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厚板唐織(浅葱紅段菊芙蓉唐草模様) (あついたからおり(あさぎべにだんきくふようからくさもよう))


名称(事業名) 厚板唐織(浅葱紅段菊芙蓉唐草模様)
ふりがな あついたからおり(あさぎべにだんきくふようからくさもよう)
指定区分 県指定文化財 工芸品
指定年月日 昭和28(1953)年 12月 17日
所在地(市町村) 鶴岡市黒川字宮の下291
所有者(実施団体名) 春日神社
概要
(活動状況等)
浅葱と紅で段織の特長をしっかり表し、四季の草花を刺繍で細かに入れながらも、落ち着いた気品を醸し出している。
江戸時代中期の特長をそなえており、酒井家よりの拝領品とされているが、品目を記した資料の中にこれに見合う厚板唐織はない。
厚板唐織(あついたからおり)は、厚板の地に唐織文様を織りだしたものであり、通常男役の着付(内着)として使用するが、黒川能では、この厚板唐織の華麗な色彩から、女役の前シテ(主役)の着流し※や、壺折り※として使用する場合が多い。
(裄67.5cm、丈145.0cm)
(※いずれも装束の着装法)
問い合わせ先 公開の有無:有