ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活センター > 山形県消費生活センターについて > 県の消費生活相談窓口について > 相談時のポイント―相談をするにあたり知っておいていただきたいこと―
更新日:2026年6月25日
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トラブルの詳細をお聞きしますので、原則としてご本人からお電話ください。なお、トラブルにあった方ご本人が、認知症や病気などで電話することが難しい場合は、介護や見守りをしている方からの相談も受け付けます。
当相談窓口は、消費生活に関する相談の窓口ですので、個人間のトラブル、人間関係のトラブル、労働問題、相続や家族関係のトラブルについては、相談は受け付けていません。ご了承ください。
事業者の方は、事業者向けの相談窓口をご利用ください。
相談者の方に、氏名、住所、電話番号、性別、年齢、職業などの個人属性をお聞きします。
個人情報をお聞きする理由は次のとおりです。
個人が特定されるような利用はいたしません。
相談にかかる個人情報の取り扱いについて
個人属性をお伝えいただけない場合、お答えできることは限定的になります。
県民サービスとして行っているため、県内に居住されている方のご相談を受け付けています。他県在住の方は、お住まいの自治体にご相談ください。
相談時に、個人属性以外にも、一見そのトラブルの解決のためには関係ないことのように思われる事項(商品金額、店舗販売か通信販売か、クレジット会社名など。案件によりいろいろ)をお聞きする場合があります。しかし、これらは、今後の消費者行政のために役立つ情報ですので、ご協力をお願いします。
相談の電話をかける前に、あらかじめ苦情発生時の状況を整理して伝えられるようにしておくと、効率的です。約款・契約書、きっかけとなった広告やパンフレットなどの関係書類をできるだけ集めておいてください。インターネットが関係した案件では、その画面やURLなども保存してあれば、プリントアウトして用意しておいてください。
しかし、案件によっては1日でも早い対応が有効な場合もあります。心配なときは、まずはお電話ください。
AIの回答は一般的な情報に基づくものであり、個別のケースに必ずしも当てはまるとは限りません。
山形県消費生活センターでは、専門の相談員が個々のトラブルの背景や経緯を丁寧に確認したうえで、具体的な解決に向けた助言を行います。そのため、AIの回答と異なる助言がされる場合があることを理解の上、相談してください。
電話会社によっては、「○分以内の通話は通話料無料」などのプランがあるようですが、これにあわせて、
などと希望される方がいます。しかし、相談内容によって通話時間は異なります。このような相談の仕方には応じられません。
ハンズフリーを使用する場合でも、相談者ご自身および周囲の安全確保の点から、直ちに通話を終了することがあります。安全な場所に駐車し、安全を確保してからお電話ください。
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