ホーム > 県政情報 > 情報公開・広報・広聴 > 広報 > 報道発表資料 > 2026年 > 6月 > 多面的機能支払交付金 活動組織対象研修会を開催します ~適正な運営と実践技術の取得で持続的な地域保全~

更新日:2026年6月29日

ここから本文です。

多面的機能支払交付金 活動組織対象研修会を開催します ~適正な運営と実践技術の取得で持続的な地域保全~

発表日2026年6月29日(月曜日)
部局・担当課 農林水産部 農村計画課 電話番号023-630-2218

2026年6月29日(月曜日)

 このことについて下記の通り開催しますので、取材くださるようお願いします。

 本県では、県内農用地の約7割、約800組織が多面的機能支払交付金を活用し、地域の農地や農業用施設の保全活動に取り組んでいます。これらの活動組織は、農業者や地域住民の方々で構成されており、活動を継続し発展させていくためには、事務・技術・安全面での知識の習得と組織体制の強化が重要です。

 このため、本研修会では、活動組織の役員や構成員が、制度に関する事務手続きの留意点や活動計画書の作成方法、外部人材の活用手法、安全対策、施設の簡易補修技術について学び、活動組織の理解促進と実践力の向上を図ります。

開催日時・場所

〇令和8年7月3日(金曜日)13時00分~15時00分 「庄内町文化創造館響ホール」大ホール(庄内町余目字仲谷地280)

〇令和8年7月15日(水曜日)13時30分~15時30分 「山形国際交流プラザ(山形ビッグウイング)」大会議室(山形市平久保100番地)

対象者

〇多面的機能支払交付金活動組織の役員や構成員、市町村、農業関連団体、土地改良区(参加者見込み:約900人)

研修内容

〇事務・組織運営研修

 ・多面的機能支払交付金の適正な事務手続き

 ・1日農業バイトアプリ「daywork(デイワーク)」を活用した外部人材の活用事例

〇安全研修 最近の事故事例と再発防止対策 

〇技術研修 施設の機能診断のポイントと水路等の簡易補修方法

主催

〇山形県多面的機能支払推進協議会、山形県

 

・プレスリリース(PDF:251KB)