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更新日:2026年6月10日
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さくらんぼの盗難被害額が過去最高というニュースを見ました。
その対策案ですが、県内のさくらんぼ畑の敷地内に赤外線を張り巡らせ、不審者などが踏み入れたら警告音が鳴り警察に直接連絡が行くという方法はどうでしょうか。
JAの方が警察と対策を練っているとのことですが、それだけでは限界があると思います。
人の力では足りないところを機械に頼るなど、検討してほしいです。(2026年5月27日)
さくらんぼなど農作物の盗難防止対策については、警察や農協、自治体が連携して、巡回パトロールの実施や防犯看板・のぼり旗の設置などに加え、防犯カメラ・ライトなどの設置を推進しています。
その結果、近年は、人間や動物から発せられる熱を検知して作動する赤外線センサーなどを利用した、カメラやライト、ブザーを設置する生産者が増えています。
現在は、スマートフォンに通知が来る防犯カメラなども販売されていますので、有効な対策を組み合せて、農作物の盗難防止に取り組んでまいります。(2026年6月1日実施中・実施済)