ホーム > 県政情報 > 情報公開・広報・広聴 > 広聴 > 県民の生の声コーナー > 2026年 > 7月 > 職員の電話対応について
更新日:2026年7月21日
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先日、県庁のある課に電話したところ、職員の方が誰かと喋っている最中だったようで、笑いながら電話で応対しました。
以前かけた時も他の職員でしたが、同様に喋りながら応対されたことがありました。
ビジネスマナーとして、笑い声をあげながら電話に出ることは相手方に失礼だと思います。
全職員を対象に、電話の応対など接遇マナーの研修をしなおしてはどうでしょうか。(2026年7月2日)
この度は、職員の電話の応対によりご不快な思いをおかけし、大変申し訳ありませんでした。
山形県では、新規採用時に、基本的なマナーや適切な応対について学ぶ接遇(ビジネスマナー)研修を実施しています。また、上位の職位への昇任時において、県職員としての基本的な心構えや姿勢を再確認し、県民の方の立場に立った親切かつ丁寧な応対が基本となることについて繰り返し研修を実施しています。
今後とも、県民の皆様に信頼される強い使命感と高い倫理観を備えた県職員の育成に努めてまいります。(2026年7月17日実施中・実施済)