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高原植木踊 (たかはらうえきおどり)


名称(事業名) 高原植木踊
ふりがな たかはらうえきおどり
指定区分 県指定文化財 無形民俗文化財
指定年月日 平成2(1990)年 6月 29日
所在地(市町村) 山形市高原町
所有者(実施団体名) 高原植木踊保存会
概要
(活動状況等)
山形市高原町に伝わる願人(がんにん)踊で、「ガンニュウ踊」「住吉おどり」などと呼ばれていたものを、昭和21年(1946年)ごろ保存会結成の折に、高原村の旧村名より、植木踊と名付けたものである。<br> 今から200年ほど前に、庄内から六十里越えをしてきた伊豆国三津生まれの三喜和尚という僧が、入山家(いりやんべ)の荒寺に住みつき、村人に願人踊を教えたのがはじまりといわれている。<br> 高原町龍泰寺に黒木華郷筆の嘉永元年(1848年)年紀の願人踊の懸額があるが、その絵が当時の願人踊の様子をよく表わしている。現在踊り手は1人から5人、服装は単衣の裾からげ、股引、脚絆、鉢巻、欅がけ。囃子は鉦<br> 、太鼓、歌い手。伝承曲目は、「やぁとこ」、「かっぽれ」、「相かっぽれ」、「本懐な」、「おいとこ」、「座おどり」などである。
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