第1回「県民まんなか」みらい共創カフェ
令和8年度第1回「県民まんなか」みらい共創カフェを、オワゾブルー山形で開催しました。
吉村知事と、県内の若手社会人女性の方や女子学生の方とで、「山形で暮らし働くために必要なこと」などをテーマに、意見交換を行いました。


開催日
令和8年9月15日(火曜日)
会場
オワゾブルー山形(山形市七日町1丁目4番35号)
参加者
県内で暮らし働く若手社会人女性の方や、本県にゆかりのある女子学生(計56名)
主な発言内容
- 山形では同じ仕事をずっと続けるイメージがあったが、今回の意見交換を通して、山形で暮らしていても、いろいろな人生の選択肢があることが分かった。
- 山形でもやりたいことは実現できるということを広く発信しながら、これからも山形でやりたいことを見つけて、可能性を広げていきたい。
- より良い山形にしていくには、一人ひとりが今の当たり前をアップデートし、新しい価値観を受け入れることが大事。お互いに応援し合える関係が増えれば、より暮らしやすくなるのではないか。
- 山形で暮らし働く女性のロールモデルを知れる機会があると良い。そして、自分自身も山形で暮らし働く女性のロールモデルになりたい。
- 女性同士が集まり、ともに語り合える場があると良い。そこで知り合いが増えれば、その縁で様々なイベントへの参加にもつながると思う。
- 世代を超えてコミュニケーションが取りやすく、結婚・出産後もキャリアアップできる職場環境が理想。
- 若者や大人向けの、トレンドを重視したイベントや娯楽施設が山形に増えれば、暮らしがより楽しくなると思う。