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六所神社の獅子頭 (ろくしょじんじゃのししがしら)


名称(事業名) 六所神社の獅子頭
ふりがな ろくしょじんじゃのししがしら
指定区分 県指定文化財 有形民俗文化財
指定年月日 平成10(1998)年 12月 1日
所在地(市町村) 鶴岡市青龍寺
所有者(実施団体名) 六所神社
概要
(活動状況等)
古く修験道の霊場であった金峯山の登拝口に鎮座する六所神社には、中世の年代が記されている獅子頭をはじめ6つの頭が保存されている。
(1)正平6年(1351年)の墨書きのあるもの、(2)永享2年(1430年)の墨書きのあるもの、(3)室町時代と推定されているもの、(4)桃山時代と推定されてるもの、(5)江戸時代中ごろと推定されているもの、(6)昭和3年(1928年)製作されたもの、の6点であるが、なかでも、正平・永享年号のものは、東北地方でも屈指の古い年代のものであり、損傷部分も見られるが、時代順に6頭の獅子頭伝来保存されていることは、その時代的特色を知る上でも誠に貴重なものである。
同社の獅子舞は、創始年代は不明であるが古来の伝統を継承して、現在も3月初旬に氏子の家々を回って行われている。
問い合わせ先 金峯神社 宮司 佐々木孝善

公開の有無:無
Tel: 0235-23-7863