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嘉慶三年石造六面幢 (かけいさんねんせきぞうろくめんどう)


名称(事業名) 嘉慶三年石造六面幢
ふりがな かけいさんねんせきぞうろくめんどう
指定区分 県指定文化財 建造物
指定年月日 昭和52(1977)年 3月 28日
所在地(市町村) 南陽市三間通199-4
所有者(実施団体名) 諏訪神社(桜木町3区4区)
概要
(活動状況等)
諏訪神社境内に、鞘堂におさめられて立っている。高さ1.2㍍、1面の幅36㌢。幢身・中台・龕(がん)部は凝灰岩の一石で作り、笠は別に作って載せてある。素朴で力強い作風である。
正面から向かって左へ回って、イ(地蔵)、キリーク(弥陀)、バク(釈迦)、バイ(薬師)、カ(地蔵)の種子(しゅじ)が薬研(やげん)彫りされている。正面の結合種子はまだ解読されていない。六角形の龕部にある長方形の彫り込みには、別に作った小六地蔵を安置したのだろうともいわれている。
この六面幢は、現在地から南300㍍程の石法花(いしぼっけ)という所から移転したもので、その辺に六角の地名が残っている。
問い合わせ先 桜木町公民館運営協議会長 髙橋清
見学の際、事前連絡必要

公開の有無:無
Tel: 090-3068-0917