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更新日:2026年9月4日

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県立中央病院の面会制限について

ご意見

 新型コロナの5類移行後も、なぜ親族3名までという面会制限を続けているのですか。その医学的・運営上の根拠を説明するとともに、友人・知人の面会を含め、現在の状況に応じて柔軟に見直してほしいです。(2026年7月28日)

県の取組状況

 県立中央病院では、重症患者や免疫機能が低下している患者など、感染症に罹患した場合に重症化するリスクの高い患者を受け入れていることから、院内感染の防止と患者の安全確保を目的として、一定の面会制限を設けています。
 新型コロナウイルス感染症は令和5年5月に5類感染症へ移行しましたが、院内感染は患者の健康だけでなく診療体制にも影響を及ぼすことから、引き続き感染対策を講じています。一方、面会は患者にとって精神的な支えとなる重要な機会であることも認識しており、感染状況や院内の状況などを踏まえ、適宜見直しを行っています。令和8年4月からは、面会人数を2名以内から3名以内に、面会時間を15分以内から30分以内に緩和しました。
 今後も、友人・知人を含めた面会の必要性にも配慮し、患者の安全確保と面会機会の確保の両面から、適切な面会のあり方について必要な見直しを行ってまいります。(2026年8月31日実施中・実施済)

( 病院事業局 県立中央病院 )