更新日:2026年6月30日
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山から流れてくる土砂や流木を止め、命や暮らしを守ることを目的としております。
土石流対策事業では、土砂や流木が街中まで流れ出るのを防ぐために、砂防堰堤や渓岸の侵食を防止する渓流保全工等の
工事を行っています。

写真1_上ノ代1砂防堰堤(山形市)

写真2_フクベラゾ砂防堰堤(遊佐町)

写真3_臼ケ沢渓流保全工(白鷹町)
大雨が降った時や地震の際に山から流れてくる有害な土砂や流木を受け止める施設です。
主に不透過型堰堤と透過型堰堤と呼ばれるものがあります。

写真4_不透過型 小松沢2砂防堰堤(村山市)

写真5_透過型 塩水沢砂防堰堤(朝日町)

砂防設備に必要な土地や、砂防として特に気をつける場所として国土交通大臣が指定した土地です。
砂防指定地内では一定の行為を禁止や制限事項を定めております。
区域内では、以下の行為に制限が発生し、これらの実施には、県知事の許可が必要となります。
なお、許可申請に関するお問い合わせは、こちらよりご確認ください。
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