ホーム > 県政情報 > 情報公開・広報・広聴 > 広聴 > 県民の生の声コーナー > 2026年 > 5月 > 馬見ヶ崎川の雑木・雑草伐採について

更新日:2026年6月4日

ここから本文です。

馬見ヶ崎川の雑木・雑草伐採について

ご意見

 クマを市街地へ誘導させない手段として、河川内の高木や雑草を伐採・管理することは非常に重要です。馬見ヶ崎川河川内で昨年後半に伐採した範囲は限られており、千歳橋から上流の双月橋の間は殆ど伐採されていません。河川内の雑木・雑草を伐採することは、クマ対策と美観維持に大きな影響を及ぼしますので、早期の伐採をお願いします。(2026年5月11日)

県の取組状況

 クマの市街地への出没を抑制するため、河川・河道内の除草や支障木の伐採については、県としてもその重要性を認識し、これまでも関係部局で連携しながら対策を講じてきたところです。
 令和7年度には、クマの大量出没を受けて緊急的な藪の刈払いを実施し、一定の効果が確認されていることから、令和8年度も同規模の予算を確保し、引き続き必要な対策を行うこととしています。
 なお、具体的な実施時期や箇所については、クマの出没状況や市町からの要望を踏まえ、関係部局間で今後十分に調整を行うとともに、河川愛護団体によるボランティア活動のご協力も得ながら効果的な対策となるよう取り組んでまいります。 (2026年5月27日実施中・実施済)

( 村山総合支庁 環境課 河川砂防課) )