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子供を守る対策を

子供を守る対策(留守番編)

子供が留守番する際の防犯対策は?

 

  ◆ 在宅中も確実に戸締りをする(玄関、勝手口、窓(小窓やベランダ、二階も))

  ◆ 基本的に誰が訪問しても応答しないようにする

  ◆ 電話は留守番電話に設定する

  ◆ 家に人がいることがわかるようにテレビや照明をつける

  ◆ 火災や地震発生時の対応について確認する

  ◆ 緊急時に110番通報できるよう確認する

    (他県では、留守番中の子供が泥棒と鉢合わせになったケースを認知しています。)

  ◆ 保護者への連絡手段を確保する

 

 

子供を守る対策(外遊び編)

 

子供が対象となる犯罪被害の特徴は?
  ◆ 子供がひとりでいる時に狙われている
  ◆ 声を掛けて近づく
  ◆ 
人目に付かない場所で被害にあう

子供だけで遊ばせる場合の防犯対策は、次の約束事や事前練習が重要です。

 

【子供との約束!】
  ■ ひとりにならないようにする
  ■ 声をかけられてもついて行かずに断る
  ■ 怖いと思ったら大声を出してすぐ逃げる
【子供と練習!】
  ■ 怖いと思ったらダッシュで逃げる
  ■ 不審者との間合い覚える(大人が両手を広げた距離)
  ■ 大声で助けを求める
  ■ 防犯ブザーの使い方

※ 子供と一緒に、遊び感覚で楽しみながら練習して下さい。


 

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