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清水前古墳群 (しみずまえこふんぐん)


名称(事業名) 清水前古墳群
ふりがな しみずまえこふんぐん
指定区分 県指定文化財 史跡
指定年月日 昭和27(1952)年 4月 1日
所在地(市町村) 高畠町大字二井宿字清水前382-2ほか
所有者(実施団体名) 高畠町
概要
(活動状況等)
屋代川の右岸段丘上に立地し、白石に向かう国道113号にそって南側に1、2号墳、北側に3号墳がある。1、2号墳は復元整備されている。
昭和48年(1973年)山形県教育委員会によって整備のため発掘調査が行われ、その後3号墳は高畠町教育委員会において調査を実施した。1、2号墳は、いずれも直径13mほどの円墳で、内部主体は凝灰岩の割石で構築した横穴式石室である。1号墳は玄室の長さ2m、幅1.9mで、ほぼ正方形に近い。それに低く短い羨道部が南側に向かって開口する。2号墳もこれに近いが、若干規模が小さい。3号墳はさらに小型である。
出土遺物は、須恵器の坪や蓋、鉄斧、刀子、大刀の足金具・責金具などで、7世紀後半から8世紀初頭にかけて築造されたものと推定される。
問い合わせ先 高畠町教育委員会社会教育課

公開の有無:有
ホームページ:清水前古墳群
Tel:0238-52-4472