ホーム > 県政情報 > 情報公開・広報・広聴 > 広聴 > 県民の生の声コーナー > 2026年 > 9月 > 山形空港の滑走路延長並びに平行誘導路について
更新日:2026年10月14日
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現在山形空港の滑走路長は2,000メートルで、平行誘導路も整備されていません。滑走路を2,500メートルに延長する話はありますが、議論が進んでいないようです。滑走路長を2,500メートルに延長するのではなく、まず2,300メートルと平行誘導路を設置するだけでも、国際線チャーター便の増加、国際線チャーター便の重量制限、国内線の冬の重量制限、国内線の機材大型化など、様々な対応ができると思います。(2026年9月14日)
人口減少が進む中、地域の活力を維持・向上させるには、国際線の就航拡大に向けた滑走路延長を含む山形空港の機能強化は、喫緊の課題と考えています。
県では、山形空港が果たすべき役割を明確にし、その実現に向けて必要な機能強化策などを議論することを目的に、「山形空港機能強化検討会議」を設置し、様々な意見をいただいています。
山形空港の滑走路延長を含めた機能強化の具体的な内容については、ご意見も参考にしながら、会議の中で検討を進めてまいります。(2026年9月29日実施中・実施済)