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八幡神社舞楽殿 (はちまんじんじゃぶがくでん)


名称(事業名) 八幡神社舞楽殿
ふりがな はちまんじんじゃぶがくでん
指定区分 県指定文化財 建造物
指定年月日 昭和27(1952)年 4月 1日
所在地(市町村) 高畠町安久津2011
所有者(実施団体名) 安久津八幡神社
概要
(活動状況等)
方1間、宝形造、茅葺の簡素な建物で、西側に小さなおろし下げがある。たびたびの修理で後世の手が入っているが、古材の頭貫(かしらぬき)・木鼻の絵様に、室町時代末期の特徴がみられる。軸部は、円柱を頭貫・内法貫・足固貫で固めてある。床板張である。三方に高欄付の縁を巡らしている。軒は1軒疎垂木である。屋頂に石造の露盤・宝珠が載っている。
現在、神楽殿として、毎年5月3日に倭舞、9月15日に延年の舞が奉納されている。
安久津八幡神社は、貞観2年(860年)、慈覚大師が阿弥陀堂を建てたのが始まりといわれ、康平年間(1058~65年)、源義家が戦勝祈願で、鎌倉の鶴ケ岡八幡宮の分霊を勧請したと伝えられている。
問い合わせ先 安久津八幡神社
自由参拝

公開の有無:有
Tel:0238-52-5990