更新日:2026年7月15日

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こどもたちの給食について

ご意見

 親子給食でこどもの給食を一緒に食べたとき、量がとても少なく、冷たく、おいしく感じられませんでした。物価高騰の中、給食費を賄うのは大変だと思いますが、山形の未来を作るこどもたちに、山形のおいしい食材をお腹いっぱい食べさせてあげたいと思っています。山形でもこども食堂ができています。こどもたちの食を守る政策と予算をお願いします。(2026年6月17日)

県の取組状況

 学校給食については、物価高騰により食材費が上昇している中において、各学校や市町村では、限られた予算の中で食材の選定や調理方法を工夫することにより、栄養バランスや給食の質の維持に努めているところです。また、地元食材を積極的に活用しながら、山形のおいしい食材や食文化に触れる機会となるよう、献立の工夫を行っています。
 県教育委員会としては、学校給食の質や量の確保に加え、適切な温度管理が図られるよう、市町村や関係者へ働きかけてまいります。
 また、こどもの居場所づくりに取り組む団体などへの支援として、こども食堂などこどもの居場所の立上げ・運営に係る経費の助成を行っています。さらに令和8年度は、物価高騰により食材などの調達に苦慮している県内のこども食堂に対し、県産米20kgを提供しています。
 「こどもの居場所づくりサポートセンター」を設置し、団体などへの相談対応や企業などが寄附する食材の配付などの支援を通して、県内の全てのこどもが、どこに住んでいても「こどもの居場所」を利用できるよう、その取組みを推進しています。
 県としては、引き続き、子育て中の方々の声を丁寧にお聞きし、全てのこどもが幸せに暮らせるための施策について、政府や市町村、関係機関などと連携しながら、しっかりと取り組んでまいります。(2026年7月3日実施中・実施済)

( しあわせ子育て応援部 こども家庭・母子保健課 教育局 学校体育保健課 )