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更新日:2021年4月14日

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新型コロナウイルス感染症に関連するポータルサイト

新型コロナウイルス感染症についての情報をまとめています。

このページでは、新型コロナウイルスに関する山形県内に関連する情報を随時お知らせします。

お問い合わせは各担当課にお願いします。

新着情報

新型コロナウイルス感染防止のための取組み

山形県における新型コロナ対応の目安

県では新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止と社会・経済活動の維持・両立を図るため、新型コロナ対応の目安〔注意・警戒レベル〕を以下のとおり設定しましたので、ご理解とご協力をお願いします。
各レベルの適用にあたっては、「参考とする指標等」に加え、県内における感染の具体的状況(地域分布、クラスター発生状況等)や、首都圏や近隣県の感染状況なども踏まえ、全体的に判断します。また、感染状況によっては、地域を特定した対応策を検討します。

山形県の現在のレベル(4月12日現在)

【山形市】

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山形市緊急事態宣言030412(PDF:375KB)

【村山地域(山形市以外)】

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  • 県民の皆様においては「新・生活様式」の実践をお願いします
  • 感染が多い地域との往来について
    政府のまん延防止等重点措置の対象区域(宮城県、東京都、京都府、大阪府、兵庫県、沖縄県)との往来は可能な限り控えてください。(5月5日(東京都は11日)まで)
    ・3月21日まで政府の緊急事態宣言の対象となっていた地域(埼玉県、千葉県、神奈川県)との往来は慎重にしてください。(4月25日まで)
    4月9日現在で直近1週間の10万人あたりの陽性者数が15人以上(政府のステージⅢの指標)となっている地域(奈良県、和歌山県、愛媛県)や変異株が確認された地域との往来は十分に注意してください。(4月25日まで)
    ※なお、いずれも通勤通学や入学、就職などのための往来は除きます。
    ・テレワークやオンラインなどを積極的に活用してください
    ・往来が必要な場合でも、訪問先では、基本的な感染防止対策である「新しい生活様式」を徹底し、会食は控えてください。
    ・県外(特に感染が多い上記の地域)からの来県者との会食は控えてください。
  • 事業者の皆様は、従業員の健康観管理をはじめ、業種別の感染拡大予防ガイドラインを遵守するとともに、各業界団体においては、ガイドライン実践の自主点検を行ってください
  • ガイドラインを実践している飲食店を利用しましょう
  • 重症化リスクの高い高齢の方などは、飲食を伴う会食は慎重にお願いします
  • 発熱等の症状が認められる方は、すみやかに受診相談を行ってください

その他につきましては、県民の皆さまへのお願いをご参照ください。

【県全体(村山地域以外)】

警戒レベル3

警戒レベル030412(PDF:112KB)

レベルの目安(画像)

「山形市における新型コロナウイルス感染症対策の徹底した取組みに向けた共同宣言」について

共同宣言(PDF:133KB)

「山形市民の皆様等へのお願い」について

山形市民へのお願い山形市長(PDF:121KB)山形市民へのお願い医師会(PDF:101KB)山形市民へのお願い商工会議所(PDF:120KB)

山形県・寒河江市「緊急事態宣言」について

山形県・寒河江市緊急事態メッセージ(PDF:111KB) 山形県・寒河江市緊急対策(PDF:107KB)
営業時間の短縮要請について(寒河江市)

寒河江市営業時間の短縮要請(PDF:80KB)

山形県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金について(寒河江市)

◆対象の施設
 寒河江市内の、食品衛生法に基づく飲食店営業許可を受けている下記の施設
 ①接待を伴う飲食店
 (風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第1項第1号に該当する営業を行う店舗)
 ②酒類を提供する飲食店(カラオケ店等を含む)

◆支給要件
 下記の全期間にわたり、営業時間短縮に協力いただくこと。
 ①営業時間短縮要請期間
  令和3年3月30日(火)から令和3年4月11日(日)まで
 ②営業自粛を要請する時間
  午後9時から翌朝午前5時まで
  ※ なお、午前5時から午後9時までの時間の範囲内で通常営業している店舗は支給対象外
  ※ 本協力金と政府の「緊急事態宣言の影響緩和に係る一時支援金(外部サイトへリンク)」(支給額 最大で法人60万円、個人事業者30万円)を同時に受給することは出来ませんので御留意ください

◆支給額
 1施設あたり52万円 (1日あたり4万円 × 13日間)

◆申請先
 寒河江市

◆申請方法等
 申請方法等については「寒河江市ホームページ(外部サイトへリンク)」をご参照ください。

 

 ● 協力金に関する問い合わせ先
    寒河江市商工推進課 0237-85-1492
    山形県産業労働部商工産業政策課 023-630-2361
  ● 営業時間短縮要請に関する問い合わせ先
    山形県防災くらし安心部防災危機管理課 023-630-2230

 

 

寒河江市感染症拡大防止協力金(PDF:154KB)

山形県・山形市「緊急事態宣言」について

4月12日(月)~4月25日(日)の期間 NEW!!

1kinkyutaisaku030409(PDF:130KB)

2kinkyutaiskau030409(PDF:130KB)

営業時間短縮の協力要請について(山形市)

山形市時短030412(PDF:57KB)

山形県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金について(山形市)

山形市協力金030412(PDF:147KB)

3月22日(月)~の期間

message0322.jpg(PDF:103KB)

kinkyuutaisaku0322.jpg(PDF:108KB)
営業時間短縮の協力要請について(山形市)

営業時間短縮の協力要請

(PDF:65KB)

山形県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金について(山形市)

◆対象の施設
 山形市内の、食品衛生法に基づく飲食店営業許可を受けている下記の施設
 ①接待を伴う飲食店
 (風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第1項第1号に該当する営業を行う店舗)
 ②酒類を提供する飲食店(カラオケ店等を含む)

◆支給要件
 下記の全期間にわたり、営業時間短縮に協力いただくこと。
 ①営業時間短縮要請期間
  令和3年3月27日(土)から令和3年4月11日(日)まで
 ②営業自粛を要請する時間
  午後9時から翌朝午前5時まで
  ※ なお、午前5時から午後9時までの時間の範囲内で通常営業している店舗は支給対象外
  ※ 本協力金と政府の「緊急事態宣言の影響緩和に係る一時支援金(外部サイトへリンク)」(支給額 最大で法人60万円、個人事業者30万円)を同時に受給することは出来ませんので御留意ください

◆支給額
 1施設あたり64万円 (1日あたり4万円 × 16日間)

◆申請先
 山形市

◆申請方法等
 申請方法等については「山形市ホームページ(外部サイトへリンク)」をご参照ください。

 

 ● 協力金に関する問い合わせ先
    山形市商工観光部山形ブランド推進課 023-641-1212(内線409、422)
    山形県産業労働部商工産業政策課 023-630-2361
  ● 営業時間短縮要請に関する問い合わせ先
    山形県防災くらし安心部防災危機管理課 023-630-2230

協力金

(PDF:157KB)

県民の皆様、事業者の皆様へのお願い

県民の皆様及び事業者の皆様には、今後も以下のとおり感染を予防するための対策に取り組んでいただきますようお願いいたします。

 県内では、3月中旬から感染者が再上昇しはじめ、特に村山地域における新規感染者の急増により、医療提供体制がひっ迫したことから、山形市と寒河江市と共同で県独自の「緊急事態宣言」を発出し、感染拡大防止に向けた緊急対策を実施してきました。
 しかしながら、宣言発出後も、山形市では連日のように2桁の新規感染者数が確認されるなど、感染拡大に歯止めがかからない状況にあることから、山形市を対象とした「緊急事態宣言」の対象期間を延長し、引き続き緊急対策を実施することといたしました。
 また、4月5日には隣県の宮城県をはじめとする大阪府、兵庫県の3府県に、4月12日には東京都、京都府、沖縄県の3都府県にまん延防止等重点措置が適用されるなど、全国的にも感染再拡大の動きが見られます。
 このため、一層の感染防止の取組みが必要ですので、以下のことについて御理解、御協力をお願いします。


〇感染が多い地域との往来について
政府のまん延防止等重点措置の対象区域(宮城県、東京都、京都府、大阪府、兵庫県、沖縄県)との往来は可能な限り控えてください。(5月5日(東京都は11日)まで)
3月21日まで政府の緊急事態宣言の対象となっていた地域(埼玉県、千葉県、神奈川県)との往来は慎重にしてください。(4月25日まで)
4月9日現在で直近1週間の10万人あたりの陽性者数が15人以上(政府のステージⅢの指標)となっている地域(奈良県、和歌山県、愛媛県)や変異株が確認された地域との往来は十分に注意してください。(4月25日まで)
※なお、いずれも通勤通学や入学、就職などのための往来は除きます
・テレワークやオンラインを積極的に活用してください。
往来が必要な場合でも、訪問先では、基本的な感染防止対策である「新しい生活様式」を徹底し、会食は控えてください。
県外(特に感染が多い上記の地域)からの来県者との会食は控えてください。

その他につきましては、県民の皆さまへのお願いをご参照ください。

 県内では、3月中旬から新規感染者がこれまでにないスピードで急増し、特に山形市における急速な感染拡大により、村山管内の医療提供体制がひっ迫する危機的な状況になったことから、山形市と寒河江市を対象に県独自の「緊急事態宣言」を発出しました。
 また、全国的にもクラスターの発生など感染の再上昇の動きがあり、特に感染が急増している宮城県、大阪府、兵庫県では、政府のまん延防止等重点措置の対象地域に指定されました。
このため、一層の感染防止の取組みが必要ですので、以下のことについて御理解、御協力をお願いします。

①基本的な感染防止対策について
県民の皆様には、感染のリスクが常に身の回りにあるという意識を持っていただき、こまめな手洗いや正しいマスクの着用、消毒、適切な換気、身体的距離の確保、 3つの密を避けるなど、基本的な感染防止対策である「新しい生活様式」の徹底をお願いします。
事業者の皆様には、従業員の健康管理をはじめ、「業種別の感染拡大予防ガイドライン」遵守の徹底をお願いします。
②感染が多い地域との往来について
政府のまん延防止等重点措置の対象区域(宮城県、大阪府、兵庫県)との往来は可能な限り控えてください。(5月5日まで)
政府の緊急事態宣言の対象となっていた地域(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、3月21日解除)との往来は慎重にしてください。(4月11日まで)
直近1週間の10万人あたりの陽性者数(3月31日現在)が15人以上(政府のステージⅢの指標)となっている地域(奈良県、愛媛県、沖縄県)との往来は十分に注意してください。(4月11日まで)
※なお、いずれも通勤通学や入学、就職などのための往来は除きます
・テレワークやオンラインを積極的に活用してください。
往来が必要な場合でも、訪問先では、基本的な感染防止対策である「新しい生活様式」を徹底し、会食は控えてください。
県外(特に感染が多い上記の地域)からの来県者との会食は控えてください。
③年度始め等における会食について
歓送迎会、飲食を伴う花見及びこれに類するもの
については、次の感染防止の取組みの徹底が図られない場合は、会食を控えてください。
【感染防止の取組みについて】
 ・普段一緒にいる人と、少人数・短時間で
 ・会場は、業種別ガイドラインを遵守している施設で
 ・会話の際はマスクを着用する
 ・体調が悪い人は参加しない
 ・飲酒を伴うカラオケは控える
  (弁当やテイクアウトを活用する)
④高齢者や持病のある方等の感染防止について
高齢者や持病のある方及びその家族
、また、介護施設など普段高齢者と接する機会が多い方は、会食をできる限り控えてください。
 ※今後の感染状況等によっては、対応を変更する場合があります。

  • 令和3年3月23日
     首都圏の緊急事態宣言解除や宮城県での感染拡大、山形県・山形市「緊急事態宣言」を受けて、市町村、交通事業者等と協力して感染拡大防止に向けた啓発を行っています。NEW!! 

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 県内の感染状況は、2月中旬以降落ち着いた状況となっていましたが、3月中旬からは新規感染者数が増加し、特にこの2日間は、山形市をはじめ村山地域で急増しています。
 また、宮城県、沖縄県ではクラスターの発生など感染の再上昇の動きがあり、宮城県では、独自の「緊急事態宣言」を発出しました。福島県や新潟県では感染力が強いとされる変異ウイルスによる感染事例が確認されています。
 このため、一層の感染防止の取組みが必要ですので、以下のことについて御理解、御協力をお願いします。
①基本的な感染防止対策について
県民の皆様には、感染のリスクが常に身の回りにあるという意識を持っていただき、こまめな手洗いや正しいマスクの着用、消毒、適切な換気、身体的距離の確保、 3つの密を避けるなど、基本的な感染防止対策である「新しい生活様式」の徹底をお願いします。
事業者の皆様には、従業員の健康管理をはじめ、「業種別の感染拡大予防ガイドライン」遵守の徹底をお願いします。
②感染が多い地域との往来について
独自の緊急事態宣言が発出されている宮城県との往来可能な限り控えてください。(4月11日まで)
政府の緊急事態宣言の対象区域(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)との不要不急の往来は控えてください。(3月21日まで)
 緊急事態宣言解除後もこれらの地域との往来は、当面の間、慎重にしてください。
感染の再上昇の動きがある沖縄県との往来は、十分に注意してください。
※なお、いずれも通勤通学や入学、就職などのための往来は除きます
・テレワークやオンラインを積極的に活用してください。
往来が必要な場合でも、訪問先では、基本的な感染防止対策である「新しい生活様式」を徹底し、会食は控えてください。
③年度末・年度始め等における会食について
歓送迎会、飲食を伴う謝恩会や花見及びこれに類するものについては、次の感染防止の取組みの徹底が図られない場合は、会食を控えてください。
【感染防止の取組みについて】
 ・普段一緒にいる人と、少人数・短時間で
 ・会場は、業種別ガイドラインを遵守している施設で
 ・会話の際はマスクを着用する
 ・体調が悪い人は参加しない
 ・弁当やテイクアウトを活用する
④高齢者や持病のある方等の感染防止について
高齢者や持病のある方及びその家族、また、介護施設など普段高齢者と接する機会が多い方は、会食をできる限り控えてください。
⑤卒業旅行について
首都圏や宮城県、沖縄県への旅行は控えてください。
・時と場所が分散される「分散型旅行」を図り、なるべく混雑しない平日の間、いつもの仲間で行動してください。
・発熱等の症状がある場合は、旅行を控えてください。

「GoToEatキャンペーン事業」の食事券・ポイントの利用及び「山形県プレミアム付きクーポン券」の飲食店での利用については、 3月19日(金)から以下の取組みを徹底していただきますようお願いします。
 〇飲食店でのテイクアウトやデリバリー(出前)等を、積極的に活用いただくこと
 〇会食をする場合は、「普段一緒にいる人」「少人数・短時間」で利用していただくこと
 〇アルコールを伴う食事での利用は、当面の間控えていただくこと
 〇業種別の「感染拡大予防ガイドライン」を遵守している飲食店を利用していただくこと
 ※今後の感染状況等によっては、対応を変更する場合があります。

 県内の感染状況は、落ち着いた状況となってきております。これまでの県民の皆様や事業者の皆様の御努力、御協力に感謝申し上げます。引き続き、感染防止の取組みに御理解、御協力をお願いします。
①基本的な感染防止対策について
 県民の皆様には、感染のリスクが常に身の回りにあるという意識を持っていただき、こまめな手洗いや正しいマスクの着用、消毒、適切な換気、身体的距離の確保、 3つの密を避けるなど、基本的な感染防止対策である「新しい生活様式」の徹底をお願いします。
 事業者の皆様には、従業員の健康管理をはじめ、「業種別の感染拡大予防ガイドライン」遵守の徹底をお願いします。
②緊急事態宣言対象区域との往来について
 緊急事態宣言の発令期間中(3月21日(日)まで)は、緊急事態宣言の対象区域(*)との不要不急の往来は控えてください。
(*)東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県
 ※受験などによる往来は除きます
 ※テレワークやオンラインを積極的に活用してください
③年度末・年度始め等における会食について
 歓送迎会、新入生歓迎コンパ、飲食を伴う謝恩会や花見及びこれに類するものについて、次の感染防止の取組みをお願いします。
 ・普段一緒にいる人と行いましょう。
 ・大人数や長時間にならないようにしましょう。
 ・体調が悪い人は参加しないようにしましょう。
 ・弁当やテイクアウトの活用を検討しましょう。
 ・重症化リスクの高い高齢者の方などは、飲酒を伴う会食は慎重にお願いします。
【会場について】
 ・業種別ガイドラインを遵守している飲食店を利用しましょう。
 ・座の配置は斜め向かいにしましょう(正面や真横はなるべく避ける)。
【会食時の注意】
 ・お猪口やコップ、マドラーは使い回さず、一人ひとりで使いましょう。
 ・深酒やはしご酒などは控え、適度な酒量にしましょう。
 ・会話の際にはマスクを着用しましょう。
 ・飲酒を伴うカラオケは控えましょう。
④卒業旅行について
 ・緊急事態宣貫対象区域への旅行は控えてください。
 ・時と場所が分散される「分散型旅行」を図り、なるべく混雑しない平日の間、いつもの仲間で行動してください。

「GoToEatキャンペーン事業」の食事券・ポイントの利用及び「山形県プレミアム付きクーポン券」の飲食店での利用については、 3月8日(月)から以下の取組みを徹底していただきますようお願いします。
 〇飲食店でのテイクアウトやデリバリー(出前)等を、積極的に活用いただくこと
 〇会食をする場合は、「普段一緒にいる人」と利用いただき、「大人数や長時間にならない」こと(アルコールを伴う会食を含む)
 〇業種別の「感染拡大予防ガイドライン」を遵守している飲食店を利用していただくこと
 ※今後の感染状況等によっては、対応を変更する場合があります。
 なお、「山形県プレミアム付きクーポン券」の利用期間については、 6月30日(水)まで延長します。

「県民泊まって元気キャンペーン」、「県民泊まって応援キャンペーン」、「県民県内お出かけキャンペーン」「「バス・タク旅」やまがた巡り事業」については、 4事業ともに、これまでの感染防止対策に加え、以下の取組みを徹底していただくことを条件に、令和3年1月26日(火)から「県民限定」で再開します。
「『バス・タク』やまがた巡り事業」については、スキー教室等の教育旅行を含め、県内での利用を対象とします。
 〇利用に際しては、「新しい旅のエチケット」を守ること、業種別の「感染拡大予防ガイドライン」を遵守している宿泊施設等を利用すること
 〇「県民泊まって元気キャンペーン」及び「県民泊まって応援キャンペーン」については、「1人で」または「普段一緒に生活している人と」利用していただくこと
 ※今後の感染状況等によっては、対応を変更する場合があります。
 なお、販売及び利用期間については、6月30日(水)まで延長します。 

1月7日に発出された新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言について、3月1日から対象区域が4都県に変更(愛知県、岐阜県、大阪府、京都府、兵庫県、福岡県は対象区域から除外)されました。これを踏まえ、「県外との往来に係る協力依頼」について、以下のとおり見直しを行いました。
全国的な新型コロナウイルス感染症の感染拡大を食い止め、一日も早く感染の沈静化を図るため、県民の皆様の御協力をお願いします。
緊急事態宣言の対象期間である3月7日(日)まで
緊急事態宣言の対象区域(*)との不要不急の往来は控えてください。
(*)東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県
緊急事態宣言の対象区域外であっても、最近の新規感染者数が多い地域(*)との往来は慎重にしてください。
(*)該当都道府県なし(2月26日現在)
  (直近1週間の陽性者数(10万人あたり)が、15人(政府のステージⅢの指標)以上となっている都道府県)
  (政府による数値公表に合わせ随時見直します)
 ※いずれの地域についても受験などによる往来は除きます。
 ※テレワークやオンラインを積極的に活用してください。
県外の方との会食や飲食は控えてください。 

2月17日(水)、山形県新型コロナウイルス感染症に係る危機対策本部第22回本部員会議を開催しました。会議では、今後、年度末に向けて行われる行事等の対応について協議・決定しました。
【卒業式等について】
県立学校における卒業式等の実施について(PDF:283KB)
新型コロナウイルス感染症に係る県立学校の対応について(教育庁)
【謝恩会等について】
謝恩会及びこれに類するものについては、飲食を伴わない開催を検討してください飲食を伴う場合には、政府が示している「忘年会・新年会の開催の工夫」(※)を行ってください。
卒業旅行については、時と場所が分散される「分散型旅行」を図り、なるべく混雑しない平日の間、いつもの仲間で行動してください。
【上記は、令和3年2月4日付け内閣官房事務連絡(外部サイトへリンク)に基づくものです。】
(※)「新年会・忘年会の開催の工夫」
  忘年会・新年会で最も大切なこと
は、なるべく普段から一緒にいる人と少人数で開催することです。その上で、
  ・ガイドラインを遵守している飲食店を選ぶ。
  ・体調が悪い人は参加しない。
  ・座の配置は斜め向かいに(正面や真横はなるべく避ける)。
  ・会話する時は必ずマスクを着用。
  ・短時間で、深酒やはしご酒などは控え、適度な酒量で。
  ・お猪口やコップは使い回さず、一人ひとりで。
  といった「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」をしていただくようお願いします。 

1月24日(日)、山形県新型コロナウイルス感染症に係る危機対策本部第21回本部員会議を開催し、1月8日に決定した各種キャンペーン事業等の今後の対応について、以下のとおり見直しを行いました。
全国的な新型コロナウイルス感染症の感染拡大を食い止め、一日も早く感染の沈静化を図るため、県民の皆様の御協力をお願いします。
「GoToEatキャンペーン事業」の食事券・ポイントの利用及び「山形県プレミアム付きクーポン券」の飲食店での利用については、これまでの感染防止対策に加え、以下の取組みを徹底していただくことを条件に、令和3年1月26日(火)から部分的に利用を再開します。
飲食店でのテイクアウトデリバリー(出前)等を、積極的に活用いただくこと
食事をする場合は、「1人で」 または 「普段一緒に生活している人と」利用としていただくこと
アルコールを伴う食事での利用は、当面の間控えていただくこと
県外の方や、県内の方でも緊急事態宣言地域・感染拡大地域と往来した方との食事は控えていただくこと
「感染拡大予防ガイドライン」を遵守している飲食店を利用していただくこと
※今後の感染状況等によっては、対応を変更する場合があります。
なお、「山形県プレミアム付きクーポン券」の利用期間については、3月31日(水)まで延長しています。
「県民泊まって元気キャンペーン」「県民泊まって応援キャンペーン」「『バス・タク旅』やまがた巡り事業」については、3事業ともに、これまでの感染防止対策に加え、以下の取組みを徹底していただくことを条件に、令和3年1月26日(火)から「県民限定」で再開します。
「『バス・タク』やまがた巡り事業」については、スキー教室等の教育旅行を含め、県内での利用を対象とします。
〇利用に際しては、「新しい旅のエチケット」を守ること、業種別の「感染拡大予防ガイドライン」を遵守している宿泊施設等を利用すること
「県民泊まって元気キャンペーン」及び「県民泊まって応援キャンペーン」については、「1人で」または「普段一緒に生活している人と」利用していただくこと
※今後の感染状況等によっては、対応を変更する場合があります。
なお、販売及び利用期間については、3月31日(水)まで延長しています。

R030124flip1(PDF:253KB)R030124flip2(PDF:294KB)

1月7日に発出された新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言について、1月13日付けで対象区域に栃木県、愛知県、岐阜県、大阪府、京都府、兵庫県、福岡県の7府県が追加されました。これを踏まえ、1月8日に県危機対策本部第19回本部員会議において決定した 「県外との往来に係る協力依頼」について、以下のとおり見直しを行いました。
全国的な新型コロナウイルス感染症の感染拡大を食い止め、一日も早く感染の沈静化を図るため、県民の皆様の御協力をお願いします。
緊急事態宣言の対象期間である2月7日(日)まで
緊急事態宣言の対象区域(*)との不要不急の往来は控えてください。
(*)栃木県、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、岐阜県、大阪府、京都府、兵庫県、福岡県
緊急事態宣言の対象区域外であっても、政府において感染が拡大していると評価する地域(*)との往来は慎重にしてください。
(*)北海道、宮城県、茨城県、群馬県、山梨県、長野県、静岡県、滋賀県、奈良県、岡山県、広島県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、沖縄県
 ※いずれの地域についても受験などによる往来は除きます。
 ※テレワークやオンラインを積極的に活用してください。
県外の方との会食や飲食は控えてください。

1月8日(金)、山形県新型コロナウイルス感染症に係る危機対策本部第19回本部員会議を開催しました。会議では、最近の感染状況について確認し、首都圏(1都3県)への緊急事態宣言の発出を踏まえた本県の対応方針を協議・決定しました。
全国的な新型コロナウイルス感染症の感染拡大を食い止め、一日も早く感染の沈静化を図るため、県民の皆様には、次のことについて御協力をお願いします。
①本日から緊急事態宣言の対象期間である2月7日(日)まで、
・首都圏(1都3県)との不要不急の往来は控えてください。
・北海道、中部圏、関西圏、沖縄県など感染が拡大している地域との往来は慎重にしてください。
※いずれの地域についても受験などによる往来は除きます。
※テレワークやオンラインを積極的に活用してください。
・県外の方との会食や飲食は控えてください。

(注)1月14日「県外との往来に係る協力依頼」の見直し(上記参照)
「GoToEatキャンペーン事業」の食事券・ポイント及び「山形県プレミアム付きクーポン券」の飲食店での利用については、1月25日(月)までの2週間、控えてください。
なお、「山形県プレミアム付きクーポン券」の利用期間については、3月31日(水)まで延長します。

(注)1月24日「各種キャンペーン事業等」の見直し(上記参照)
「県民泊まって元気キャンペーン」「県民泊まって応援キャンペーン」「『バス・タク旅』やまがた巡り事業」一時停止期間を1月25日(月)までの2週間延長します。
なお、販売及び利用期間については、3月31日(水)まで延長します。

(注)1月24日「各種キャンペーン事業等の見直し(上記参照)

あわせて、県民の皆様や事業者の皆様には、引き続き、感染防止の取組みに御協力をお願いします。
県民の皆様には、感染のリスクが常に身の回りにあるという意識を持っていただき、こまめな手洗いや正しいマスクの着用、消毒、適切な換気、身体的距離の確保、3つの密を避けるなど、基本的な感染防止対策である「新しい生活様式」の徹底をお願いします。事業者の皆様には、「業種別の感染拡大予防ガイドライン」の遵守の徹底をお願いします。
会食や飲食をする場合は、「普段一緒にいる人と」「少人数・短時間で」行うことを基本とし、「会食時の会話の際にはマスクを着用する」「業種別ガイドラインを遵守している飲食店を利用する」など、感染リスクを下げる対策の徹底をお願いします。また、飲酒を伴うカラオケは控えてください。会食に代えて、弁当やテイクアウトの活用を検討してください。重症化リスクの高い高齢者の方などは、飲酒を伴う会食は控えてください。
③これまでの感染確認事例に鑑み、県外の方との会食や飲食は控えてください。

「ご自身」と「 大切な人 」と「ふるさと」を守る ために~年末年始の過ごし方~     
年末年始の時期を迎えましたが、全国の新型コロナ感染者の発生数は依然として高い水準で推移しており、医療がひっ迫する深刻な地域も生じるなど、感染拡大の勢いが止まらない状況となっています。
このような困難な状況の中、我々都道府県知事は、お互いの成功事例を参考にしながら知恵を絞り、最善の保健医療行政を展開して参りますが、国民の皆様におかれましては、感染拡大防止に向けた格別のご協力をお願い申し上げます。
本来であれば、一年を締めくくり、また、新しい年を迎え、大切なご家族や友人と「ふるさと」で穏やかに過ごす期間ですが、今が肝心な時です。力を合わせて感染拡大を防ぎ、「ご自身」・「大切な人」・「ふるさと」を守りましょう。
〇マスクなどで予防を徹底し 、 年末年始は静かに過ごしましょう!  

ウイルスは親しい間柄こそ狙い撃ちして感染を広げます。人が集まることの多い時期ですが、家族や友人との間でもマスクをしたり、こまめな手洗いをするなど予防を徹底し、初詣も含め、「三密」を避け、移動時期も分散し混雑を避けるほか、普段顔を合わせない人との会食を控えるなど、年末年始は静かに過ごしましょう。  
〇帰省や旅行によって感染を広げないように慎重に行動しましょう!  
居住地や行き先の都道府県が出しているメッセージや感染状況を確認し、特に感染が拡大している地域とそれ以外の地域との間の帰省や旅行については、今一度必要性について ご家族などと相談し、今回は控えることも含め、慎重に行動しましょう。
その上で、お出かけされる際には、感染防止対策をしっかり講じるとともに、接触確認 アプリ「COCOA」を利用し、また、帰省先や旅行先で感染・発病した場合は、感染拡大防止のためにその地域の保健医療当局に協力してください。
全国知事会では、各都道府県のメッセージを取りまとめていますので参考にしてください。
(※メッセージはこちら(外部サイトへリンク))  
〇会食の際は飛まつ感染リスクに十分注意しましょう!  
会食の際の飛まつによる感染やクラスターの発生が、現在全国で多発しています。深酒や大騒ぎは避け、会食の場でも会話時はマスクを着用するほか、「少人数」、「短時間」、「斜め向かい席」などの工夫を行い、ガイドラインを遵守したお店を選ぶなど、感染リスクに十分注意し賢く楽しみましょう。  
〇新型コロナ感染症に関する偏見・差別は絶対にやめましょう!  

感染者自身のほか、感染者が発生した団体に属する人、県外から帰省された方等に対する誹謗中傷や差別はあってはならないことであり、さらにSNSやうわさ話などデマによるいわれのない偏見や差別につながるような行為は絶対に行わないようにしましょう。  
令和2年12月20日
全国知事会  

  • 令和2年12月20日 山形県新型コロナウイルス感染症に係る危機対策本部 第18回本部員会議

県内では、11月以降、新規感染者が急増し、本日20日までの累計で314人となりました。
新型コロナウイルス専門病床の占有率は、県全体では28.7%と政府のステージⅢの指標(20%)を上回り、中でも県立中央病院は、79.5%とひっ迫の度合いが高くなっており、危機的な状況となっています。
18日には、医療専門家の皆さんから医療現場の厳しい現状や、年末年始における感染防止対策の取組強化について御意見をお聞きしたところです。
県としましては、これまで、短期集中での感染防止対策の徹底をお願いしてきたところですが、県民の皆様には、医療現場の負担が大きくなっていることを十分に御理解いただき、このままの状況が続くことで、通常の医療ができなくなる事態を招かないよう、感染拡大防止に一層の御協力をお願いしたいと思います。flip1(PDF:444KB)(PDF:444KB)

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①基本的な感染防止対策について
県民の皆様には、感染リスクが常に身の回りにあるという意識を持っていただき、マスクを正しく着用する、こまめな手洗い、消毒、適切な換気、身体的距離の確保など、基本的な感染防止対策である「新・生活様式」を徹底していただくようお願いします。

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②体調が悪い場合の対応について
発熱などの症状がある時は、御自身の健康はもとより、周囲の方の健康を守るため、外出を控え最寄りの医療機関に電話で御相談をお願いします。加えて、職場でも体調がすぐれない方には、早期の受診を促していただくようお願いします。

③帰省などの移動について
帰省などの移動はできる限り慎重にお願いします。なお、北海道、首都圏、中部圏、関西圏、沖縄県などの感染が拡大している地域との間の移動は、特に慎重にお願いします。電話やオンラインを活用して、家族や親戚、友人等とのコミュニケーションを図るようにしていただければと思います。

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④忘年会・新年会などの会食について
忘年会・新年会などの会食をする場合は、「普段一緒にいる人と」「少人数・短時間で」行うことを基本とし、「会食時の会話の際にはマスクを着用する」「業種別の感染拡大予防ガイドラインを遵守している飲食店を利用する」など、感染リスクを下げる対策を徹底していただくようお願いします。
感染リスクを下げる対策がとれない場合には、会食に代えて、弁当やテイクアウトの活用も検討してくださるようお願いします。
重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある方は、御自身の命と健康を守るために、飲酒を伴う会食は控えていただくようお願いします。

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⑤事業者の方へ
施設や店舗を運営する事業者の皆様は、感染防止策を徹底していただくようお願いします。特に、感染者が多発している業種の事業者の方は、感染拡大予防ガイドラインを遵守し、利用者に対しても感染防止対策の徹底をお願いします。
なお、飲酒を伴うカラオケは控えてくださるようお願いします。

○GoToEat及び山形県プレミアム付きクーポン券の今後の利用について
農林水産省のGoToEatの食事券及びポイントについては、令和2年12月28日から令和3年1月11日までの間利用を控えていただくようお願いします。
また、県のプレミアム付きクーポン券についても、同様に、令和2年12月28日から令和3年1月11日までの間飲食店等での利用を控えていただくようお願いいたします。

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○「県民泊まって元気キャンペーン」、「県民泊まって応援キャンペーン」及び「『バス・タク旅』やまがた巡り事業」の対応について
県民泊まって元気キャンペーン」、「県民泊まって応援キャンペーン」及び「『バス・タク旅』やまがた巡り事業」について、政府のGoToトラベルキャンペーンの全国一斉停止に合わせ、令和2年12月28日から令和3年1月11日まで一時停止します。
なお、3つの事業について、利用期間を令和3年2月28日まで延長します。

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  • 令和2年12月11日 山形県新型コロナウイルス感染症に係る危機対策本部 第17回本部員会議

県内各地で感染が確認され、新規感染者が1週間に66人と急増しています。県民の皆様には、年末年始を穏やかに迎えるためにも、短期集中で感染防止対策をしっかりと徹底していただくようお願いします。

①政府指標のステージ3の状況にある北海道や首都圏、関西圏、中部圏、沖縄県(追加)との不要不急の往来は、できる限り控えてください。併せて、やむを得ず移動する場合には、移動先でも「新・生活様式」の実践を徹底していただくようお願いします。〔12月20日まで〕
県民の皆様には、感染のリスクが常に身の回りにあるという意識を持っていただき、マスクを正しく着用する、こまめな手洗い、適切な換気、身体的距離の確保など、「新・生活様式」の徹底をお願いします。〔12月20日まで〕

②飲食店(スナック・バー)での集団感染が確認されていますので、同じ業態の業界団体や事業者の皆様には、従業員の健康管理をしっかりと行うことを含め、改めて業種別ガイドラインの遵守の徹底をお願いします。〔12月20日まで〕
また、利用される方に対しては、感染防止対策(身体的距離の確保など)に加えて、体調が悪い場合には利用を控えていただくことなどの協力を求めるようお願いします。〔12月20日まで〕

③県民の皆様には、会食の際は、少人数・短時間で、会食時の会話の際はマスクを着用していただくよう、改めてお願いします。また、ガイドラインを実践している飲食店を利用し、実践していない飲食店の利用は控えるようお願いします。〔12月20日まで〕

高齢者や基礎疾患のある重症化リスクの高い方は、ご自分や周りの方の命を守るためにも、より慎重な行動をとっていただき、特に、飲酒を伴う会合、会食はできる限り控えていただくようお願います。〔12月20日まで〕

⑤家族、職場関係者、医療従事者などに対する心無い言動やSNSでの書き込みなど、差別や偏見、いじめなどは決して行わないようお願いします。

  • 令和2年12月9日 高齢者の皆様へのお願い

県内では、11月以降、新型コロナウイルス感染症の新規感染者の増加傾向が続く中、今般、スナック・バーにおける集団感染(クラスター)が発生しました。
この度の集団感染をはじめ、最近、高齢者の感染事例が多くなっています
御高齢の方や基礎疾患をお持ちの方は、重症化リスクが高くなりますので、御家族の方などその周囲にいらっしゃる方も含め、より慎重な行動をお願いします。
感染のリスクが常に身の回りにあるという意識を持っていただき、少なくとも12月20日までは、短期集中で感染防止対策を今まで以上にしっかりと徹底してください
人混みは避けマスクをしっかりと着用し、特に飲酒を伴う会合や会食は慎重にお願いします
発熱などの症状がある場合は、軽い症状であっても無理をせず外出や会食は控えていただき、早めにかかりつけの医療機関、もしくは受診相談コールセンターに御相談をお願いします

  • 令和2年12月6日 山形県新型コロナウイルス感染症に係る危機対策本部 第16回本部員会議

県内では、本日(12月6日)、1日の新規感染者数としてはこれまで最多となる15人が確認され、感染者数の累計は173人となりました。
このうち、酒田市の山容病院において、入院患者12人、職員等6人の合計18人の感染が確認されており、院内における集団感染とみております。
このため、4日、県庄内保健所を中心に 酒田市や酒田地区医師会、医療機関などによる感染対策本部を立ち上げ、さらなる感染拡大の防止と医療提供体制の確保に全力を挙げているところです 。
① 病院内の集団感染については、庄内保健所を中心とした感染対策本部と一体となって、感染拡大の防止と、現在入院されている方への治療の支援に万全を期してまいります。
また、医療機関を含め重症化リスクの高い方を対象とする各種施設におかれては、これまでも感染防止対策に御尽力いただいているところですが、感染防止対策について改めて確認をお願いします
②児童生徒からも感染が確認されておりますので、学校内における感染対策を改めて徹底してください。また、学校内での感染拡大を防ぐためには外からウイルスを持ち込まないことが重要でありますので、御家庭でもしっかりと感染対策をとっていただくようお願いします
③ 感染の確認が庄内地域だけでなく、県内各地で確認されております。県民の皆様には、クリスマスや年末年始を穏やかに迎えるためにも、少なくとも今後2週間(12月20日まで)は、感染防止対策を今まで以上にしっかりと徹底いただくようお願いします
感染のリスクが常に身の回りにあるという意識を持っていただき、マスクを正しく着用する、こまめな手洗い、適切な換気、身体的距離の確保、3つの密を避けるといった「新しい生活様式」を徹底していただくようお願いします
④ 新型コロナウイルスは誰でも感染しうる病気です。感染された方やその御家族、職場関係者、医療従事者などに対する心無い言動やSNSでの書き込みなど、差別や偏見、いじめなどは決して行わないようにしましょう

  • 令和2年11月29日 山形県新型コロナウイルス感染症に係る危機対策本部 第15回本部員会議

①体調が悪い場合の行動について
発熱や咳、味覚障害の症状などがある場合は、軽い症状であっても、無理をしないで、お仕事やお出かけは控えていただき、早めにかかりつけの医療機関、もしくは受診相談コールセンターに御相談をお願いします。
事業者の皆様には、従業員の方の健康管理をしっかりと行っていただき、体調が悪い場合は無理せず仕事を休んでいただき、早めに医療機関を受診するようにお勧めいただくなど、御配慮をお願いします。

②感染拡大地域との移動について
北海道や首都圏、関西圏、中部圏を中心に感染が拡大しておりますので、感染拡大を抑え、年末年始を穏やかに過ごしていただくためにも、少なくとも今後2週間程度、県外からの出張や帰省等も含め、県外の感染拡大地域との間の移動については慎重な対応を検討してください。
とりわけ、県外の感染拡大地域との出張については、移動時期の見直しやオンラインの活用など感染リスクを下げる工夫を検討いただくとともに、体調が悪いときは移動を控え、必要があって移動する場合には、移動先でも「新しい生活様式」をしっかりと徹底してください。
また、県外の移動先では、飲酒を伴う会合を控えていただくようお願いします。
県外の感染拡大地域からの帰省についても、慎重な対応を検討していただくよう、県外の御家族や御親戚、友人の方にお伝えいただきますようお願いします。

③基本的な感染防止対策について
感染者が連日のように県内の広い範囲で確認されておりますので、県民の皆様には、感染のリスクが身の回りにあるという意識を持ちましょう。そして、こまめな手洗い、マスクの着用、適切な換気、身体的距離の確保、3つの密を避けるなどの「新しい生活様式」を徹底してください。
特に、感染経路が分からない事例もでてきておりますので、外出時や職場などでもマスクは正しくしっかりと着用するよう徹底していただき、皆さんそれぞれが「うつらない」、「うつさない」意識を持ちましょう。
事業者の皆様には、業種別ガイドラインの点検と取組みをしっかりと徹底していただくほか、換気についても室温を急激に下げない工夫をするなど、十分御留意ください。

政府の分科会が示す感染リスクが高まる5つの場面については、注意力の低下や気の緩みなどによりクラスターが発生しやすいとされておりますので、十分御注意してください。

④重症化リスクの高い方への注意喚起について
高齢の方や基礎疾患をお持ちの方は、重症化リスクが高くなりますので、御家族の方などその周囲にいらっしゃる方も含め、より慎重な行動をお願いします。人混みは避け、マスクはしっかりと着用し、特に飲酒を伴う会食は慎重にお願いします。
また、体調が悪い場合は、外出や会食は控え、早めに医療機関や受診相談コールセンターに御相談をお願いします。

⑤差別・偏見等の防止について
新型コロナウイルスは誰でも感染しうる病気です。感染された方やその御家族、職場関係者、医療従事者などに対する心無い言動やSNSでの書き込みなど、差別や偏見、いじめなどは決して行わないようにしましょう。

  • 令和2年11月27日 感染防止の取組みや感染者等への差別や偏見、誹謗中傷の防止等について

①感染拡大地域への移動について
北海道や首都圏、関西圏、中部圏を中心に感染が拡大していますので、こうした地域への移動はできるだけ控えてください。必要があって移動する場合には、移動先でも「新しい生活様式」をしっかりと徹底してください。
②基本的な感染防止対策について
県民の皆様には、今一度、感染のリスクが身の回りにあるという意識を持っていただき、こまめな手洗い、マスクの着用、適切な換気、身体的距離の確保、3つの密を避けるなどの「新しい生活様式」を徹底していただくようお願いします。
感染リスクが高まる5つの場面(飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間に及ぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わり)に十分注意してください。
事業者の皆様には、業種別の感染拡大予防ガイドラインの点検と取組みをしっかりと徹底していただくほか、換気についても室温を急激に下げない工夫をするなど、十分御留意ください。
県内でもGoToイートキャンペーンの食事券が販売されましたが、飲食店を利用される方も、事業者の方も、互いに感染防止に努めていただきながら、安心して食事を楽しめるように楽しましょう。
③重症化リスクの高い方への注意喚起について
高齢の方や基礎疾患をお持ちの方は、重症化リスクが高くなりますので、御家族の方などその周囲にいらっしゃる方も含め、より慎重な行動をお願いします。人混みは避け、マスクはしっかりと着用し、特に飲酒を伴う会食は慎重にお願いします。
また、体調が悪い場合は、外出や会食は控え早めに医療機関や受診相談コールセンターに御相談をお願いします。
④差別・偏見等の防止について
新型コロナウイルスは誰でも感染しうる病気です。感染された方やその御家族、職場関係者、医療従事者などに対する心無い言動やSNSでの書き込みなど、差別や偏見、いじめなどは決して行わないようにしましょう。

  • 令和2年11月13日 新規感染者の増加に伴う当面の感染拡大防止対策等について

県外の移動先では、飲酒を伴う会合を控えてください。
・11月21日からは三連休となります。県内での飲酒を伴う会合は慎重にしてください。(会食に代えてお弁当を持ち帰っていただいたり、できるだけ少人数または短時間に済ませるなど、感染を防止する工夫をお願いします。)
※参考:「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」(PDF:1,031KB)(政府の「新型コロナウイルス感染症対策分科会」提言)
・こまめな手洗いやマスクの着用、身体的距離の確保、3つの密を避けるなどの「新・生活様式」を今一度徹底してください。特に、マスクの着用については、しっかりと徹底してください。
・事業者の皆様には、業種別の感染拡大予防ガイドラインの実践状況を点検していただき、その取組みの徹底を改めてお願いします。換気についても十分御留意ください。

・年末年始の時期は、人の移動が集中し「密」になりがちなため、帰省や旅行を分散していただくようご協力をお願いします。各企業におかれても、従業員の皆さんの休暇の分散取得にご協力をお願いします。
・注意力の低下や気の緩みなどにより、感染リスクが高まる「5つの場面」に注意しましょう。
 ①飲酒を伴う懇親会等
 ②大人数や長時間におよぶ飲食
 ③マスクなしでの会話
 ④狭い空間での共同生活
 ⑤仕事から休憩室、喫煙所、更衣室等への居場所の切り替わり
・会食の際には、「飲酒は少人数・短時間で」、「席の配置は斜め向かいに」、「ガイドラインを遵守したお店で」など、感染リスクを下げながら楽しむ工夫をしましょう。
・「体調の悪い方」は、帰省や旅行を控えましょう。また、帰省先や旅行先で体調が変化した場合は会食や外出・観光は控え、感染拡大防止のためにその地域の保健医療当局に協力して下さい。
・新型コロナウイルス感染症は誰もがどこでも感染する可能性があります。自分もいつ感染してもおかしくないと考え、感染者のみならず、医療従事者はじめ国民の健康や暮らしを支えている方々及びその家族などに対し、思いやり、支えあいの気持ちを持ちましょう。そして、都道府県外からの帰省者・旅行者をあたたかく迎えましょう。


県民の皆様へのお願い

感染拡大を予防する「新しい生活様式」の徹底

山形県では、感染防止と経済活動の回復を両立させていくことが重要との考えのもと、感染防止の基本となる「新しい生活様式」の普及・定着を推進し、県民の皆様や事業者の皆様、市町村と一緒になって、新型コロナウイルスの感染防止に取り組んでいくことを「山形県『新・生活様式』宣言」として発表しました。

感染を防止するため、今後も「人と人との距離の確保」や「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策の継続など、「新しい生活様式」(PDF:697KB)を実践していただきますようお願いします。

【修正版】新しい生活様式

<過去の資料>

 

静かな年末年始について

新型コロナウイルス感染症が流行してから初めての冬を迎えることになります。
命と暮らしを守るためにも、県民の皆様には、年末年始を静かに過ごすための工夫をしていただくよう、ご理解とご協力をお願いします。

年末年始①(外部サイトへリンク)

(1)飲食は、家族、いつもの仲間と
 飲食は家族、いつもの仲間と、短時間で開催していただきますようお願いします。隣の席との間隔確保や、会話時のマスク着用など、基本的な対策の徹底をお願いします。
(2)帰省は、慎重に検討を
 帰省については、慎重にご検討ください。特に発熱等の症状がある方などは、帰省を控えていただくようお願いします。どうしても帰省される際には、三密回避を含め基本的な感染対策を徹底するとともに、大人数での会食を控えるなど、高齢者等への感染につながらないよう注意をお願いします。

感染リスクが高まる「5つの場面」と「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」

「新型コロナウイルス感染症対策分科会」から政府に対して、感染リスクが高まる「5つの場面」』と『感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫』(PDF:2,899KB)の提言がありました。(令和2年10月23日)
感染リスクが高まる「5つの場面」が、皆様の生活の中に潜んでいないか御確認いただき、感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。
また、全国では飲酒を伴う会食においてクラスターの発生が多くみられています。年末年始は会食の機会が増える季節ですので、「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」に気をつけながら会食をしてくださるようお願いします。

感染リスクが高まる「5つの場面」

感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫

新型コロナウイルス感染症の“いま” についての 10 の知識 

政府は、新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、新たに10の知識としてとりまとめました。(令和2年10月29日)
新型コロナウイルス感染症の発生をさらに抑えるためには、一人ひとりが最新の知識を身につけて正しく対策を行っていただくことが何よりも重要です。
「新型コロナウイルス予防の手引き」とともにご家庭や職場などで共有いただき、新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。
(10月時点)新型コロナウイルス感染症 の“いま” についての 10 の知識

新型コロナウイルス予防の手引き

新型コロナウイルスに関する正しい知識や家庭内での予防法などを記載した、「新型コロナウイルス予防の手引き」を作成しました。

ぜひ、家庭や職場などでご活用ください。

新型コロナウイルス予防の手引き

きてけろくんチャンネル(動画)

きてけろくんが「新しい生活様式」について紹介してくれています。

新しい生活様式(一人ひとりの基本的感染対策篇)(外部サイトへリンク)

1.一人ひとりの
基本的感染対策篇

新しい生活様式(日常生活を営む上での基本的生活様式篇)(外部サイトへリンク)

2.日常生活を営む上での
基本的生活様式篇

新しい生活様式(日常生活の各場面別の生活様式 娯楽・スポーツ篇)(外部サイトへリンク)

4.娯楽、スポーツ等篇

新しい生活様式(日常生活の各場面別の生活様式 公共交通機関の利用篇)(外部サイトへリンク)

5.公共交通機関の利用篇

新しい生活様式(日常生活の各場面別の生活様式 冠婚葬祭などの親族行事篇)(外部サイトへリンク)

7.冠婚葬祭などの親族行事篇

新しい生活様式(働き方の新しいスタイル篇)(外部サイトへリンク)

8.働き方の新しいスタイル篇

※画像をクリックすると外部サイト「You Tube Japan」に移動します。

新しい旅のエチケットについて

感染リスクを避けながら安全に旅行できるよう、観光関連事業者により、旅行時に感染防止のために留意いただきたい事項が「新しい旅のエチケット」としてまとめられました。旅行の際には、新しい旅行スタイルの基本となる「新しい旅のエチケット」へのご協力をお願いします。

※策定主体:旅行連絡会(交通機関や宿泊・観光施設等の旅行関係業界の業界団体等で構成)【協力:国土交通省・観光庁】

「新しい旅のエチケット」表面「新しい旅のエチケット」裏面

新型コロナと戦う皆様へ~感謝のメッセージ~

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事業者の皆様へのお願い

施設における感染防止対策徹底のお願い

各業界団体が作成する「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン」に基づき、感染防止のための取組みを適切に実施してください。

なお、「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン」については、以下の内閣官房HPをご確認ください。

これまでにクラスターが発生しているような施設や、「三つの密」のある施設については、十分な座席間隔の確保、入場者の制限、適切な消毒や換気のほか、飲食店等においては、個室など密閉した部屋の使用や座敷席等における多人数での使用を控える、座席の間にパーテーションを設けるなど、感染防止対策の徹底をお願いします。

催物(イベント等)開催についてのお願い 

山形県内において開催するイベント等については、政府の基本的対処方針(令和2年5月25日変更)を踏まえ、以下のとおり定めたところです。

イベント等の開催にあたっては、「新しい生活様式」や業種ごとに策定されるガイドラインに基づく適切な感染防止策が講じられることを前提に、以下の基本方針に沿って開催していただきますようお願いします。

【12月1日~当面4月30日まで】

山形県新型コロナ安心お知らせシステムについて

このシステムは、皆様に安心して店舗やイベント等をご利用いただくためのものです。県が事業者の申請に基づいて発行する各店舗等専用のポスターの施設QRコードを読み取っていただくことで、LINEのIDで利用履歴が記録されます。
また、万一、登録店舗等を介した新型コロナ感染症が発生した場合、濃厚接触が疑われる方に対して、県から迅速にお知らせします。

お知らせシステム

新型コロナウイルス接触確認アプリについて

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、厚生労働省及び内閣官房が開発した「新型コロナウイルス接触確認アプリ」が6月19日に提供されました。

利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されますので、自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもるため、積極的な利用をお願いします。

詳細は厚生労働省のホームページ「新型コロナウイルス接触確認アプリ」(外部サイトへリンク)をご覧ください。

接触確認アプリチラシ(PDF:1,307KB)

県域を越えて県内に移動する方々への啓発活動及び検温の実施について

県域を越えて県内へ移動する方々への啓発活動及び検温の実施結果

4月24日、山形県新型コロナウイルス感染症に係る危機対策本部 第9回本部員会議において、以下のとおり決定しました。

4月16日、山形県新型コロナウイルス感染症に係る危機対策本部 第8回本部員会議において、以下のとおり決定しました。

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知事から県民の皆様へのメッセージ

  • これまでの知事の記者会見は「知事記者会見」のページをご覧ください。
  • 3月25日、感染防止対策の徹底等について、吉村知事から県民の皆様へ呼び掛けを行いました。NEW!!

【感染者の確認状況等】
本県では、先週から新型コロナウイルスの感染者が急増しています。
本日(3月25日)は、一日の感染確認としてはこれまでで最多となる49人の新規感染者が確認されました。
山形市内で接待を伴う飲食店でクラスターが発生するなど、新規感染者数が2桁となるのは先週18日から8日連続となりました。山形市で21人、上山市で9人、寒河江市で6人、酒田市で5人など、県内全域に拡大してきています。感染の急激な増加に歯止めがかからない状況であり、大変大きな危機感を持っています。
現在、本県の医療機関における新型コロナ専用病床の占有率は、県全体で31.5%と政府のステージⅢの指標(20%以上)を大きく上回っています。特に、村山地域の医療機関では9割を超えるところもあるなど、医療提供体制は危機的状況に陥っています。宿泊療養や自宅療養を活用しながら何とか対応していますが、このままの状況が続けば、一般の医療にも大きな影響を及ぼしかねません。
県民の皆様には、医療ひっ迫どころか、医療崩壊が現実とならないよう、感染防止対策に最大限の御協力をお願いします。

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【感染拡大防止対策への協力のお願い】
(感染が多い地域との往来等)
現在、本県の注意・警戒レベルは、山形市がレベル5【非常事態】、村山地域がレベル4【特別警戒】、村山地域以外はレベル3【警戒】としています。
特に、山形市は、県と山形市の「緊急事態宣言」を発出していますので、4月11日までの間、山形市全域で不要不急の外出や移動を自粛していただくようお願いします。山形市以外の方につきまして、山形市との往来は可能な限り控えていただくようお願いします。
また、「緊急事態宣言」の緊急対策として、3月27日から山形市内全域の飲食店(接待を伴う飲食店、酒類を提供する飲食店)に対し、午後9時までの営業時間短縮の協力をお願いしています。要請に御協力いただいた事業者に対しては、協力金を支給することとしていますので、改めて御協力をお願いします。
また、宮城県でも、昨日(3月24日)、過去最多となる171人の新規感染者が確認されています。県民の皆様には、4月11日まで、宮城県との往来は可能な限り控えてください。
首都圏の1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)については、緊急事態宣言は解除されましたが、これらの地域との往来は、当面の間、慎重にしてください。

R030325flip3(PDF:177KB)
(基本的な感染防止対策)
最近の感染事例では、接待を伴う飲食店でのクラスターのほか、その他の飲食店が関係する事例もあると聞いています。こうした場面では、感染リスクが高くなりますので、お一人おひとりが感染のリスクを避けるための行動をお願いしたいと思います。特に、飲酒を伴うカラオケは絶対に控えてくださるようお願いします。
県民の皆様には、感染のリスクが常に身の回りにあるという意識を持っていただき、こまめな手洗いや正しいマスクの着用、消毒、適切な換気、身体的距離の確保、3つの密を避けるなどの「新しい生活様式」をしっかりと徹底していただくようお願いいたします。
特に、マスクの着用は感染防止の基本でありますので、外出時や職場などでもしっかりと着用していただくようお願いします。
また、発熱などの症状がある場合は、軽い症状であっても無理をせず、仕事や外出は控えていただき、早めにかかりつけの医療機関、もしくは受診相談コールセンターに御相談をお願いします。
(高齢者や持病のある方等の感染防止について)
山形市内の介護事業所でクラスターが発生していますので、高齢者や持病のある方及びその家族、また、介護施設など普段高齢者と接する機会が多い方は、会食をできる限り控えてください。

県としましては、積極的疫学調査をしっかりと進め、感染拡大の阻止に全力を挙げてまいりますので、県民の皆様、事業者の皆様には、引き続き御協力をお願いします。

※これ以前の知事から県民の皆様へのメッセージ

相談窓口 

受診・相談フロー

発熱や熱などの症状がある場合

かかりつけ医療機関がある

受診前に、かかりつけ医療機関へ必ず電話で受診相談をお願いします。相談を受けた医療機関で対応できないときは、最寄りの対応医療機関をご案内します。発熱等の患者の診療や検査を行う「診療・検査医療機関」が診察します。

かかりつけ医療機関がない(又は休診)

受診相談コールセンターへ受診相談をお願いします。発熱等の患者の診療や検査を行う「診療・検査医療機関」をご案内します。

  • 受診相談コールセンター

電話番号:0120-88-0006(フリーダイヤル)
受付時間:24時間(土日祝日も含む))

発熱や熱などの症状がない場合

感染していないか心配な方、予防方法を聞きたい方などは、一般相談コールセンターもしくは厚生労働省へ電話相談をお願いします。

  • 一般相談コールセンター

電話番号 0120-56-7383(フリーダイヤル)
受付時間 8:30から18:00(土日祝日も含む)

  • 厚生労働省「電話相談」

電話番号 0120-56-5653(フリーダイヤル)
受付時間 9:00から21:00(土日祝日も含む)

 ※聴覚や言語に障がいのある方については、以下の方法により受付をしております。

 ファクシミリ:023-625-4294(平日午前8時30分から午後5時15分まで)

こころの健康電話相談窓口

新型コロナウイルス感染症の影響で自粛を伴う生活の中、不安やイライラなど、つらい気持ちが続くときはご相談ください。

こころの健康電話相談窓口一覧
居住地 担当 電話(平日の日中)
県内全域

山形県精神保健福祉センター

(心の健康相談ダイヤル)

023-631-7060
村山地域(山形市除く) 村山保健所 保健企画課 023-627-1184
山形市 山形市保健所 健康増進課 023-616-7275
最上地域 最上保健所 地域保健福祉課 0233-29-1266
置賜地域 置賜保健所 地域保健福祉課 0238-22-3015
庄内地域 庄内保健所 地域保健福祉課 0235-66-4931

※受付時間:月~金曜日(祝日除く) 午前8時30分~午後5時15分

山形県精神保健福祉センター(心の健康相談ダイヤル)は9時~12時、13時~17時

「こころの健康電話相談窓口」チラシ(PDF:190KB)

厚生労働省が設置している心の相談窓口:心の悩みにおける相談窓口一覧(外部サイトへリンク)

 

いじめ・偏見・差別問題への対応について

 県では、新型コロナウイルス感染症の感染者やその家族、濃厚接触者、医療従事者といった関係者の方々が安心して地域で生活ができるよう、関係機関や有識者による「新型コロナによるいじめ・偏見・差別問題対策協議会」を設立しました。
 この協議会では、県や市町村に「いじめ・偏見・差別問題に対応する相談窓口」を設置し、事案に応じてサポートチームを立ち上げ、相談内容に沿って専門家の助言を受けながら、相談者に寄り添った支援をしていきます。
 お困りの際は、以下の窓口までご相談ください。

 「新型コロナによるいじめ・偏見・差別に関する相談窓口一覧」(PDF:58KB)
 ※いじめ・偏見・差別問題へのサポート体制(イメージ)について(PDF:127KB)

 法務局においても、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な差別、偏見、いじめなどの被害に遭った方から人権相談を受け付けています。

いじめ・偏見・差別問題に対応する相談窓口

名称

内容

電話番号

みんなの人権110番

人権全般の相談 0570-003-110
女性の人権ホットライン

セクハラ、家庭内暴力など

女性に関する相談

0570-070-810
こどもの人権110番

学校でのいじめ、体罰など

子どもに関する相談

0120-007-110

山形県の対策に関するご相談

内容 担当課 電話
1.営業自粛要請について 支援金等に関すること 商工産業政策課

023-630-3151

023-630-2360

新型インフルエンザ等対策特別措置法の制度に関すること 防災危機管理課 023-630-2230
2.学校関係について 児童生徒の健康に関すること 教育庁スポーツ保健課 023-630-2892
部活動、スポーツ少年団活動に関すること 教育庁スポーツ保健課 023-630-2562
小・中学校に関すること 教育庁義務教育課 023-630-3416
県立高校に関すること 教育庁高校教育課 023-630-3067
特別支援学校に関すること 教育庁特別支援教育課 023-630-3346
私立高校・専修学校・各種学校に関すること 学事文書課 023-630-2191
大学・短大に関すること 学事文書課 023-630-3305
3.幼稚園・保育園・放課後児童クラブ関係について 子育て支援課

023-630-2392

023-630-3073

4.企業関係について

新型コロナウイルス関連「事業継続相談窓口」

村山総合支庁地域産業経済課

023-621-8439

最上総合支庁地域産業経済課

0233-29-1306

置賜総合支庁地域産業経済課

0238-26-6097・6045

庄内総合支庁地域産業経済課

0235-66-5494

新型コロナウイルスに関する特別金融相談窓口

中小企業振興課

023-630-2359

新型ウイルスに係る学校臨時休業に伴う特別相談窓口 商工産業政策課

023-630-2134

023-630-3151

5.消費生活に関することについて

消費者ホットライン「188(いやや!)」

⇒「188」に電話いただくと、アナウンスが流れ、県・市町村が設置している身近な消費生活相談窓口につながります。

山形県消費生活センター 023-624-0999
最上消費生活センター 0233-29-1370
置賜消費生活センター 0238-24-0999
庄内消費生活センター 0235-66-5451
6.新型コロナウイルス感染症注意・警戒レベルに関することについて 防災危機管理課

023-630-2230

023-630-2550

7.山形県新型コロナウイルス感染症に係る危機対策本部に関することについて
8.新型コロナウイルス感染症に関連するポータルサイトに関することについて

※業務時間:月~金曜日(祝日除く) 午前8時30分~午後5時15分

教育に関するご相談

教育に関する相談窓口(教育庁 高校教育課)

外国語対応の相談窓口

日本政府観光局(JNTO)では、訪日旅行者からの相談に対応する多言語コールセンター(英語、中国語、韓国語)を開設しています。年中無休・24時間対応です。

山形県国際交流協会では、外国語(英語、韓国語、中国語、ポルトガル語、タガログ語、ベトナム語)に対応した相談窓口を設置しています。
開設曜日・時間は言語ごとに異なりますので、以下のリンクよりご確認ください。

特定非営利活動法人AMDA国際医療情報センターでは、通常の電話医療通訳、および訪日・在日外国人への医療機関案内サービスに加えて、日本医師会からの助成を受け、新型コロナウイルス感染症に関する多言語相談窓口としても対応しています。
対応機関:2020年4月10日(金曜日)~5月20日(水曜日)

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観光・施設情報

観光関係 

県施設の対応

山形市・寒河江市に所在する県有施設の休館等について NEW!!

 山形市及び寒河江市において、緊急事態宣言発出後も新型コロナの新規感染者が連日確認され、感染拡大が続いていることを踏まえ、施設利用に係る感染拡大防止を図るため、4月1日(木)から次の県有施設の休館等を実施いたします。

1 休館とする施設

施設の名称 所在市町村 期間 備考
山形県産業科学館 山形市 4/1~4/11 4/12は通常休館
山形県体育館・武道館 山形市 4/1~4/11  
山形県立博物館・分館 山形市 4/1~4/11  

 

2 一部利用を制限する施設

施設の名称 所在市町村 期間 備考
山形県郷土館「文翔館」 山形市 4/1~4/11 一般の入館は休止。ただし、予約済の貸館利用については、利用者とできるだけ調整し、関係者のみの限定利用とする。
4/12は通常休館
蔵王みはらしの丘ミュージアムパーク 山形市 4/1~4/12 「スケートパーク」のオープンを4/13に延期、「はらっぱ館」の一般の利用を4/12まで休止
悠創の丘 山形市 4/1~4/11 「悠創館」の一般の利用を4/11まで休止
最上川ふるさと総合公園 寒河江市 4/1~4/12 「スケートパーク」、「パークゴルフ場」、「ドッグラン」のオープンを4/13に延期、センターハウスの一般の利用を4/12まで休止
あかねケ丘陸上競技場
(4/1から山形市に移管)
山形市 当面の間 更衣室、シャワー室、トレーニングルーム等屋内施設は当面の間、使用中止
一般の方が利用する県施設の対応について

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一般の方向け情報

教育関係

県立学校・市町村立学校の対応について
部活動・体育の授業等について
学校や家庭における感染防止対策等について
新型コロナからみんなを守る県民リレー
臨時休校期間中の家での学びの支援について
高等教育機関の学生に対する支援等について

福祉・子育て関係 

県税関係

消費生活関係

住居確保給付金の支給対象が拡大されました(地域福祉推進課)

コロナの影響による離職や休業等により収入が減少し、家賃が払えないという方に、一定期間家賃相当額を支給します。各地域の自立相談支援機関にご相談ください。

山形県社会福祉協議会では、3月25日(水曜日)から、新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業等により一時的に収入が減少した世帯等を対象として、緊急小口資金等の特例貸付を実施しています。
お問合せ先は各市町村社会福祉協議会になりますので、以下のリンクよりご確認ください。
山形県社会福祉協議会ホームページ(外部サイトへリンク)

生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金等の特例貸付に係るコールセンターが設置されました(外部サイトへリンク)

山形県新型コロナウイルス感染症対策離職者応援事業について(雇用対策課)

マスク関係

廃棄物・ごみの捨て方等

ごみの処理業務に携わる関係者の新型コロナウイルスへの感染を防止するため、県民の皆様に家庭ごみの捨て方についてご協力をお願いいたします。

  1. お住いの市町村の分別ルールや収集日、注意事項を守ってください。
  2. ごみ袋を小分けにして捨てるなど、袋がいっぱいになる前に余裕をもってごみを捨ててください。
  3. ごみが外に出ないよう、ごみ袋はしっかりしばって封をしてください。
  4. ごみ袋が破れそうな場合は、袋を二重にして捨ててください。
  5. 集積所に防護ネットがある場合は、きちんとネットを掛けるようにしてください。
  6. 集積所にごみ袋をポイ捨てしないでください。
  7. ごみ出し後は石鹸を使い、流水で手をよく洗いましょう。

皆さん一人ひとりの心がけで、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぎましょう。

廃棄物処理における新型コロナウイルス感染症対策に関するQ&A(環境省)

山形県プレミアム付きクーポン券関係

クーポン券バナー

「コロナ差別ノー!宣言」県民運動(あったかハートリレープロジェクト)について

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事業者等向け情報

企業・事業者関係

企業及び事業者の方々を支援するための取組をご案内します。

経済産業省による支援策等については以下をご覧ください。

厚生労働省による支援策等については以下をご覧ください。

日本政策金融公庫よる支援策等については以下をご覧ください。

山形県による支援策等については以下をご覧ください。

農林水産関係

宗教法人関係について

医療・福祉関係者向け情報

医療関係

福祉事業所関係

県では、感染の第2波、第3波に備え、福祉事業所の感染防止対策の強化やサービスの提供の継続を目指した仕組みづくりを進めてまいります。

新型コロナウイルス感染症対策に係る会議開催状況

お問い合わせ

各担当課にお問合せください