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致道館祭器 附 絹本著色聖賢画像 1幅 (ちどうかんさいき つけたり けんぽんちゃくしょくせいけんがぞう 1ぷく)


名称(事業名) 致道館祭器 附 絹本著色聖賢画像 1幅
ふりがな ちどうかんさいき つけたり けんぽんちゃくしょくせいけんがぞう 1ぷく
指定区分 県指定文化財 歴史資料
指定年月日 昭和32(1957)年 8月 16日
所在地(市町村) 鶴岡市家中新町10-18
所有者(実施団体名) (公財)致道博物館
概要
(活動状況等)
庄内藩藩校致道館の祭典時、供物を飾るための祭器、楽器と聖賢画像の一揃である。
祭器には供物を盛り、酒を入れる器など16種76点がある。これらの祭器の製作年代ははっきりとしていないが、亞を納める箱の蓋に「文化二年六月十八日」「文化二年仲春望」とあることから、致道館が落成した江戸時代後期の文化2年(1805年)と推定される。楽器には太鼓・鞨鼓(かっこ)・磬(けい)・笛・笙がある。聖賢画像は、藩医小野元珉の献上品。縦157.5㎝、横80.4㎝の大きさで、筆者は不明である。
問い合わせ先 期間限定での公開

公開の有無:有
ホームページ:致道館祭器 附 絹本著色聖賢画像 1幅