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大井沢の大栗 (おおいさわのおおぐり)


名称(事業名) 大井沢の大栗
ふりがな おおいさわのおおぐり
指定区分 県指定文化財 天然記念物
指定年月日 平成23(2011)年 2月 4日
所在地(市町村) 西川町大字大井沢桐の木久保3001番地
所有者(実施団体名) 個人(西川町)
概要
(活動状況等)
クリ(シバクリ)で平成22年11月19日の実測の結果、樹高は16.82m、めどおり(地上1.5m)の幹囲8.48m、根周は9.48mの数値が得られた。確定的な樹齢は不明と言わざるを得ないが、西川町では800年と推定している。
大栗は寒河江川左岸の大井沢地区の中心地中村集落の南西、標高620mの山中に位置している。
大栗は地上3~4mで、5本の主幹に分かれている。老樹では病虫害の発生も多く、幹の直径が1mを超える木は全国的にも稀な存在で、平成8年に大栗は『幹周り日本一位のくり』として全国発信された。
大井沢の大栗は「クリ」としては異例の太さの幹であり、樹勢は旺盛で、現在も多くの実をつけている。
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