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更新日:2026年11月2日
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山形県では心身に障がいのある方も職員として採用していると聞いています。ただ、一般の職員と比べて仕事の量や質などを同じようにこなせず、そうした職員が配置される職場では一般の職員の負担になっているのはないでしょうか。不安なので、配置の考え方について教えてください。(2026年10月16日)
県では、令和7年4月に「山形県障がい者である職員の活躍推進計画<第2期>」を策定し、継続した障がい者の採用と、採用された障がい者の方が安心して働くことのできる職場環境づくりを進めているところです。
障がいを有する職員の正職員採用については、平成22年度から毎年度試験を実施しており、その配置については、障がいの程度のほか、職員一人ひとりの資質や希望の状況に加え、他の職員も含めた職場全体の業務量なども考慮しながら、個性や能力が発揮されるよう適材適所の人事配置に努めています。
また、障がいを持つ職員や所属からの相談に応じる障がい者雇用相談支援員を本庁と各総合支庁に配置し、障がいの特性に応じた助言や指導、丁寧な相談対応を行うなど、障がいを有する職員が職場に定着し、意欲をもって働けるよう取り組んでいます。(2026年10月28日実施中・実施済)