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八幡神社三重塔 (はちまんじんじゃさんじゅうのとう)


名称(事業名) 八幡神社三重塔
ふりがな はちまんじんじゃさんじゅうのとう
指定区分 県指定文化財 建造物
指定年月日 昭和27(1952)年 4月 1日
所在地(市町村) 高畠町安久津2011
所有者(実施団体名) 安久津八幡神社
概要
(活動状況等)
方3間、3重の層塔で、銅板葺(もと?葺(こけら))である。置賜地方唯一の木造塔婆遺構である。礎石から相輪の先までの高さは20.5㍍である。軸部は円柱に台輪・頭貫(かしらぬき)・内法長押(うちのりなげし)・腰長押・切目長押をつけている。横板壁で、中央間に桟唐戸(さんからど)がある。四方に高欄付の縁を巡らしている。円柱に粽(ちまき)がある。組物は和様の二手先である。中備は中央の間に蟇股(かえるまた)、左右の間に蓑束を配し、蟇股には1輪の菊花文が彫ってある。
問い合わせ先 安久津八幡神社
自由参拝

公開の有無:有
Tel:0238-52-5990