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熊野神社拝殿 (くまのじんじゃはいでん)


名称(事業名) 熊野神社拝殿
ふりがな くまのじんじゃはいでん
指定区分 県指定文化財 建造物
指定年月日 平成19(2007)年 6月 1日
所在地(市町村) 南陽市宮内3707‐1
所有者(実施団体名) 宗教法人熊野神社
概要
(活動状況等)
桁行7間、梁行3間、南面中央3間向拝付、入母屋造草葺、向拝中央間向唐破風(むかいからはふ)付入母屋造草葺で、全国的に類似が少ない大規模拝殿として、天明7年(1787年)に再建された。 再建当初の形式が良好に残り、閉鎖的な拝殿は仏間を備えた修験道場としての性格を備えている。神仏習合時代の信仰形態をうかがわせる独自の形式で、他の地方にはない珍しい例として貴重である。 大規模な草葺屋根と特異な形式の向拝は東北地方独特の地域性を示しており、江戸時代後期の建築物としては、全国的にみても引けをとらない。室町時代から江戸時代にかけての社殿建築の中心的存在として、歴史的、文化的価値が高いものである。
問い合わせ先 熊野大社(神社)

公開の有無:有
ホームページ:熊野神社拝殿
Tel:0238-47-7777