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更新日:2026年6月5日
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山形中央部へのアクセス性が向上する一方で、庄内地域や最上地域のアクセス性は進んでいないと思います。
酒田市から新庄市、さらには宮城県の大崎市、石巻市まで東西を繋ぐ高速道路があると、庄内や最上の活性化に繋がり、大規模災害時などは国道47号の代替にもなり、車社会である東北地方が発展すると思います。
新しい高速道路の建設について要望します。(2026年5月27日)
宮城県石巻市から酒田市を結ぶ高規格道路として、現在、国土交通省が事業主体となり、新庄酒田道路の整備や、石巻新庄道路の調査が進められています。
これまで県では、石巻新庄道路及び新庄酒田道路の未事業区間について、早期事業化が図られるよう政府などに対し働きかけを行ってまいりました。
令和7年度には、「みちのくウエストライン『石巻新庄道路・新庄酒田道路』宮城・山形・4団体連合整備促進期成同盟会」を設立し、両県知事及び沿線自治体の首長による要望活動を実施したところです。
引き続き、沿線自治体などと連携しながら、整備の推進及び早期事業化について要望してまいります。 (2026年6月4日実施中・実施済)