ホーム > 県政情報 > 情報公開・広報・広聴 > 広聴 > 県民の生の声コーナー > 2026年 > 3月 > 東京一極集中の是正と地方の少子化対策について
更新日:2026年5月25日
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地方が若者を育て、都市がその若者を吸収する構造を放置すれば、地方は確実に消滅します。東京一極集中の是正と地方の少子化対策は、一体で進めるべき課題です。
そこで、実効性の高い施策として、都市から地方へ財源を還元する仕組みの導入と若年女性のUターンを促す子育て支援を提案します。(2026年3月30日)
県外への転出超過は主に若年層による進学・就職を機としており、特に女性が多い傾向にあります。
県では、このような状況を踏まえ、機会を捉えて政府に対し東京一極集中の是正に向けた予算拡充や制度改正を強く要請するとともに、政府が進める地方創生の施策を積極的に活用し、若者・女性の県内への定着・回帰や移住・定住の促進などに取り組んでいます。
加えて、結婚を望む方への出会いの機会の創出から成婚までの切れ目のない支援をはじめ、こどもを持ちたいと願う方への支援や保育料の負担軽減など子育て世帯への経済的支援、働き方に応じた保育サービスの充実など、ライフステージに応じたきめ細かなこども・子育て支援を展開しています。
今後も、本県の人口動向や施策の成果・課題を分析し、他県の先進事例を調査・研究するとともに、若者をはじめ皆様からのご意見を幅広くお聴きしながら、これらの取組みを進めてまいります。 (2026年5月21日実施中・実施済)