左沢楯山城跡 (あてらざわたてやまじょうあと)

名称(事業名) | 左沢楯山城跡 |
---|---|
ふりがな | あてらざわたてやまじょうあと |
指定区分 | 国指定文化財 史跡 |
指定年月日 | 平成21(2009)年 2月 12日 |
所在地(市町村) | 大江町左沢882-1 |
所有者(実施団体名) | 大江町 |
概要 (活動状況等) |
中世から江戸時代はじめ頃の山城の跡である。 村山地方の西側一帯を支配していた大江氏の中の、左沢氏によって築城された。城跡は最上川が大きく東へ曲がる地点にあり、現在も「日本一公園」として、素晴らしい眺めで有名であるとおり、南側への眺望がよく開けている。 城跡には当時のつくりがよく残っており、大江町教育委員会で実施した調査では、本丸部分や迎賓館の役目を果たした部分、守り固める部分等が明らかになっている。 村山地域の中世から近世への動きを知るうえで、重要な遺跡である。 |
問い合わせ先 |
大江町教育委員会教育文化課 公開の有無:有 Fax:0237-62-3666 |
地図 |