更新日:2026年2月16日
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現在、最上保健所で保護している迷い犬、負傷犬ねこについての情報です。
お心当たりのある方は、至急下記担当までご連絡下さい。
なお、保護した犬を返還する際には、以下の費用が必要になります。
犬の登録がお済みでない場合、お住まいの市町村へ登録をされた後に返還となりますので御注意下さい。
| 収容月日 | 保護した場所 | 種類 | 特徴 | 写真 |
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| 収容月日 | 保護した場所 | 種類 | 特徴 | 写真 |
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令和8年1月29日 |
新庄市十日町(北町付近) |
雑種 |
茶トラ、メス、年齢は不明だが5歳以上の可能性、耳のカットなし(おそらく未避妊)、首輪なし、マイクロチップなし
収容時は自分で動くことができず、真冬に行き倒れになってしまったようでした。体重は2kgしかなくガリガリに痩せていました。また、右眼は角膜の潰瘍や炎症の治癒跡と見られる瘢痕(白く濁った状態)が表面の一部にあります。右下の犬歯が抜けています。左上の奥歯周辺は歯石と歯肉炎がひどく、根元の口蓋に穴があるため、鼻とつながってしまっている状態です。耳ダニがいましたので治療中です。
発見時の状況と健康状態から、飼い主のいないいわゆる野良猫の可能性が高いかと思われます。しかしながら、回復してからはとても人なつっこく、人について歩いたり、頭をこすりつけたりしてくれます。ご飯を自分でよく食べて、トイレもちゃんとしてくれます。 そんな様子から、念のため飼い主さんがいないかどうかを確認する意味を込めて、掲載させていただく事にしました。
飼い主さんが見つからなければ、一般の方への譲渡を考えております。 |
収容時
体調が落ち着いてきてくつろげるようになりました
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