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更新日:2026年5月28日

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東京都心県有地のホテルについて

ご意見

 アパホテル(永田町半蔵門駅前)の山形県民特別優待特典を利用して宿泊するため、予約のWEBサイトを閲覧していますが、予約枠がかなり少ない状況が続いています。
 県のホームページで公表している優待サービスの内容と違うのではないでしょうか。見直しをお願いします。(2026年5月19日)

県の取組状況

 アパホテル(永田町半蔵門駅前)では、山形県民向けの優待サービスとして全客室数の10パーセント(23室)を上限に特別優待価格による宿泊を提供していただいています(一部休日などは15パーセント(35室)が上限)。
 ここ数年、海外からの観光客数が伸びていることなどで、首都圏のホテル需要が高まり、宿泊価格の水準が高くなっているようです。
 このような中、当ホテルの特別優待価格は、価格上昇が抑えられ、近隣ホテルの価格と比べお手頃な価格帯にあり、県民にとってより人気が高まり、予約が困難な状況となっていると認識しています。
 なお、ホテルからの利用実績の聴き取りでは、優待サービスの内容は協定どおりであることを確認しています。
 利用を希望される県民の方にはご不便をおかけしますが、早めの予約手続きにご理解願います。

( 総務部 管財課 )