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更新日:2020年10月7日

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初任科生に突撃取材

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初任科生に突撃取材しました

初任科インタビュートップ

Interview

なぜ警察官になろうと思ったんですか?

(男性警察官)
はじめはビシッとした姿の警察官に対する単純な憧れでした。
成長するにつれて山形県でも多くの犯罪が発生していることを知り、悲しい思いをする被害者やその家族を一人でもなくしていきたいと考えるようになり警察官を目指しました。

(女性警察官)
人を助ける仕事をしたいという気持ちがありましたが、漠然としたものだったので警察官か他の公務員かで迷っていました。
そんなときに県警の就職ガイダンスに参加してこれが決め手になりました。
女性警察官の生の声を聞いて女性だからこそできることがたくさんあるということを知り、改めてやりがいのあるしごとだなぁと実感しました。

警察学校に入校する前は不安でしたか?

初任科生インタビュー2(女性警察官)
警察学校に入校する前は体力的についていけるだろうか、どれだけ厳しい訓練が待っているんだろうか、乗り越えられるんだろうかと不安だらけでした。しかし警察学校はみんなゼロからのスタートだったし、辛いことも、厳しいことも同期の仲間で支え合って乗り越えることができました。同期の仲間の存在がとても大きかったです。

(男性警察官)
私は体力的な心配はなかったのですが、法律の勉強をしたことがなかったのでついていけるか不安でした。しかし、教官の授業は分かりやすくて、一から丁寧に教えてくれますし、みんなスタートラインは一緒なので問題ありませんでした。

授業が終わってからの時間や休日の過ごし方は?

初任科生インタビュー1(男性警察官)
1日の授業が終わると、自主勉強やトレーニングをすることもあれば体育館でバスケットボールやバトミントンをしたりすることもあります。時には教官も一緒にやったりするんですよ。
教官から悩み事の相談に乗ってもらうこともあるんですが、親身になって話を聞いていただけるので本当にありがたいです。
土日は休みなので、高校の同級生と遊んだりしています。ただ、入校して最初の1か月間は帰らずに警察学校に残って、スポーツ大会などをして同期の絆を深めます。

(女性警察官)
授業が終わってからみんなで集まっていろいろな話をするのが楽しい時間です。
いいリフレッシュになりますね。
休日は母と一緒にドライブや温泉に行ったりすることが多いです。

入校前と入校後で変わったことは?

初任科生インタビュー3(男性警察官)
警察学校に入校する前は漠然と山形県に貢献したいという思いだけだったのですが、警察学校の授業でどのような犯罪が起きているのかなどを学び、警察官として何ができるのかということが明確になりました。

(女性警察官)
家族からは良い意味で頑固になったと言われます。警察学校に入る前は「何でもいいやぁ」という受け身の姿勢でいることが多かったのですが、自分の考えをはっきり言えるようになり少しは変わったんじゃないかと思います。

警察官を目指す方にメッセージを!

(男性警察官)
警察学校に入校したらまずは1か月間がんばってみてください。同期生で支え合えば乗り越えられないことはありません。
大丈夫です。

(女性警察官)
同期の絆は一生ものです。同期の仲間の存在は自分が思っていた以上に大きいものでした。
辛いことがあっても必ず乗り越えられます。くじけることなくがんばってください。

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