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更新日:2026年10月14日

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国道458号十部一峠の復旧見通しなどについて

ご意見

 国道458号の大蔵村南山(肘折)~葉山登山口間(十部一峠)については、令和8年度も災害復旧工事を理由に、令和8年6月17日から通行止めとなる旨が「山形県の通行規制情報」に掲載されました。
 令和7年照会の回答では「令和7年11月に工事が完了予定で、通行再開は冬期閉鎖が解除される令和8年6月中旬以降となる見込み」でした。令和8年度も長期で災害通行止めとなる原因と復旧見通しについて、具体的に説明してください。
 また、秋田県では、利用の少ない道路の廃止や維持管理レベルの引き下げを検討する動きも報道されています。長期に通行止めとしている国道458号のあり方について、県はどのような将来像で、今後どのようにしていくのでしょうか。(2026年6月24日)

県の取組状況

 国道458号の当該区間については、令和6年7月の大雨により道路が崩落し、災害復旧工事と冬期閉鎖による通行止めを継続しており、ご利用の方には長らくご不便をおかけしています。
 災害復旧工事については、令和7年6月の融雪後から現場着手し同年11月の完成を予定して鋭意進めていましたが、現場の状況から施工の方法や工程が変更となり、工事期間の延長が必要となりました。このため、令和8年度も引き続き工事を実施し、令和8年の降雪前の完成を目指しているところであり、通行再開は融雪後を予定しています。
 利用者の方には大変ご不便をお掛けしていますが、災害復旧工事の早期完成に向けて引き続き努めてまいりますので、ご理解くださるようお願いします。
 また、国道458号の山岳区間に関しては、村山総合支庁とも連携しながら、今後も安全な通行確保を最優先に適切な道路管理に努めてまいります。
(2026年7月2日実施中・実施済)

( 最上総合支庁 道路計画課 )