検索結果

旧柏倉家住宅 八棟 (主屋、内蔵、仏間、前蔵、北蔵、大工小屋、長屋門、裏門、土地 附 仏壇一基、板図二枚、籾堂一棟、普請関係資料27点、下便所一棟) (きゅうかしわくらけじゅうたく はちとう (おもや、うちくら、ぶつま、まえくら、きたくら、だいくごや、ながやもん、うらもん、とち つけたり ぶつだんいっき、いたずにまい、もみどうひとむね、ふしんかんけいしりょう27てん、しもべんじょひとむね))


名称(事業名) 旧柏倉家住宅 八棟 (主屋、内蔵、仏間、前蔵、北蔵、大工小屋、長屋門、裏門、土地 附 仏壇一基、板図二枚、籾堂一棟、普請関係資料27点、下便所一棟)
ふりがな きゅうかしわくらけじゅうたく はちとう (おもや、うちくら、ぶつま、まえくら、きたくら、だいくごや、ながやもん、うらもん、とち つけたり ぶつだんいっき、いたずにまい、もみどうひとむね、ふしんかんけいしりょう27てん、しもべんじょひとむね)
指定区分 国指定文化財 建造物
指定年月日 令和1(2019)年 9月 30日
所在地(市町村) 中山町大字岡8
所有者(実施団体名) 中山町
概要
(活動状況等)
旧柏倉家住宅は、山形盆地の農村地帯において近世から近代にかけて紅花栽培等で隆盛した豪農の住宅である。主屋は近世上層農家の平面形式や建築技法を継承した大規模住宅で、土間部に近世の部材を残しつつ、座敷部の拡張や、吟味された銘木を多用した精緻な造作に近代の発展傾向をよく示している。明治期の南東北地方における上質な農家建築として価値が高い。
問い合わせ先 特別公開のみ(令和2年4月からは常時公開予定)

公開の有無:有