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更新日:2026年6月15日
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山形県のガソリン販売価格は隣接県と比較しても全国的にも常に高すぎます。
マイカーが必需品の山形県民には、県政として補助などの対策が必要不可欠だと思います。(2026年5月21日)
本県において自家用車は日常生活に欠かせない「生活の足」であり、ガソリン価格の高止まりが家計や事業活動に大きな負担となっている現状は、県としても重く受け止めています。
ガソリン価格について、現在、政府は石油元売り会社などに対し「燃料油価格激変緩和補助金」を支給することで、全国平均価格を170円程度に抑える措置を講じています。
本県のガソリン価格が高い理由は、小規模事業者が多く、1店舗あたりの販売量が少ないことや、大規模店が少なく価格競争が激しくないことなどの構造的な要因があること、また、仕入れに係る輸送経費などが比較的多く上乗せされていることと捉えています。
ガソリン価格は、各小売事業者が自由競争の原則に基づき、需給の動向や各種コスト、利益などを総合的に考慮して決定されます。
県としては、今後も、石油製品小売価格の推移や政府の動向を注視してまいります。(2026年6月11日その他)