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天童市高木地区及び東根市羽入地区のイバラトミヨ生息地 (てんどうしたかぎちくおよびひがしねしはにゅうちくのいばらとみよせいそくち)


名称(事業名) 天童市高木地区及び東根市羽入地区のイバラトミヨ生息地
ふりがな てんどうしたかぎちくおよびひがしねしはにゅうちくのいばらとみよせいそくち
指定区分 県指定文化財 天然記念物
指定年月日 昭和61(1986)年 4月 1日
所在地(市町村) 天童市天童市大字高木(ひょうたん池)ほか
所有者(実施団体名) 国土交通省ほか(天童市)(東根市)
概要
(活動状況等)
 天童市高木地区の八幡神社境内のひょうたん池とその下流高木川及び東根市羽入地区の小見川水域に生息している。
 イバラトミヨは、トゲウオの仲間で、体長4~5cmの淡水産の小魚、背に7~9本の刺がある。春、繁殖期になると、雄が巣を作り、それに雌が卵を産む。そして、ふ化するまで、雄が世話をするという極めて珍しい魚である。氷河期の遺存種で「生きた化石」ともいわれ、学術的にも極めて貴重なものである。
 イバラトミヨが生息するには、年間を通して水温が摂氏12度前後で、清流であり、流れも穏やかで水草があり、水量もほぼ一定していなければならない。
問い合わせ先 公開の有無:無