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更新日:2020年11月26日

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新型コロナウイルス感染症に関連するポータルサイト

新型コロナウイルス感染症についての情報をまとめています。

このページでは、新型コロナウイルスに関する山形県内に関連する情報を随時お知らせします。

お問い合わせは各担当課にお願いします。

新着情報

新型コロナウイルス感染防止のための取組み

山形県における新型コロナ対応の目安NEW!!

県では新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止と社会・経済活動の維持・両立を図るため、新型コロナ対応の目安〔注意・警戒レベル〕を以下のとおり設定しましたので、ご理解とご協力をお願いします。
各レベルの適用にあたっては、「参考とする指標等」に加え、県内における感染の具体的状況(地域分布、クラスター発生状況等)や、首都圏や近隣県の感染状況なども踏まえ、全体的に判断します。また、感染状況によっては、地域を特定した対応策を検討します。

山形県の現在のレベル(11月26日~)NEW!!

level3.jpg
  • 県民の皆様においては「新・生活様式」の実践をお願いします
    なお、重症化リスクの高い高齢の方や基礎疾患をお持ちの方は、慎重な行動をお願いします
  • 事業者の皆様は業種別の感染拡大予防ガイドラインを遵守するとともに、各業界団体においては、ガイドライン実践の自主点検を行ってください
  • 感染者が増加している地域への移動はできるだけ控えてください
    なお、必要があって移動する場合は、移動先でも「新・生活様式」の徹底をお願いします
    また、県外の移動先では、飲食を伴う会合を控えていただくようお願いします
  • 発熱等の症状が認められる方は、すみやかに受診相談を行ってください

 

山形県における新型コロナ対応の目安

県民の皆様、事業者の皆様へのお願い

県民の皆様及び事業者の皆様には、今後も以下のとおり感染を予防するための対策に取り組んでいただきますようお願いいたします。

県外の移動先では、飲酒を伴う会合を控えてください
・11月21日からは三連休となります。県内での飲酒を伴う会合は慎重にしてください。(会食に代えてお弁当を持ち帰っていただいたり、できるだけ少人数または短時間に済ませるなど、感染を防止する工夫をお願いします。)
※参考:「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」(PDF:1,031KB)(政府の「新型コロナウイルス感染症対策分科会」提言)
・こまめな手洗いやマスクの着用、身体的距離の確保、3つの密を避けるなどの「新・生活様式」を今一度徹底してください。特に、マスクの着用については、しっかりと徹底してください
・事業者の皆様には、業種別の感染拡大予防ガイドラインの実践状況を点検していただき、その取組みの徹底を改めてお願いします。換気についても十分御留意ください。

・年末年始の時期は、人の移動が集中し「密」になりがちなため、帰省や旅行を分散していただくようご協力をお願いします。各企業におかれても、従業員の皆さんの休暇の分散取得にご協力をお願いします。
・注意力の低下や気の緩みなどにより、感染リスクが高まる「5つの場面」に注意しましょう。
 ①飲酒を伴う懇親会等
 ②大人数や長時間におよぶ飲食
 ③マスクなしでの会話
 ④狭い空間での共同生活
 ⑤仕事から休憩室、喫煙所、更衣室等への居場所の切り替わり
・会食の際には、「飲酒は少人数・短時間で」、「席の配置は斜め向かいに」、「ガイドラインを遵守したお店で」など、感染リスクを下げながら楽しむ工夫をしましょう。
・「体調の悪い方」は、帰省や旅行を控えましょう。また、帰省先や旅行先で体調が変化した場合は会食や外出・観光は控え、感染拡大防止のためにその地域の保健医療当局に協力して下さい。
・新型コロナウイルス感染症は誰もがどこでも感染する可能性があります。自分もいつ感染してもおかしくないと考え、感染者のみならず、医療従事者はじめ国民の健康や暮らしを支えている方々及びその家族などに対し、思いやり、支えあいの気持ちを持ちましょう。そして、都道府県外からの帰省者・旅行者をあたたかく迎えましょう。


県民の皆様へのお願い

感染拡大を予防する「新しい生活様式」の徹底

山形県では、感染防止と経済活動の回復を両立させていくことが重要との考えのもと、感染防止の基本となる「新しい生活様式」の普及・定着を推進し、県民の皆様や事業者の皆様、市町村と一緒になって、新型コロナウイルスの感染防止に取り組んでいくことを「山形県『新・生活様式』宣言」として発表しました。

感染を防止するため、今後も「人と人との距離の確保」や「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策の継続など、「新しい生活様式」(PDF:697KB)を実践していただきますようお願いします。

【修正版】新しい生活様式

<過去の資料>

感染リスクが高まる「5つの場面」と「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」NEW!!

「新型コロナウイルス感染症対策分科会」から政府に対して、感染リスクが高まる「5つの場面」』と『感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫』(PDF:2,899KB)の提言がありました。(令和2年10月23日)
感染リスクが高まる「5つの場面」が、皆様の生活の中に潜んでいないか御確認いただき、感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。
また、全国では飲酒を伴う会食においてクラスターの発生が多くみられています。年末年始は会食の機会が増える季節ですので、「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」に気をつけながら会食をしてくださるようお願いします。

感染リスクが高まる「5つの場面」

感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫

新型コロナウイルス感染症の“いま” についての 10 の知識  NEW!!

政府は、新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、新たに10の知識としてとりまとめました。(令和2年10月29日)
新型コロナウイルス感染症の発生をさらに抑えるためには、1人ひとりが最新の知識を身につけて正しく対策を行っていただくことが何よりも重要です。
「新型コロナウイルス予防の手引き」とともにご家庭や職場などで共有いただき、新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。
(10月時点)新型コロナウイルス感染症 の“いま” についての 10 の知識

新型コロナウイルス予防の手引き

新型コロナウイルスに関する正しい知識や家庭内での予防法などを記載した、「新型コロナウイルス予防の手引き」を作成しました。

ぜひ、家庭や職場などでご活用ください。

新型コロナウイルス予防の手引き

きてけろくんチャンネル(動画)

きてけろくんが「新しい生活様式」について紹介してくれています。

新しい生活様式(一人ひとりの基本的感染対策篇)(外部サイトへリンク)

1.一人ひとりの
基本的感染対策篇

新しい生活様式(日常生活を営む上での基本的生活様式篇)(外部サイトへリンク)

2.日常生活を営む上での
基本的生活様式篇

新しい生活様式(日常生活の各場面別の生活様式 娯楽・スポーツ篇)(外部サイトへリンク)

4.娯楽、スポーツ等篇

新しい生活様式(日常生活の各場面別の生活様式 公共交通機関の利用篇)(外部サイトへリンク)

5.公共交通機関の利用篇

新しい生活様式(日常生活の各場面別の生活様式 冠婚葬祭などの親族行事篇)(外部サイトへリンク)

7.冠婚葬祭などの親族行事篇

新しい生活様式(働き方の新しいスタイル篇)(外部サイトへリンク)

8.働き方の新しいスタイル篇

※画像をクリックすると外部サイト「You Tube Japan」に移動します。

新しい旅のエチケットについて

感染リスクを避けながら安全に旅行できるよう、観光関連事業者により、旅行時に感染防止のために留意いただきたい事項が「新しい旅のエチケット」としてまとめられました。旅行の際には、新しい旅行スタイルの基本となる「新しい旅のエチケット」へのご協力をお願いします。

※策定主体:旅行連絡会(交通機関や宿泊・観光施設等の旅行関係業界の業界団体等で構成)【協力:国土交通省・観光庁】

「新しい旅のエチケット」表面「新しい旅のエチケット」裏面

事業者の皆様へのお願い

施設における感染防止対策徹底のお願い

各業界団体が作成する「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン」に基づき、感染防止のための取組みを適切に実施してください。

なお、「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン」については、以下の内閣官房HPをご確認ください。

これまでにクラスターが発生しているような施設や、「三つの密」のある施設については、十分な座席間隔の確保、入場者の制限、適切な消毒や換気のほか、飲食店等においては、個室など密閉した部屋の使用や座敷席等における多人数での使用を控える、座席の間にパーテーションを設けるなど、感染防止対策の徹底をお願いします。

催物(イベント等)開催についてのお願い

山形県内において開催するイベント等については、政府の基本的対処方針(令和2年5月25日変更)を踏まえ、以下のとおり定めたところです。

イベント等の開催にあたっては、「新しい生活様式」や業種ごとに策定されるガイドラインに基づく適切な感染防止策が講じられることを前提に、以下の基本方針に沿って開催していただきますようお願いします。

【当面11月30日まで】

山形県新型コロナ安心お知らせシステムについてNEW!!

このシステムは、皆様に安心して店舗やイベント等をご利用いただくためのものです。県が事業者の申請に基づいて発行する各店舗等専用のポスターの施設QRコードを読み取っていただくことで、LINEのIDで利用履歴が記録されます。
また、万一、登録店舗等を介した新型コロナ感染症が発生した場合、濃厚接触が疑われる方に対して、県から迅速にお知らせします。

お知らせシステム

新型コロナウイルス接触確認アプリについて

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、厚生労働省及び内閣官房が開発した「新型コロナウイルス接触確認アプリ」が6月19日に提供されました。

利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されますので、自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもるため、積極的な利用をお願いします。

詳細は厚生労働省のホームページ「新型コロナウイルス接触確認アプリ」(外部サイトへリンク)をご覧ください。

接触確認アプリチラシ(PDF:1,307KB)

県域を越えて県内に移動する方々への啓発活動及び検温の実施について

県域を越えて県内へ移動する方々への啓発活動及び検温の実施結果

4月24日、山形県新型コロナウイルス感染症に係る危機対策本部 第9回本部員会議において、以下のとおり決定しました。

4月16日、山形県新型コロナウイルス感染症に係る危機対策本部 第8回本部員会議において、以下のとおり決定しました。

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知事から県民の皆様へのメッセージ

  • これまでの知事の記者会見は「知事記者会見」のページをご覧ください。!!
  • 11月19日、感染防止の取組みや感染者等への差別や偏見、誹謗中傷の防止等について、吉村知事から県民の皆様へ呼び掛けを行いました。NEW!!

県内では、11月8日以降、新型コロナウイルスの新規感染者が連日のように確認され、18日までの11日間で19人、これまでの累計は105人となっており、確認された地域も、村山、置賜、庄内と県内全域に広がっています。
感染が短期間のうちに急速に広まっていることから、県民の皆様には、不安や心配もあると思いますが、改めて冷静な行動と感染防止の取組みをお願いします。
県民の皆様には、本県の感染事例の特徴として、県外の感染拡大地域に出かけた、県外から感染した方が来県したと推定される事例が多くなっておりますので、この点に御留意のうえ、「新・生活様式」を今一度徹底していただくようお願いします。
特に、重症化リスクの高い高齢の方や基礎疾患をお持ちの方は、十分に御注意いただきたいと思います。
事業者の皆様は、業種別の感染拡大予防ガイドラインの実践状況を再度点検していただき、その取組みの徹底を改めてお願いします。また、寒い時期になりましたが、換気についても、室温が急激に下がらないように工夫をしながら、十分御留意いただきたいと思います。
私たちが戦う相手はウイルスであり、人ではありません。新型コロナウイルスは誰でも感染する可能性があります。感染された方やその御家族、職場関係者、医療従事者などに対する心無い言動やSNSでの書き込みなど、差別や偏見、いじめなどは決して行わないようにお願いします。
県民の皆様とともに、お互いに思いやり、支え合いながら、この難局を乗り切ってまいりたいと考えて思いますので、よろしくお願いします。

  • 11月13日、10月下旬からの新規感染者の増加に伴う当面の感染拡大防止対策等について、吉村知事から県民の皆様へ呼び掛けを行いました。NEW!!

県内の新規感染者は、10月下旬に5名(82~86例目)、11月に入ってからは、昨日までに8名(87~94例目)と続いており、入院患者も現在12名となるなど、予断を許さない状況となっております。県内でも今後、感染が新たな局面に入ることを警戒しなければならないと考えております。
県としましては、発熱患者等に関する身近な地域における相談・診療・検査体制の構築を図っているほか、インフルエンザとの同時流行に備え、市町村と連携し、インフルエンザ予防接種費用の助成など、感染拡大防止対策を行っているところです。
今後とも新型コロナの感染者が確認された場合には、保健所の積極的疫学調査により、速やかな濃厚接触者の特定と迅速な検査による感染者の把握に努め、市町村とも連携しながら封じ込めに全力を挙げてまいります。
山形県における新型コロナ対応の目安(注意・警戒レベル)については、現在、感染経路不明者や重症入院患者はいないため、レベル2ではあるものの、新規感染者が急激に増えており、レベル3に限りなく近いレベル2と捉え、「感染発生の状況や特徴に応じた注意喚起や感染防止対策の徹底を協力依頼」というレベル3の対応に取り組んでいきたいと考えております。
感染の拡大を抑えるためには、増加傾向がみられる今こそ、しっかりと感染防止に努めることが大事です。
最近の感染事例をみますと、県外に出張し、飲酒を伴う会合での感染が推定されるところであり、そこから家族や職場の同僚に感染が広がっております。県外の移動先では、飲酒を伴う会合を控えていただくようお願いします。
来週末は三連休となります。県内での飲酒を伴う会合は慎重にしていただき、会食に代えてお弁当を持ち帰っていただいたり、できるだけ少人数または短時間に済ませるなど、感染を防止する工夫をお願いします。
県民の皆様には、こまめな手洗いやマスクの着用、身体的距離の確保、3つの密を避けるなどの「新・生活様式」を今一度徹底していただくようお願いします。特に、マスクの着用については、医療専門家の方々からも、改めて徹底する必要があるとの御意見をいただいておりますので、マスクの着用について、しっかりと徹底していただくようお願いします。
また、事業者の皆様には、業種別の感染拡大予防ガイドラインの実践状況を点検していただき、その取組みの徹底を改めてお願いします。寒い時期になりましたが、換気についても十分御留意いただきたいと思います。
なお、フェイスシールドやマウスシールドについて、学校現場で、教員の口の動きや表情を見えるようにしたい場合に着用しているところですが、そのほかの場面では、基本的に常時マスクを着用していただきたいと思います。
感染された方やその御家族、医療従事者などに対する心無い言動やSNSでの書き込みなど、差別や偏見、いじめなどは決して行わないようにお願いします。

  • 11月10日、感染予防の取組みや感染者等への差別や偏見、誹謗中傷の防止、年末年始における休暇の分散取得等について、吉村知事から県民の皆様へメッセージを送りました。NEW!!

現在の山形県における新型コロナ対応の目安(注意・警戒レベル)は、レベル2・注意となっています。県民の皆様には、こまめな手洗いやマスクの着用、身体的距離の確保、3つの密を避けるなどの「新・生活様式」の実践を、また、事業者の皆様には、業種別の感染拡大予防ガイドライン実践の自主点検と取組みの徹底をお願いします。
新型コロナウイルスは誰でも感染しうる病気です。感染された方やその御家族、医療従事者などに対する心無い言動やSNSでの書き込みなど、差別や偏見、いじめなどは決して行わないようにお願いします。
また、県民の皆様には、年末年始は、帰省や旅行を分散していただくようお願いします。県内の企業や団体におかれましても、従業員の方の休暇の分散取得に御協力をお願いします。
体調が悪い場合は、帰省や旅行は控えていただき、帰省先や旅行先で体調が悪くなった場合は、外出や観光、会食は控えて、医療機関や受診相談コールセンターに御相談をお願いします。

  • 10月27日、感染予防の取組みや感染者等への差別や偏見、誹謗中傷の防止等について、吉村知事から県民の皆様へメッセージを送りました。

現在の山形県における新型コロナ対応の目安(注意・警戒レベル)は、レベル2・注意となっています。県民の皆様には、こまめな手洗いやマスクの着用、身体的距離の確保、3つの密を避けるなどの「新・生活様式」の実践を、事業者の皆様には、業種別の感染拡大予防ガイドラインの実践を徹底していただくようお願いします。
また、感染された方やその御家族、医療従事者などに対する心無い言動やSNSでの書き込みなど、差別や偏見、いじめなどは決して行わないようにお願いします。

  • 10月13日、感染予防の取組みや感染者等への差別や偏見、誹謗中傷の防止、旅行の際の感染防止対策等について、吉村知事から県民の皆様へメッセージを送りました。

感染拡大防止のためには、県民一人ひとりが「うつらない」、「うつさない」よう注意することが大事です。県民の皆様には、新型コロナを正しく理解し、引き続き、手洗いの徹底やマスクの着用、身体的距離の確保、3つの密を避けるなどの基本的な感染防止対策のほか、テレワークやオンライン会議の推進など、「新しい日常」を実践していただくようお願いします。
新型コロナは誰もが感染しうる病気です。地域やSNSでの心無い言動や書き込みなど、感染者やその関係者及び医療従事者に対する差別や偏見、誹謗中傷などは決して行わないようお願いします。
また、感染防止の取組みと地域経済の回復の両立を図っていくことが大変重要でありますので、県内を訪れる旅行者の皆様には、「新しい生活様式」や「新しい旅のエチケット」を着実に実践していただくなど、感染防止に努めながら、安全・安心で楽しい旅行をしていただきたいと思います。
県内の事業者の皆様には、旅行者の皆様が安心して御利用いただけるよう、業種別の感染拡大予防ガイドラインがしっかりと実践されているかどうか、改めて点検をお願いします。
事業者の皆様、そして県民の皆様も感染防止対策を徹底していただきながら、おもてなしの心でお客様をお迎えしていただきたいと思います。

  • 9月15日、感染予防の取組み等について、吉村知事から県民の皆様へメッセージを送りました。

県民、事業者の皆様には、新型コロナを正しく理解し、手洗いの徹底やマスクの着用、身体的距離の確保、3つの密を避けるなどの感染予防の基本的な取組みをしっかり続けていただくようお願いします。
特に、これからの季節は、窓を閉めることが多くなると思いますので、これまで以上に換気に気を付けていただきたいと思います。こうした対策が、これから流行が懸念される季節性インフルエンザの予防にも有効とされております。
なお、まもなく、新型コロナに関する正しい知識や家庭内での予防法などを記載した、「新型コロナウイルス予防の手引き」の全戸配布を開始する予定としておりますので、それぞれの御家庭で御活用いただきたいと思います。

  • 9月1日、感染予防の取組みや感染者等への差別や偏見、誹謗中傷の防止等について、吉村知事から県民の皆様へメッセージを送りました。

県民の皆様には、新型コロナウイルス感染症のリスクが身の回りにあるという意識を持ち、暮らしや働く場において、手洗いの徹底やマスクの着用、身体的距離の確保など、基本的な感染防止対策のほか、テレワークやオンライン会議の推進など、「新しい日常」を実践していただくようお願いします。
新型コロナウイルスは誰しもが感染しうる病気です、地域やSNSでの心ない言動や書き込みなど、感染者やその関係者及び医療従事者に対する差別や偏見、誹謗中傷などは決して行わないようお願いします。

  • 8月25日、感染予防の取組みや感染者等への差別や偏見、誹謗中傷の防止等について、吉村知事から県民の皆様へメッセージを送りました。

県民の皆様には、新型コロナウイルス感染症のリスクが身の回りにあるという意識を持ち、身体的距離の確保やマスクの着用、こまめな手洗いなど、感染予防の基本となる「新しい生活様式」を引き続き実践していただくようお願いします。
事業者の皆様には、引き続き業種別の感染拡大予防ガイドラインを徹底していただくようお願いします。
また、感染者が増加している地域への移動については、できるだけ控えていただき、どうしても必要があって移動する場合には、移動先でも「新しい生活様式」を徹底していただくようお願いします。
地域やSNSでの心ない言動や書き込みなど、感染者やその関係者及び医療従事者に対する差別や偏見、誹謗中傷などは決して行わないようお願いします。

  • 8月4日、お盆の帰省等について、吉村知事から県民の皆様へメッセージを送りました。

全国では、東京都など首都圏のほか、愛知県や大阪府、福岡県などでも連日多くの新たな感染者が確認されております。また、大都市圏以外でも感染者の増加がみられます。
県民の皆様には、今年のお盆の時期については、御家族や御親戚の方に、体調が悪い時の移動を控えることや、感染が拡大している地域からの帰省は慎重にしていただくことをお伝えいただくようお願いします。
また、県内から感染が拡大している地域への帰省・旅行についても、できるだけ控えていただくようお願いします。

  • 7月3日、4日、7日、14日、21日、東京都などでの感染者の増加を踏まえ、吉村知事から県民の皆様へメッセージを送りました。

県民の皆様には、東京都など感染者が増加傾向にある地域への不要不急の移動について、当面の間、できる限り控えていただきますようお願いします。
日常生活の中でも、「三つの密」の回避をはじめ、身体的距離の確保やマスクの着用、こまめな手洗いなど、「新しい生活様式」を実践していただき、正しく恐れながら、できる限り普段どおりの生活・仕事・消費活動をしていただきますようお願いします。
また、事業者の皆様には、業種別の「感染拡大防止ガイドライン」の徹底をお願いします。

相談窓口 NEW!!

受診・相談フロー

 ※聴覚や言語に障がいのある方については、以下の方法により受付をしております。

 ファクシミリ:023-625-4294(平日午前8時30分から午後5時15分まで)

こころの健康電話相談窓口

新型コロナウイルス感染症の影響で自粛を伴う生活の中、不安やイライラなど、つらい気持ちが続くときはご相談ください。

こころの健康電話相談窓口一覧
居住地 担当 電話(平日の日中)
県内全域

山形県精神保健福祉センター

(心の健康相談ダイヤル)

023-631-7060
村山地域(山形市除く) 村山保健所 保健企画課 023-627-1184
山形市 山形市保健所 健康増進課 023-616-7275
最上地域 最上保健所 地域保健福祉課 0233-29-1266
置賜地域 置賜保健所 地域保健福祉課 0238-22-3015
庄内地域 庄内保健所 地域保健福祉課 0235-66-4931

※受付時間:月~金曜日(祝日除く) 午前8時30分~午後5時15分

山形県精神保健福祉センター(心の健康相談ダイヤル)は9時~12時、13時~17時

「こころの健康電話相談窓口」チラシ(PDF:190KB)

厚生労働省が設置している心の相談窓口:心の悩みにおける相談窓口一覧(外部サイトへリンク)

 

いじめ・偏見・差別問題への対応について

 県では、新型コロナウイルス感染症の感染者やその家族、濃厚接触者、医療従事者といった関係者の方々が安心して地域で生活ができるよう、関係機関や有識者による「新型コロナによるいじめ・偏見・差別問題対策協議会」を設立しました。
 この協議会では、県や市町村に「いじめ・偏見・差別問題に対応する相談窓口」を設置し、事案に応じてサポートチームを立ち上げ、相談内容に沿って専門家の助言を受けながら、相談者に寄り添った支援をしていきます。
 お困りの際は、以下の窓口までご相談ください。

 「新型コロナによるいじめ・偏見・差別に関する相談窓口一覧」(PDF:58KB)
 ※いじめ・偏見・差別問題へのサポート体制(イメージ)について(PDF:127KB)

 法務局においても、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な差別、偏見、いじめなどの被害に遭った方から人権相談を受け付けています。

名称

内容

電話番号

みんなの人権110番

人権全般の相談 0570-003-110
女性の人権ホットライン

セクハラ、家庭内暴力など

女性に関する相談

0570-070-810
こどもの人権110番

学校でのいじめ、体罰など

子どもに関する相談

0120-007-110

山形県の対策に関するご相談

内容 担当課 電話
1.営業自粛要請について 支援金等に関すること 商工産業政策課

023-630-3151

023-630-2360

新型インフルエンザ等対策特別措置法の制度に関すること 防災危機管理課 023-630-2230
2.学校関係について 公立学校 児童生徒の健康に関すること 教育庁スポーツ保健課 023-630-2892
部活動、スポーツ少年団活動に関すること 教育庁スポーツ保健課 023-630-2562
小・中学校に関すること 教育庁義務教育課 023-630-3416
県立高校に関すること 教育庁高校教育課 023-630-3067
特別支援学校に関すること 教育庁特別支援教育課 023-630-3346
私立高校・専修学校・各種学校に関すること 学事文書課 023-630-2191
大学・短大に関すること 学事文書課 023-630-3305
3.幼稚園・保育園・放課後児童クラブ関係について 子育て支援課

023-630-2392

023-630-3073

4.企業関係について

新型コロナウイルス関連「事業継続相談窓口」

村山総合支庁地域産業経済課

023-621-8439

最上総合支庁地域産業経済課

0233-29-1306

置賜総合支庁地域産業経済課

0238-26-6097・6045

庄内総合支庁地域産業経済課

0235-66-5494

新型コロナウイルスに関する特別金融相談窓口

中小企業振興課

023-630-2359

新型ウイルスに係る学校臨時休業に伴う特別相談窓口 商工産業政策課

023-630-2134

023-630-3151

5.消費生活に関することについて

消費者ホットライン「188(いやや!)」

⇒「188」に電話いただくと、アナウンスが流れ、県・市町村が設置している身近な消費生活相談窓口につながります。

山形県消費生活センター 023-624-0999
最上消費生活センター 0233-29-1370
置賜消費生活センター 0238-24-0999
庄内消費生活センター 0235-66-5451
6.新型コロナウイルス感染症注意・警戒レベルに関することについて 防災危機管理課

023-630-2230

023-630-2550

7.山形県新型コロナウイルス感染症に係る危機対策本部に関することについて
8.新型コロナウイルス感染症に関連するポータルサイトに関することについて

※業務時間:月~金曜日(祝日除く) 午前8時30分~午後5時15分

教育に関するご相談

教育に関する相談窓口(教育庁 高校教育課)

外国語対応の相談窓口

日本政府観光局(JNTO)では、訪日旅行者からの相談に対応する多言語コールセンター(英語、中国語、韓国語)を開設しています。年中無休・24時間対応です。

山形県国際交流協会では、外国語(英語、韓国語、中国語、ポルトガル語、タガログ語、ベトナム語)に対応した相談窓口を設置しています。
開設曜日・時間は言語ごとに異なりますので、以下のリンクよりご確認ください。

特定非営利活動法人AMDA国際医療情報センターでは、通常の電話医療通訳、および訪日・在日外国人への医療機関案内サービスに加えて、日本医師会からの助成を受け、新型コロナウイルス感染症に関する多言語相談窓口としても対応しています。
対応機関:2020年4月10日(金曜日)~5月20日(水曜日)

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観光・プロスポーツ・文化・施設情報

観光関係

プロスポーツ・文化関係

県施設の対応

一般の方が利用する県施設の対応について、情報を掲載しています。

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一般の方向け情報

教育関係

県立学校・市町村立学校の対応について
部活動・体育の授業等について
学校や家庭における感染防止対策等について
新型コロナからみんなを守る県民リレー
臨時休校期間中の家での学びの支援について
高等教育機関の学生に対する支援等について
教員免許更新制に係る手続き等について(教育庁 教職員課)

福祉・子育て関係

県税関係

消費生活関係

住居確保給付金の支給対象が拡大されました(地域福祉推進課)

コロナの影響による離職や休業等により収入が減少し、家賃が払えないという方に、一定期間家賃相当額を支給します。各地域の自立相談支援機関にご相談ください。

山形県社会福祉協議会では、3月25日(水曜日)から、新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業等により一時的に収入が減少した世帯等を対象として、緊急小口資金等の特例貸付を実施しています。
お問合せ先は各市町村社会福祉協議会になりますので、以下のリンクよりご確認ください。
山形県社会福祉協議会ホームページ(外部サイトへリンク)

生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金等の特例貸付に係るコールセンターが設置されました(外部サイトへリンク)

5月28日(木曜日)から、各地の郵便局においても緊急小口資金(特例貸付)の申請受付を開始しました

山形県新型コロナウイルス感染症対策離職者応援事業について(雇用対策課)

マスク関係

廃棄物・ごみの捨て方等

ごみの処理業務に携わる関係者の新型コロナウイルスへの感染を防止するため、県民の皆様に家庭ごみの捨て方についてご協力をお願いいたします。

  1. お住いの市町村の分別ルールや収集日、注意事項を守ってください。
  2. ごみ袋を小分けにして捨てるなど、袋がいっぱいになる前に余裕をもってごみを捨ててください。
  3. ごみが外に出ないよう、ごみ袋はしっかりしばって封をしてください。
  4. ごみ袋が破れそうな場合は、袋を二重にして捨ててください。
  5. 集積所に防護ネットがある場合は、きちんとネットを掛けるようにしてください。
  6. 集積所にごみ袋をポイ捨てしないでください。
  7. ごみ出し後は石鹸を使い、流水で手をよく洗いましょう。

皆さん一人ひとりの心がけで、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぎましょう。

廃棄物処理における新型コロナウイルス感染症対策に関するQ&A(環境省)

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事業者等向け情報

企業・事業者関係

企業及び事業者の方々を支援するための取組をご案内します。NEW!!

経済産業省による支援策等については以下をご覧ください。

厚生労働省による支援策等については以下をご覧ください。

日本政策金融公庫よる支援策等については以下をご覧ください。NEW!!

山形県による支援策等については以下をご覧ください。

農林水産関係

宗教法人関係について

医療・福祉関係者向け情報

医療関係

福祉事業所関係

県では、感染の第2波、第3波に備え、福祉事業所の感染防止対策の強化やサービスの提供の継続を目指した仕組みづくりを進めてまいります。

新型コロナウイルス感染症対策に係る会議開催状況

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