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鳥海月山両所宮随神門 (ちょうかいがっさんりょうしょぐうずいしんもん)


名称(事業名) 鳥海月山両所宮随神門
ふりがな ちょうかいがっさんりょうしょぐうずいしんもん
指定区分 県指定文化財 建造物
指定年月日 平成27(2015)年 3月 24日
所在地(市町村) 山形市宮町三丁目8番41号
所有者(実施団体名) 宗教法人鳥海月山両所宮
概要
(活動状況等)
三間一戸の楼門で、1階は桁行三間梁間二間、2階は桁行五間梁間二間で、入母屋造、銅板葺(もと茅葺)である。
県内の江戸期の楼門として規模が大きく、また1、2階とも円柱と三手先(みてさき)を用いる格の高い形式で、彫り物や彩色画などにより装飾性も豊かである。特に鳳凰の木鼻(きばな)は類例が少なく注目され、全体として意匠的な点で評価できる。
当社は江戸期に神仏習合していたため、本建物も「仁王門」として建てられたが、明治期の神仏分離により仁王像を余所に移して随神像を配し、随神門となった。
問い合わせ先 公開の有無:有