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大宮のコヤバ(産屋) (おおみやのこやば(うぶや))


名称(事業名) 大宮のコヤバ(産屋)
ふりがな おおみやのこやば(うぶや)
指定区分 県指定文化財 有形民俗文化財
指定年月日 令和7(2025)年 11月 7日
所在地(市町村) 小国町小国町大字大宮字清水下122番地2
所有者(実施団体名) 個人
概要
(活動状況等)
昭和43年(1968年)まで実際に使用されていた産屋(出産のために特別に設けられた別棟の産室)。
産屋は出産のたびに建造され、産後に取り壊す仮設小屋が本来の姿と考えられているが、本資料は、仮設から常設へ、さらには近代医療への移行により使用されなくなるまでの変遷をたどることができ、日本の産育習俗のあり方と変遷を考える上で重要な資料と評価できる。
また、産屋の類例の少ない東北地方において、現存する最北の事例と考えられ、加えて、建物が現存し、体験者(使用者)への聞き取り等から産育習俗の変遷を読み取ることができる事例は全国でも類例がなく、貴重な資料といえる。
問い合わせ先 小国町教育委員会教育振興課生涯学習室
また見学に際しては事前連絡が必要(連絡先:大宮子易両神社0238-62-2347)


公開の有無:有
Tel:0238-62-2141
地図

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