が5月13日に開館しました。

 やまぎん県民ホールは、県内最大の収容力を有する2,001席の大ホールをはじめ、山形が世界に誇るものづくりの技術、米沢織などの伝統の技、そして県産材がふんだんに用いられ、施設全体で本県の魅力を表現している複合文化施設です。

 屋外での開館セレモニーにおいて、吉村知事は「県民の皆さんから長く愛される施設となり、本県の文化芸術がさらに発展することを祈念します」とあいさつしました。引き続き、県内の小中学生、高校生代表を含む6名によるテープカットが行われ、本県の新しい文化芸術活動の拠点の誕生を祝いました。

 

 

 

 

 

 

  

 


 

 

3月30日(月)

「山形県特別功労賞」を椿央氏に贈呈(県庁)

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 県立山形中央高校スケート部の監督として、同校を多くの全国大会優勝者を輩出する強豪校に育て上げ、県スケート連盟強化部長としても、県の競技力向上及びスポーツの振興に多大なる貢献をいただいた椿央(つばきひろし)氏に「山形県特別功労賞」を贈呈しました。

 この賞は、幅広い分野において県政全般の発展に多大な功労がある方について、それらの功績を包括的に表彰する賞として創設されたものです。

 椿氏は、選手の人間形成に重きを置いた指導で、多くの優秀な選手を育成しました。ゼロからのスタートながら、加藤条治選手、ウイリアムソン師円選手、小田卓朗選手、一戸誠太郎選手と、4人ものオリンピアンを輩出しました。「山形県」「山形中央高校」の名をスピードスケート界に轟かせ、地域や県民の誇りとなっています。

 吉村知事は「山形中央高校をスケートの名門校に育てていただき、感謝しています。山形を去られるのはとても寂しいですが、今後は日本のために活躍いただけることを期待しています。」と伝えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

3月6日(金)

「つや姫」認定証及び「雪若丸」登録証交付式、食味コンクール県知事賞表彰式(県庁)

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 令和2年産の「『つや姫』生産者認定証及び『雪若丸』生産組織登録証交付式」が県庁で行われ、吉村知事から各地域の生産者代表4名に認定証及び登録証が交付されました。その後、生産者を代表して、新庄市の伊藤和彦さんから力強い決意表明がありました。

 また、令和元年度の「米づくりプロジェクト食味コンクール表彰式」も併せて行われ、「つや姫」「雪若丸」「はえぬき」の各部門で最高賞である知事賞を受賞された2個人1団体に、賞状と記念品が贈られました。吉村知事は、受賞者に「今年も頑張ってください」と激励しながら賞状を渡しました。

 

 

 

 

 

 


 

 

3月3日(火)

山形県商工観光功労者表彰式(県庁)

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 令和元年度山形県商工観光功労者表彰式が県庁で行われました。

 山形県商工観光功労者表彰は、多年にわたり商工観光事業に精励し、本県商工業や観光の振興及び地域経済の活性化に貢献されている方を表彰し、その功績を顕彰するものです。

 今年度の受賞者は、商工団体功労4名、観光事業功労1名の合計5名で、吉村知事が表彰状と記念品を贈りました。

 吉村知事は、「皆様のこれまでの御功績と御尽力に対し、深く敬意を表しますとともに、県民を代表し、心から感謝申し上げます。これまで培われた知識や経験を活かされ、今後とも、本県産業の発展や後進の指導育成にお力添えを賜りますようお願い申し上げます。」と式辞を述べました。

 

 

 

 

 

 


 

 

3月2日(月)

次期「山形県産業振興ビジョン」の答申(県庁)

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 令和2年度以降の本県産業の目指す姿や産業の振興を図るための施策の展開方向を示した次期産業振興ビジョンについて、山形県産業構造審議会(会長:長谷川吉茂 (一社)山形県銀行協会会長)から吉村知事に答申されました。

 長谷川会長は答申書を吉村知事に手渡すとともに、『CHALLENGE CHANGE to CHANCE』を新たな旗印に「新時代を担う本県の多様な「チカラ」を結集してイノベーションを加速し、国内外の変化や新たなビジネスチャンスに対応した高付加価値産業構造の確立を目指す」と基本目標を掲げた、今後5年間の対応の方向を示す答申の概要について説明しました。

 答申を受け、吉村知事は、「第4次山形県総合発展計画の柱の一つに、『高い付加価値を創出する産業経済の振興・活性化』を掲げている。答申はこれを実現するための道しるべになるものであり、今年度中に次期産業振興ビジョンを策定し、県民の期待に応えられるよう産業の振興を図ってまいります。」と述べました。 

 

 

 

 

 

 


 

 
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