ホーム > 県政情報 > 情報公開・広報・広聴 > 広聴 > 県民の生の声コーナー > 鳥獣被害対策における中間支援組織について
更新日:2026年7月13日
ここから本文です。
鳥獣被害対策における中間支援組織にはどのような人が採用されますか。また、どのような募集になりますか。(2026年6月25日)
中間支援組織は、イノシシやクマなどの鳥獣被害対策について、市町村単独では担いきれない業務を専門人材・ノウハウ・財源を集約・共有し、県や市町村と住民の中間に立って支える広域連携の仕組みです。中間支援組織の職員のうち、主要な業務を担う支援員は、防護柵設置などの集落支援の他、専門的な視点からの市町村の施策に対する助言・指導など、地域に根差した活動を行います。
支援員は、鳥獣被害対策の経験や知見を有することが望ましいですが、それ以上に住民と信頼関係を築き、主体的な対策につなげていくためのコミュニケーション能力こそが重要と考えています。なお、専門的な知識や技術については、採用後に行う研修で身に付けていただくことができます。
人材の募集については、関心のある方に広く応募いただけるよう、9月以降、ハローワークを通して順次募集を行う予定です。応募方法や選考手続きの詳細については、募集開始時に公表し、適性や意欲を含めて総合的に選考を行うこととしています。ぜひご検討くださるようお願いします。(2026年7月6日その他)