ホーム > 県政情報 > 情報公開・広報・広聴 > 広聴 > 県民の生の声コーナー > 2026年 > 5月 > 給食搬送時のエレベーター利用と給食の無償化について
更新日:2026年5月22日
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エレベーターがある学校は給食搬送時にエレベーターを利用し、2階や3階の各教室まで給食を届けるべきです。また、給食を無償化、新時代の給食制度を構築してほしいです。(2026年5月7日)
給食を上の階の教室などへ運ぶ際には、衛生管理や保管場所、給食に関する適正な人員配置などを考慮した上で、エレベーターを使用することが望ましいと考えていますが、エレベーターの設置や使用については学校設置者である市町村及び各学校の判断で行っています。学校給食の提供については、衛生管理の徹底や安全性の確保、円滑な配膳体制の維持が重要であり、各学校においては施設の実情に応じて適切な運搬方法や人員配置の工夫が図られているものと認識しています。
また、令和8年度より、公立小学校などの学校給食費の食材費の負担軽減を目的とした、子育て支援に取り組む自治体の支援として、いわゆる給食費無償化が開始されています。県教育委員会として、学校給食の安全かつ安定的な給食の提供、各学校の状況に応じた施設設備の適切な活用について、引き続き各自治体の取組みや動向を注視してまいります。 (2026年5月15日実施中・実施済)