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更新日:2023年12月8日

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歩行型ロータリ除雪機による事故に関する注意喚起について

消費者庁では、令和4年12月に経済産業省及び独立行政法人製品評価技術基盤機構の連名で、消費者に向けた注意喚起「『除雪機の死亡事故』7割が誤使用・不注意―安全機能ONとエンジンOFFが生死の分かれ目―」を公表し、「消費者庁Twitter(現X)」及び「消費者庁Facebook」により当該注意喚起の内容を、配信しています。

雪本番を迎え、積雪により除雪機を使用する機会が増えてきます。作業前に必ず取扱説明書をよく読み、正しい使い方を確認・理解してから作業を開始しましょう。特に、デッドマンクラッチ(安全装置)を無効化して作業することは絶対にやめてください。

誤った使用で除雪機の下敷きになった事故(再現映像)

【同時発表:経済産業省・(独)製品評価技術基盤機構】

除雪機の気を付けるポイント

  • デッドマンクラッチ機構などの安全機能を無効化しない。
  • 後進する際には、転倒したり、挟まれたりしないよう、周囲の状況に十分注意する。
  • 周囲に人がいない状況で作業する。
  • その場を離れるときは、エンジンを切る。
  • 雪詰まりを取り除く際は、エンジン及び回転部の停止を確認し、雪かき棒を使用する。
  • 除雪機は始動/停止も含め風通しの良い屋外で使用する。

 

詳しくは、消費者庁ウェブサイトをご覧ください。

「除雪機の死亡事故」7割が誤使用・不注意~"安全機能ONとエンジンOFF"が生死の分かれ目~(消費者庁ウェブサイト)(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

防災くらし安心部消費生活センター 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-3239

ファックス番号:023-625-8186

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