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東法田の大アカマツ (ひがしほうでんのおおあかまつ)


名称(事業名) 東法田の大アカマツ
ふりがな ひがしほうでんのおおあかまつ
指定区分 県指定文化財 天然記念物
指定年月日 平成5(1993)年 12月 3日
所在地(市町村) 最上町大字東法田(字東山)850-2
所有者(実施団体名) 最上町
概要
(活動状況等)
東法田の東山の山腹西に面した急斜面にあるアカマツの巨樹で、平成10年(1998年)の測定では、根周り10.1m、地上1.5mの高さで8.4m、高さおよそ30mである。地表面から約2mの高さで、大幹を四方に分けており、幹には数多くの瘤ができている。
大アカマツは菅家の所有木で、同家の氏神であり、仲神(なかみ)集落の人達にも古くから信仰されてきた山の神様の御神木として代々守られてきた巨樹である。根元には「山の神」の奥の院ともいうべき石の小祠がある。
問い合わせ先 公開の有無:有