更新日:2026年6月2日

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最上川の世界遺産登録について

ご意見

 2009年に最上川の世界遺産登録を断念してから17年が経過し、この間、少子高齢化の進行がさらに深刻化するなど本県を取り巻く状況は大きく変化しています。
 地域活性化や地域文化の持続可能な保護につなげるため、再び最上川の世界遺産登録を目指すことを提案します。(2026年5月25日)

県の取組状況

 最上川は、古くから本県の歴史、自然、文化、産業、人々の暮らしを支えてきた「母なる川」であり、県民共有のかけがえのない財産です。流域には、舟運文化に育まれた伝統芸能や生活文化、美しい景観など、豊かな地域資源が受け継がれており、本県の魅力を象徴する存在の一つであると認識しています。
 県では、こうした最上川の持つ価値を将来にわたって守り、次世代へ継承していくことが重要であると考えており、関係市町村や地域団体と連携しながら、景観保全や文化資源の活用、地域振興などに取り組んでいます。
 ご意見は、最上川の持つ価値や地域文化の継承について改めて考える貴重なご提案として、今後の施策の参考とさせていただきます。(2026年6月1日その他)

( 観光文化スポーツ部 県民文化芸術振興課 )