ホーム > 組織で探す > 労働委員会 > 労働委員会メインページ   「 労使トラブルの円満解決をお手伝い!! 」

労働委員会メインページ   「 労使トラブルの円満解決をお手伝い!! 」

労働委員会の役割としくみ

 労働委員会の役割

労使01

 労働組合や労働者個人と、使用者の間で労働関係の紛争が起こったときには、当事者同士で自主的に解決するのが望ましいものです。
 しかし、当事者のみでは解決が難しくなった場合に、公平な第三者として紛争の解決をお手伝いするのが労働委員会の役割です。

労働委員会のしくみ

 山形県労働委員会は、知事から任命された、公共の利益を代表する公益委員5名(弁護士、大学教授などの学識経験者)、労働者を代表する労働者委員5名(労働組合の役員など)、使用者を代表する使用者委員5名(会社役員など)の15名の委員で構成されています。

労働委員会委員名簿

 委員会の事務を整理するために事務局が置かれています。

 労働委員会のご利用にあたり、費用は一切かかりません。
 委員や事務局職員が職務上知り得た秘密は、
 法律によって他に漏らすことを禁じられており固く守られます。

 どうぞ安心してご利用ください。 

労働委員会では、次のような業務を行っています

集団的労使紛争の調整

労働組合と使用者との間の紛争の調整を行い、紛争解決のためのお手伝いをします。
「労使紛争の調整」のページへ  「Q&A」へ  「集団的労使紛争のあっせん事例」へ

個別労働関係紛争のあっせん

 個々の労働者と使用者との間の紛争のあっせんを行い、紛争解決のためのお手伝いをします。
「個別労働関係紛争のあっせん」のページへ  「Q&A」へ  「個別労働関係紛争のあっせん事例」へ

不当労働行為の救済

不当労働行為の存否について審査しその事実があると認めた時は、使用者に対し救済命令等を行います。
「不当労働行為の救済」のページへ  「Q&A」へ 

労働組合の資格審査

労働組合法で決められた要件に合致した労働組合かどうか、労働組合の資格審査を行います。
「労働組合の資格審査」のページへ  「Q&A」へ

争議行為の予告通知の受理

公益事業において関係当事者が争議行為を行うには、その争議行為をしようとする日の少なくとも10日前までに、労働委員会及び厚生労働大臣又は都道府県知事にその旨を報告する必要があります。
「争議行為の予告通知」のページへ  「Q&A」へ

地方公営企業等の非組合員の範囲の認定

地方公営企業又は特定地方独立行政法人における非組合員の範囲について、申出により労働委員会が認定、告示します。 

パンフレット等のダウンロード                     

                 労働委員会のしおり(表紙)                       個別あっせんリーフレット(表紙)       

 

                       ダウンロード(PDFファイル 965.78KB)               ダウンロード(PDFファイル 217.94KB)

労働相談

労働相談 

  労働委員会では、労使間のトラブルに関する事務局職員による労働相談を、随時受け付けております。
   秘密は厳守しますので、解雇、賃金未払いなどのトラブルでお困りの方は、一人で悩まずにお気軽にご相談ください。
    ご相談内容に応じて、事務局職員が次のようなことを行います。
 
  • 法令や通達、判例などの情報提供
  • トラブル解決のためにとりうる方法などの助言
  • 解決のためにより適切な機関がある場合は、その紹介

相談方法

  • 相談日:平日(月曜日から金曜日)
    (ただし、土日、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)を除く。)
  • 時間:8時30分から17時15分
  • 来所でのご相談
    所在地:〒990-8570山形県山形市松波二丁目8-1(山形県庁14階)
              

  • 電話、FAXでのご相談
    電話:023-630-2793/2794
    FAX:023-630-3160
  • メールによるご相談
    下欄、「E-Mail:お問い合わせはこちらから」送信してください。

 


 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ