マルバシャリンバイの自生地 (まるばしゃりんばいのじせいち)

名称(事業名) | マルバシャリンバイの自生地 |
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ふりがな | まるばしゃりんばいのじせいち |
指定区分 | 県指定文化財 天然記念物 |
指定年月日 | 昭和31(1956)年 11月 24日 |
所在地(市町村) | 鶴岡市温海字温福40-2 |
所有者(実施団体名) | 鶴岡市 |
概要 (活動状況等) |
JR羽越本線あつみ駅下車、国道7号線を徒歩で北上すること約20分のところに、高さ51mほどの暮坪の立岩がある。この立岩の中腹や上部の玄武岩風化物上の自生地と、ここから約2km南にある通称クビト地区の群生地の2ヶ所が指定されている。 マルバシャリンバイは日本中部以南の海岸に分布する暖地系のバラ科の常緑低木で、高さ1m前後、葉は厚く楕円形で先端が丸い。 6月上旬に直径2cmほどの香気のある白色花をつける。和名の「丸葉車輪梅」は、梅のような花で、枝が車輪状にできることに由来する。 |
問い合わせ先 |
南にある通称クビト地区のみ公開しております。 公開の有無:有 |
地図 |