銅造菩薩立像 (どうぞうぼさつりゅうぞう)
| 名称(事業名) | 銅造菩薩立像 |
|---|---|
| ふりがな | どうぞうぼさつりゅうぞう |
| 指定区分 | 県指定文化財 彫刻 |
| 指定年月日 | 令和8(2026)年 4月 28日 |
| 所在地(市町村) | 山形市山形市大字山寺4456番地の3 中性院 |
| 所有者(実施団体名) | 宗教法人中性院 |
| 概要 (活動状況等) |
本像は、腹を突き出す弓なりの体形で、天衣(てんね)を膝前で交差させ、面部が小さく童顔で腰を細く作るなど7世紀後半(飛鳥時代後期)の様式を踏まえながら、その表現をさらに過剰にしていることや、両手の肩から先は別に鋳造され、鋲(びょう)でとめるという技法が用いられていること等から、制作年代は、8世紀後半(奈良時代後期)と考えられる。面相表現や冠、天衣の細部表現など繊細な感覚を見せる優れたもので、奈良時代の金銅仏の遺品として貴重なものである。 |
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公開の有無:有 |
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