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刀 銘羽州大泉住豊前守藤原清人 明治三年八月 日 (かたな めいうしゅうおおいずみのじゅうぶぜんのかみふじわらきよんど めいじさんねんはちがつ   ひ)


名称(事業名) 刀 銘羽州大泉住豊前守藤原清人 明治三年八月 日
ふりがな かたな めいうしゅうおおいずみのじゅうぶぜんのかみふじわらきよんど めいじさんねんはちがつ   ひ
指定区分 県指定文化財 工芸品
指定年月日 昭和41(1966)年 4月 6日
所在地(市町村) 鶴岡市家中新町10-18
所有者(実施団体名) (公財)致道博物館
概要
(活動状況等)
鎬(しのぎ)造、庵(いおり)棟、鎬高く、鎬幅狭く、重ね薄く、大鋒(おおぎっさき)となり、フクラ枯れる。鍛(きたえ)は小板目肌よくつみ、やや流れごころとなり、地沸(じにえ)つき、地がね冴える。刃文は、互の目に小湾(のた)れ、尖り刃など交じり、匂(におい)口締りごころに小沸よくつき、処々に叢(むら)沸つき、僅かに砂(す)流しかかり、裏の中程は、特にはげしくかかる。
帽子は乱込み、先尖って返り、僅かに掃きかけかかる。茎(なかご)は生ぶ、先丸い栗尻、鑢(やすり)目筋違い、目釘穴1。
清人(きよんど)は、荘内湯温海の出身。
本刀は、明治8年(1875年)、英国海軍のジョフレ・リチャード中将が明治天皇から贈られたものである。
近代
(長さ68.2cm、反り1.2cm)
問い合わせ先 期間限定での公開

公開の有無:有
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