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八幡神社本殿 (はちまんじんじゃほんでん)


名称(事業名) 八幡神社本殿
ふりがな はちまんじんじゃほんでん
指定区分 県指定文化財 建造物
指定年月日 平成23(2011)年 2月 4日
所在地(市町村) 川西町洲島字新町3
所有者(実施団体名) 宗教法人   八幡神社
概要
(活動状況等)
様式は一間社流造、身舎側面一間、縁三方、浜床・浜縁付、板葺(銅板被覆)である。土台建となり、身舎の寸法は桁行7尺、梁間6尺で、身舎柱から向拝柱間は5尺である。
八幡神社本殿は、外観は一見簡素だが、肘木を禅宗様とし、二重虹梁太瓶束や木鼻の形態が珍しく、当初から板葺であるとするこの点も類例は多くはなく、同時代の近世社寺と比較しても、その造形性を高く評価できる。
様式技法などから八幡神社本殿は江戸中期でも、時代の遡るものであり大変重要である。棟札が多く残り、本殿の建築や修理に関する経緯が判明し、建築年代や建立に関わった大工職人が特定できることも重要である。
問い合わせ先 八幡神社本殿
見学の際、事前連絡必要

公開の有無:有
ホームページ:八幡神社本殿
Tel:0238-44-2940