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富山馬頭観音堂奉納絵馬 (とみやまばとうかんのんどうほうのうえま)


名称(事業名) 富山馬頭観音堂奉納絵馬
ふりがな とみやまばとうかんのんどうほうのうえま
指定区分 県指定文化財 有形民俗文化財
指定年月日 平成20(2008)年 5月 2日
所在地(市町村) 最上町大字富沢1378
所有者(実施団体名) 東善院住職奥山東順
概要
(活動状況等)
馬産の守護神として厚く信仰されてきた富山馬頭観音堂には、地元最上町をはじめ、宮城県、岩手県各地の畜産農家が奉納した212面の絵馬が掲げられている。最上地方は近世初期以降、昭和前期にかけて全国的に著名な馬産の地であった。富山馬頭観音堂絵馬は212面という数の多さ、また、奉納年代が江戸時代から現代までの長期間にわたり、奉納者が広域にわたることにおいて、また、その絵柄や作者に注目すべき多くの特色がある。これらの奉納絵馬は、当地域の近世・近代にわたる馬産の歴史や人々の信仰を物語るもので、県内随一の重要な資料として、歴史的、文化的価値の高いものといえる。
問い合わせ先 東善院

公開の有無:有
Tel:0233-45-2217